聖心女子大学へようこそ。高校生の皆さんへのお知らせです。
 
2012(平成24)年度 一般入試(3教科方式) −受験生の皆さんへ−
一般入試(3教科方式)受験生の皆さんへ、2月1日の試験当日を中心とした注意事項をお知らせします。
(受験票に同封した書類と同じ内容です)
受験生の皆さんが実力を出し切れますようにお祈りしております。

 
 
【試験時間割】
 
試験場開場 受験生入室完了 国語 昼休み 外国語 地理歴史
8:30 9:30 10:00〜11:20 11:20〜12:30 12:30〜13:50 14:30〜15:50
 
(1) 試験場(試験が実施される建物)の開場時間は、午前8時30分です。当日は時間に十分な余裕を持ち午前9時30分までに各自の受験番号の席に着席してください。
(2) 試験当日、試験場では受験票を常に携行してください。昼休みなどに試験場を出る場合は、必ず受験票を携帯してください。再入場の際に、受験票の提示を求めます。
(3) 受験番号により試験場入口が異なります。当日の学内掲示によって受験番号別の入口を確認し、指定された入口より試験場に入ってください。(裏面構内図は予定です。当日の学内掲示に従ってください。)
万一受験票を忘れたり紛失した場合は、試験場入口の受付でその旨を告げ、仮受験票の交付を受けてから試験場に入場してください。
(4) 遅刻は試験開始後20分まで認められますが、それ以降は理由の如何にかかわらず試験場に入場することはできません。(以下の(注)も参照)
(5) アラームや時報機能のついた時計は、試験場に入る前に必ずアラームや時報の設定を解除してください。
また、携帯電話や音の出る機器は、試験場に入る前に必ずアラームの設定を解除し電源を切ってかばん等に入れておいてください。
これが守られていない場合、失格となります。アラームは、設定を解除しないと電源を切っていても鳴ることがありますので十分注意してください。これらは、休憩時間等でも試験場建物内では使用できません。なお、試験時間中にかばん等の中で携帯電話の着信音やマナーモードの振動音などが発生した場合には、監督者が本人の了解を得ずにかばん等を試験室外に持ち出し、試験場本部で当該試験時間終了まで保管します。
(6) 試験室に入室したら、受験番号で指定された席に着席し、受験票を机の上の受験番号札が入っているビニールケースに入れてください。全ての試験終了後、各自受験票をはずして持ち帰ってください。受験票は、試験終了後も入学手続終了まで大切に保管してください。
(7) ほかに試験時間中、机の上に置けるものは、「黒色の鉛筆・シャープペンシル」、「消しゴム」、「鉛筆削り(電動式・大型のもの・ナイフ類を除く。)」、「時計(辞書や電卓等の機能があるもの・秒針音のするもの・大型のものを除く。)」、「眼鏡」「ハンカチ」「ティッシュペーパー(袋又は箱から中身だけ取り出したもの。)」「目薬」です。これ以外の所持品を置いてはいけません。和歌・格言・英文等が印刷されているものは使用できません。
(8) 「耳栓」は、監督者の指示等が聞き取れないことがありますので使用できません。
「座布団」「ひざ掛け」の使用を希望する方は、監督者に申し出て許可を受けてから使用してください。
(9) 試験室内では、試験監督者の指示に従ってください。各科目の試験開始15分前には、各自の指定された席で試験開始を待ってください。
(10) ブザーが鳴って、監督者の「始め」の合図で試験が開始されます。
最初に問題用紙の表紙と解答用紙の各ページの受験番号欄に自分の受験番号を記入してください。
受験番号欄に受験番号以外のこと、その他の部分に解答以外のこと(受験番号、氏名、出身学校名等)を記入すると失格となりますので注意してください。
(11) その科目の試験が終了するまで試験室の外へは出られません。ただし、気分が悪くなったり困ったことがあれば、手をあげてください。
(12) 問題の内容については質問できません。
印刷の不鮮明なところがあった場合は、手をあげて監督者に聞いてください。
(13) 監督者の「やめ」の合図があったら解答をやめ、筆記用具を置いてください。
 
