久邇宮御殿文庫

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【1919-2019:久邇宮御殿竣工百周年記念】(その2)KOYO ISHIZAKI 富山からの吉報

▼KOYO ISHIZAKI。▼石崎光瑤没後70年の本年、富山県水墨美術館において、企画展「花鳥画の煌めき-没後70年石崎光瑤」(4月7日(金)~5月14日(日))が開催され、先日、同美術館から、「パンフレット」をお送りいただきました。▼もしかしたら、もしかしたら、と思い、同パンフレットをくまなく拝見すると、「石崎光瑤年譜」(74-75頁)に辿り着きます。▼やはり、ありました。▼昭和五年1930、光瑤46歳の項に、「久邇宮家の依頼を受け、同家のふすま絵「藤花」「雉子図」を製作。」と。▼『邦彦王行實』(久迩宮、昭和十四年(1939年)4月)の358-359頁に、久邇宮御殿の襖、杉戸、格天井等に揮毫(きごう)した画家として、光瑤の名が挙げられています。▼「パンフレット」及び『邦彦王行實』における記載内容の関連性を見ることができます。▼富山からの吉報です。

 

広報オンライン各種-角バージョン6

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