Voices of Exchange Students

Voices of Exchange Students 2017

≪輔仁大学(台湾):ハイエイ≫

 私は小さい頃から、交換留学できる人が羨ましかった。大人になった後、自分は日本に交換する機会があることと思わなかった。交換の機会によって、色んな国の人と交流することができるだけでなく、日本の文化をもっと深く体験できる。そして、生活の方面でもっと自立しました。例えば、留学する前に、私はガスを使うことをできなかった。しかし、東京の物価は高いから、ほとんど自分でご飯を作った。今は、インスタントラーメンだけでなく、簡単な料理を作ることができるようになった。それから、新しい環境では、たくさんのものを申し込む必要があった。例えば、郵便口座とか国民健康保険とかなど。全部は自分で日本人とコミュニケーションした。スムーズにコミュニケーションできないけど、日本語を練習することができた。話す能力も上手になった。授業と寮でたくさんの日本人に知り合う機会があった。皆と交流の中で、日本をもっと理解できて教科書の中では学べないものを学ぶことができた。自分の日本語の能力は下手だと思っても話すのは重要だ。大部分の日本人は優しい。交流の時に、日本語の文法にこだわらない。日本人は喜んで私たちの話を聞いてくれる。たくさんの機会に練習してください。その他、十二月も二週間の休みがあるので、ぜひ時間を利用して色んな所に行ってください。例えば、ディズニーランドとか横浜とかお台場など。私のように雪を見たければ冬休みを利用してスノーボードをするのは一生忘れられない経験だと思う。全部のことは素晴らしい思い出になると思う。日本に交換留学したことは本当に嬉しいことで、ありがとうございました。

≪輔仁大学(台湾):シウ≫

 日本語を学んでから、台湾の大学で日本語の専門知識を学ぶのはまだ足りないと思う。したがって、そのときから、ずっと日本で日本語を勉強したかった。去年はやっと夢が叶い、聖心の交換留学の機会を得て、うれしかった。
 まず、日本人の先生と台湾人の先生の説明し方が違うところがあると思う。台湾人の先生は文法を説明するとき、よく応用の方法で教える。しかし、日本人の先生は歴史の経緯なども説明している。その点が良いと思う。そして、日本に来てから、私が勉強しているのは、日本語の文法や字音字訓など言語の表だけではないということに気づいた。言語の背後には、その国家の長く様々な歴史が含まれている。それから、言語の文法からその国家の民族性を知ることもできる。
また、日本語が上達しただけでなく、日本で生活したこと、日本の文化もよく体験し、冬休みの時も軽井沢、万座、苗場など色々な綺麗な所に行った。一番印象的だったのは、スノーボードを体験したことだ。最初は難しいと思ったが、だんだん上手になった。達成感があり、そして、初めて雪をみて、楽しかった。本当に大切な思い出だと思う。それから、学校で日本人の友達もたくさんでき、お互いに文化を交流し、彼女たちからたくさん温もりを得た。自分も前より自立したと思う。
この半年間の生活は、私にとって本当に貴重な経験だと思う。ここで生活した思い出は絶対に忘れない。

Voices of Exchange Students 2016

≪韓国カトリック大学(韓国):スミン≫

 最初日本についたとき、いろんなところで歓迎してくれて友だちをすぐ作ることができてうれしかったです。国際センターの方がいろいろ手伝ってくれて、あまり困ることはありませんでした。文化体験のプログラムで日本の伝統文化を体験できすごく良かったです。そのなかでも茶道と鎌倉が印象深かったです。茶道の先生の家を訪れ、おいしい和菓子とお茶をいただくことができてうれしかったです。鎌倉のときは朝早くみんなと一緒に電車に乗って行きました。きれいな海や大きい仏様も見て、おいしい昼ごはんも一緒に食べて楽しかったです。授業は最初は少し難しかったです。先生の話が早くて半分ぐらいしか聞き取れませんでしたが、日本語に徐々に慣れてあとになって少なくとも80%以上は聞き取れるようになりました。
疲れた時などに、友たちと一緒に話しながら入った寮のお風呂も楽しかったです。寮でほかの留学生や日本の友だちと一緒に遊んだことが一番楽しい思い出です。夜ロビーに集まって一緒に遊んだり、寮の食堂で一緒に焼き肉を食べたり、試験期間には足りないところを一緒に勉強したり、すごく楽しい時間を過ごしました。
 夏休みや冬休みには寮を閉まるので他のところに行かなければなりません。留学生のみんなは夏休みや冬休みの期間を利用して旅行に行きます。私は京都と大阪に行ってきました。大阪ではおせち料理を予約して1月1日に食べました。貴重な経験でした。