(14) 試験室は暖房設備を完備していますので、試験室内で厚着をする必要はありません。英文字や地図等がプリントされている上着等は着用しないでください。着用している場合には、脱いでもらうことがあります。
(15) 荷物は足元に置き、各自の責任で管理してください。特に貴重品は各自で責任を持って管理してください。
(16) 昼食は各自の席でおとりください。試験当日は学生食堂ならびに自動販売機は利用できませんので、昼食・飲物等はあらかじめ受験生自身がご持参ください。
 
(17) 付添人は、指定された場所以外には入場できません。受験生が必要とする昼食・医薬品などは受験生自身が携帯してください。受験生または付添人への呼び出し連絡は、緊急の場合を除き行いません。
(18) 受験生のための、宿泊施設の斡旋はしていません。
試験前日までキャンパスの下見を認めています。ただし、建物内に立ち入ることはできません。
また、学内へ車の乗り入れ、駐車はできません。
 
(19) 正式な結果は速達郵便による文書で発送・通知しますが、受験生の便宜を考慮し、補助的な手段として「電話(音声) およびインターネットによる結果照会システム」にて結果を確認することができます。
照会期日: 2月6日(月) 午前10時より3日間
結果発表の方法の詳細につきましては、試験日にお知らせいたします。
試験当日の本学周辺における私設の合否通知電報、電話等は、本学とはなんら関係がありません。
(20) 出願後の不慮の事故等のため、受験に際して特別な配慮が必要となった方は、速やかに入学広報課にご連絡ください。
 
【構内図】
 
受験生の皆さんへ
受験者受付時間
午前8時30分〜
 
大学までの交通案内、近隣の駅から大学までの道順などは、大学ホームページに詳しく掲載してありますので、ご参照ください。
早めに到着された受験生は、受付時間まで3号館1階宮代ホール・ロビーで、お待ちください。
付添い人は、3号館1階宮代ホール・ロビーでお待ちください。当日、付添い人は3号館1階宮代ホール・ロビー以外には入場できません。
試験場入口は、左図の@〜Dまであり、試験当日に学内掲示にて受験番号によって指定します。
試験場入口と入口ごとに指定する受験番号は以下を予定していますが、当日の学内掲示で確定した試験場入口をお知らせしますので、学内掲示に十分ご注意ください。
 
@1号館  4001〜4446
A2号館  2249〜2428
B3号館  2001〜2248
C1号館/マリアンホール
        4447〜
        2429〜
D 学生食堂  未定
図中グレーの部分は廊下です。
 
当日、試験終了後に聖堂を見学することができます。 (受験生本人・付添人ともに可。開放予定時間:15:50〜17:00)
聖堂は静かに心を落ち着かせるのに最適の場所ですので、この機会にどうぞお立ち寄り下さい。場所は上図をご参照ください。
なお、試験終了時には誘導係の学生がご案内します。
 
新型インフルエンザ等の感染症や、天候、交通機関などの大幅な乱れなどによる試験スケジュールの変更が生じた場合は、本学ホームページの緊急連絡の部分で通知しますのでご注意ください。
(パソコン・携帯共通 URL) http://www.u-sacred-heart.ac.jp
 
(注) 遅刻については、前記(4)のとおり、試験開始後20分まで認められます。ただし、東京メトロ日比谷線、JR山手線の遅延による遅刻の場合には受験を認めます。その他の首都圏の主要な公共交通機関の遅延による遅刻の場合も特別に受験を認めることがありますので、遅延証明書等を持参し試験場受付に申し出てください。
来学の途中の事故等により、大幅な遅刻が見込まれる場合、あるいは受験不可能となった場合は、当日の午前10時20分までに大学に連絡してください。
 
−注意−  この説明書は試験時間中に机の上に置いてはいけません。
 
万一、試験の途中で気分が悪くなった場合は、遠慮なく係員に申し出てください。
  ※保健センターで休憩し、回復したら試験室に戻ることができます。
  ※保健センターでの受験はできません。 また、休憩した時間分の延長もできません。
 
聖心女子大学
〒150−8938 東京都渋谷区広尾4-3-1  Tel.03-3407-5811(代表)  Tel.03-3407-5076(入学広報課直通)
E-mail: goukaku@u-sacred-heart.ac.jp  URL: http://www.u-sacred-heart.ac.jp