2012年元旦
   新春アドバイス

本年が皆さんにとって良い年になりますよう、
         心よりお祈り申し上げます

副学長(学務担当) 関場 誓子 教授からのメッセージはこちらです
【 在学生からの入試直前期アドバイス 】
 1年次在学生(昨年度一般入試(3教科方式)での入学者)の内の3人から
昨年度の1月、受験期のアドバイスをいただきました。

 受験生の皆さん、受験勉強、頑張っていますか? 私の去年の受験経験からいくつかアドバイスをしたいと思います。

 私は受験直前期には、主に過去問題を解いていました。過去問題を解くことによって、各大学の入試問題の特徴をつかむことができます。その上で、試験本番の時間配分や問題を解いていく順番を考えておくと良いと思います。また、数年分の過去問題を解いていくことで、各大学でよく出る分野や、求められていることを理解できるようになると思います。

 特に聖心の入試問題は特徴的なので時間配分を考え、きちんと対策をしておくべきだと思います。英語の英作文や古文の記述、歴史の記述等は対策をしておく方が良いと思います。

 また、学校が休みだからといって夜遅くまで起きて勉強するのは良くないと思います。早寝早起きの習慣をつけておかないと、受験当日に頭が働かないので気を付けて下さい。

 諦めずに最後までやれば必ず結果はついてきます。今まで努力してきた自分を信じて頑張ってください。


 受験生の皆さん、本番まで残りあと少しですね。 本番に向けて、最後の詰めをしている頃だろうとお察しします。 私の聖心女子大学 一般入試(3教科方式)の入試直前期の対策をいくつかご紹介します。

 聖心女子大学の英語は単語を品詞に変える問題が毎年出題されます。そのため、前日にも基本的な単語の品詞を確認しました。どの科目においても基礎が問われるため、基本的暗記事項などが抜け落ちていないかチェックすることも大切です。

 また私は、英語や古文の音読を、ひたすらしていました。音読をすることによって単語・熟語の意味が頭にインプットされ速読力もつくからです。

 自分に負けず、最後まで諦めなければ、実力は最後の最後まで伸びますので頑張ってください。4月に聖心女子大学でお会いできることを心よりお待ちしています。


 受験生の皆さん、受験勉強は順調に進んでいますか?

 ちょうど昨年の今頃、私はひたすら過去問(赤本)を解いて勉強していました。
受験する大学の過去問10年分くらいを、必ず時間を測って解くようにし、解き終わったら復習をして、間違えたものは1つのノートにまとめておくことが大切だと思います。このノートは入試の直前に見直しなどをするときにも便利だと思います。

 また、私は過去問を解くことと並行して、英単語や古文単語などを見直す学習も、毎日していました。このような基本的なことにも入試の直前までしっかりと取り組んでいくことが大切だと思います。

 私もこの時期は不安と焦りに押しつぶされそうになりながら勉強していました。今はつらいと思いますが、ここが頑張りどころです。自分を信じて、目の前のことに一つ一つ向き合ってみてください。つらいときこそ、笑顔を忘れず一日一日を大切に過ごしてください。
 受験生の皆さんが最後まで頑張れますように応援しています。


副学長(学務担当) 関場 誓子 教授からのメッセージはこちらです
 


【 聖心女子大学 2012年度 一般入試日程 】
※ 詳細は「入試・入学案内」のページをご覧ください。
3教科方式
募集定員  250名
出願期間  【郵送受付】2012年1月 6日(金) 〜 1月25日(水) <消印有効>
 【窓口受付】2012年1月26日(木)
試験日  2012年2月1日(水)
結果通知日  2012年2月6日(月)
 ※郵送での通知と同時に、電話(音声) およびインターネットによる
  結果照会システムにてお知らせいたします。

プレゼンテーション方式
募集定員  若干名
出願期間  【郵送受付】2011年1月 6日(金) 〜 2月7日(火) <消印有効>
 【窓口受付】2011年2月 8日(水)
試験日  2012年2月14日(火)
結果通知日  2012年2月28日(火)
 ※郵送での通知のみです