聖心女子大学

東日本復興支援会議 記録

 支援会議の正式な会合は、2013年4月1日現在で12回記録されている。
 2011年夏までは今後の支援のあり方について議論され、それ以降は被災地のニーズや学内の事情の変動に対応するため、運営体制の見直し、調整などに時間が割かれている。以下のリスト以外にもメールによるディスカッションや個別的な教員間、職員間、教職員間の調整は多数行われている。
 また、2012年からは、本学における原発事故による避難家庭へのチャリティデイの実施(2012.2.11)、聖心女子大学震災支援チャリティデイの実施(2012.6.9)、また、陸前高田市での支援活動の開始(2012年6月)など大きなイベントがあり、それぞれの実施チームでの会合が頻繁に持たれているが、それは下記の記録には反映されていない。

(文責: 東日本大震災復興支援活動推進会議 菅原健介)

聖心女子大学


第01回(2011.06.07)  初会合。今後の作業の見通しと活動の基本スキームの審議
第02回(2011.07.15)  具体的な計画案のリストアップとその検討
第03回(2011.08.03)  活動実施の優先順位と担当者の決定
第04回(2011.09.14)  夏休み中の活動の中間報告と今後の予定の検討
第05回(2011.11.04)  学生の活動報告会、原発事故による避難家庭への支援について
第06回(2011.11.04)  学生の活動報告会、原発事故による避難家庭への支援について
第07回(2011.11.25)  原発事故避難者へのチャリティデー(2.11)の実施について
第08回(2012.02.03)  会議発足8ヶ月間の振り返りと今後の方針確認
第09回(2012.03.07)  支援活動継続の確認と学内体制の見直し、6月のバザーについて
第10回(2012.06.26)  陸前高田市への学生派遣についての体制(学生派遣チームの発足)
第11回(2012.10.26)  年末、次年度への活動方針
第12回(2012.02.25)  陸前高田プロジェクトの来年度の方針


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