≪フランス国立東洋言語文化大学(フランス):ジャド≫

 留学は忘れることができない体験です。聖心女子大学のおかげで、日本の大学に入学することになって、もちろん面白い授業にたくさん出席できましたが、日本の教育の集団への帰属意識が非常に感じられました。聖心女子大学は小規模大学なので、留学生も少なくて日本語で話す機会は多くて日本語を上達するためにちょうど良いと思います。
去年に比べて日本語も上達しましたし、寮のおかげでいい雰囲気の中で楽しい時間を過ごしました。聖心女子大学に留学することができて本当に嬉しいです。
留学を試したい皆さん、是非経験してみてください!
留学する前に心配や不安なことがたくさんありましたが、少しの後悔もありません。成長するために素晴らしい人生体験だと思います。

Voices of Exchange Students 2015

≪輔仁大学(台湾):テイギン≫

 今回日本への留学は私を徹底的に変わりました。今の私はとても勇気があって、前向きで何でも挑戦して、自信があるように見えますが、実は留学する前は、私はとても自信がなく、不器用な人で、将来とか夢とか全然ない人でした。日本語が全然わからなかった私は大学に入って、日本語を勉強し始めました。留学中は、なんで日本語を勉強しようと決めたのか、日本人にもよく聞かれました。台湾はとても親日な国で、小さいころから、日本人と同じアニメを見たり(中国語吹き替え)、ドラマを見たり、商品を買うときはMADE IN JAPANと書いてあったら絶対品質なのだと思っていました。中学校のときには、五日の旅行で東京に来て、街がきれいで、空気もきれいで、安全な国だとすごくいい印象を持ち、このような日本の良い印象を持って育ちました。大学受験のとき、英語学科に落ちた私は、日本語は全然できないですが、迷わず日本語学科を選びました。日本語学科に入れば、日本語が上手になるだろうと思って、日本語を勉強し始めました。
 大学三年で真面目に勉強して、こんなに勉強したのだから、日本で実際に暮らしてみたい、と挑戦の気持ちと、家族の励ましもあり、日本へ留学しました。21年間実家を離れたことがなかった私は、最初に日本に来た時、とても辛かったです。親に甘えすぎ私は、日本に来て、全て自分で解決できなくて、とても慣れませんでした。でも、2カ月を経て、料理できなかった私は、できるようになり、全て慣れて、むしろ一人生活の方が自由で、好きになりました。前期のとき、富山県の黒部立山、高尾山、友達と色々なところへ旅行して、とても楽しかったです。
 留学の後期から、去年の11月の下旬から、運動が好きの私が部活の硬式庭球部に入りました。そして、もっと日本人の生活を暮したい私は2月の下旬からバイトも始めました。 4月から学校が始めて、学校、部活とアルバイトやっている私は、友達とあまり遊べなく、全部日本人の環境にいて、勉強になれると思ったが、やはりとても辛かったです。でも、皆が親切にしてくれて、教えてくれて、応援してくれますから、辛くても、乗り越えました。今振り返しますと、部活とアルバイトをして、周りの人から反対されても、続けて、諦めなくて、よかったと思います。
 もし機会があったら、絶対海外に留学した方がいいと思います。若い時たくさん挑戦して、見ておいた方が、悔いのない人生を見つけられると思っています。色々な素晴らしい人の出会いで、自分の世界も広げます!この一年の留学は本当に、日本のみんなに大変お世話になりました。ありがとうございました。

≪輔仁大学(台湾):イクテイ≫

1年間の聖心女子大学での留学生活はあっという間に終わりました。少し寂しいですが、いい思い出がたくさん出来ました。期間は長くないけれど、大学での勉強、多くの人々との付き合い、日常生活の中での体験など、日本での留学生活が大変勉強になりました。
 普段は、大学で日本人学生たちと一緒に授業を受けていました。最初は、先生の話のスピードに慣れず、不安でしたが、次第に慣れました。授業以外では、国際センターが企画してくださった日本文化体験プログラムもたくさんあり、充実していました。例えば、なぎなた、茶道、書道、日本料理、日本舞踊などの体験があり、日本文化を自ら体験することが出来、とても良かったと思います。
 日本の皆さんはとても親切にしてくださいました。日本語だけでなく、日本の暮らしについても色々なことを教えてくださいました。本当に感謝の気持ちで一杯です。今まで支えてくれたたくさんの方々、そして素敵な仲間たちに心から感謝しています!

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