あけまして
   おめでとうございます

本年が皆さんにとって良い年になりますよう、
            お祈り申し上げます

副学長補佐(入試担当) 林 龍次郎教授からのメッセージはこちらです
【 在学生からの入試直前期アドバイス 】

【 教育学専攻 2年次生 】

 私は、受験直前期に、主に過去問題を中心に勉強していました。赤本は夏頃から販売されますが、直前期になると売り切れてしまう場合があるので、早めに準備しておいた方が良いと思います。
 私は12月くらいから過去問題を解き始めました。12月は1日1年分、冬休みから1月は1日2・3年分のペースで勉強していきました。自分の志望する大学の過去問題は(5〜10年分)を何度も繰り返した方が良いと思います。繰り返しているうちにその大学の傾向がつかめてきます。私は暗記するぐらいやっていました。

 過去問題を解いた後は、必ず自己採点をし、間違えた問題は印をつけておき、解説を読みながら復習します。私は間違えた問題は、自分の間違いを集めた「間違いノート」に写して再度復習しました。このようなノートを作ると、見直しが楽にできますし、自分の間違いのくせが分かって勉強しやすかったです。また、過去問題を解いている間にも、英単語・古文単語などの基本学習は大切なので続けましょう。

 努力は必ず報われると思いますので、自分を信じて頑張ってください。


【 1年次生 】

 受験生の皆さん、勉強は頑張っていますか?一年前の今頃は、私も必死に受験勉強に励んでいました。私の聖心女子大学の一般入試のアドバイスをお伝えしたいと思います。

 聖心女子大学の試験は記述方式なので、記号問題の対策だけではなく記述問題の対策をしっかりとやっておくべきだと思います。私は国語・英語の対策として、毎日長文を一題解くようにしていました。聖心の英語は長文がとても長いので、長文に慣れておいたほうがよいと思います。私は日本史を選択しましたが、幅広い年代の基礎を固めておくことが大切です。苦手な分野は今のうちにカバーしましょう。

 絶対にやっておいたほうがいいことは、聖心の過去問を解くことです。聖心特有の形式(英語なら英作文、歴史なら論述)もあるので、まだ遅くないので今からでもやっておいたほうがよいと思います。

 今の時期は受験生にとって、とても辛い時期だとは思いますが、ここで頑張れば春からは最高の幸せが待っています。あなたの受験が成功するように、心から願っています。


副学長補佐(入試担当) 林 龍次郎教授からのメッセージはこちらです
 


【 聖心女子大学 2011年度 一般入試日程 】
3教科方式
募集定員  250名
出願期間  【郵送受付】2011年1月 7日(金) 〜 1月25日(火) <消印有効>
 【窓口受付】2011年1月26日(水)
試験日  2011年2月1日(火)
合格発表日  2011年2月6日(日)

プレゼンテーション方式
募集定員  若干名
出願期間  【郵送受付】2011年1月 7日(金) 〜 2月7日(月) <消印有効>
 【窓口受付】2011年2月 8日(火)
試験日  2011年2月15日(火)
合格発表日  2011年2月28日(月)