Voices of Past Participants

Voices of Participants (Fall/Winter Semester 2015)

≪白石大学(韓国):ジュヒ≫

 日本に来て日本語を話すことが怖かったです。しかし、聖心で勉強してからこの怖さはなくなりました。先生達は留学生のためにいつも優しく説明してくれて本当に役に立ちました。寮の生活をして共同体生活を経験することができたし、日本人の学生達は留学生に関心を持って付き合ってくれて今までもありがたいと感謝しています。私が聖心で面白かった思い出は聖心祭をしたことです。いろいろな行事があって皆は賑やかで元気な気持ちがよかったです。私の学校と聖心の祭りを見て文化的な違いを比較することができました。
聖心で勉強をできた経験は私にとって本当に幸運だったと思います。授業は理解しやすく、授業時間もいつも面白かったし国際センターでもいろいろとの体験をできるように気を使ってくださって留学生活が楽しくて幸せでした。寮に住んでいて、日本人友達が優しくて付き合うのが簡単だと思いました。日本に留学をしたい学生がいるなら、本当にお勧めしたい学校と思います。

≪ナショナル大学(インドネシア):アスニ≫

 初めて日本に来た時、寂しい感じがしました。日本人となかなかしゃべれなくて、よく一人で寮の部屋にいて、これから4ヶ月間、聖心女子大学で勉強ができるか心配でした。日本人は外国人とあまり話さないと想像していましたが間違いでした。みんなは私達留学生にいつもやさしくて、手伝ってくれてよかったです。最初の授業の時、全て日本語で説明され、きんちょうしました。しかし、先生はいつもやさしく説明されて、分からないことがあれば先生に聞いて、すぐ答えてくれ、分かりやすくなって、嬉しかったです。それだけではなく、今はたくさん友達ができて、いい経験もできました。
 今は日本で勉強が終わってもずっと日本語を一生懸命勉強します。ずっとここにいたいですが、まだたくさんやることがあるので帰国しなければなりません。今までありがとうございました。

≪アサンプション大学(タイ):ナッタヤー≫

Seriously, I completely had no idea what this course is going to look like. I just wanted to expand my knowledge about Japan and its culture. However, the moment the course had started, I learned more than that. Through the intensive course, I got the opportunity to learn a higher level of Japanese. At the same time, I experienced Japan’s wonderful culture. I met and made lots of Japanese friends which were so kind and helpful.

≪ブダペスト商科大学(ハンガリー):リリ≫

First, it was really hard to me to understand Japanese, but everyone was very kind and helpful so I could arrange everything. Living in the dormitory is a very good experience because this way we can see how the Japanese people live, interact and we can make friends, of course. Not to mention that the dormitory is on the campus, which was very comfortable for us.
The classes were well-structured and the teachers were always ready to help us. We had lots of programs, I liked the cultural ones the most. Learning the shodo (calligraphy), tasting ocha during the sado lessons, practicing Japanese dance and naginata, preparing Japanese dishes, all of them was very interesting.
This program really helped me a lot to improve my Japanese. I would recommend this program to anyone who wants to learn Japanese and get unique experiences of a wonderful culture and place, like Japan.

Voices of Participants (Spring Summer Semester 2015)

≪白石大学(韓国):ユジョン≫

 一言で聖心女子大学を紹介すると、夢を持ち、自分の夢のために熱心に勉強する学生がいて、その学生のためのサポートを惜しまない大学だと思う。この大学に来たのをきっかけに、自分の夢について、また、次なる一歩について考えるようになった。そして、勉強も大事だが、クラブや国際センターで行う文化体験にも参加した方がいいと思う。短期留学生が受ける授業だけではなかなか日本人の学部生と接する機会がないので、クラブ活動をすれば、たくさんの人に出会い、友人になれると思う。後、個人的な感想だが、他の大学より文化体験のプログラムがよく組まれているので、楽しい大学生活になれるとおもう。

≪ナショナル大学(インドネシア):ラディテ≫

留学するにおいて今、日本語で話しているときにもう緊張していません。日本語はまだ上手になりませんが、耳はもう慣れました。そして文法のクラスで日本人の先生に教えてくださってから表現のことはもっとよく分かりました。文章を書いたときに文法的だけではなく、その文章の意味ももっと考えさせました。現在の社会問題も知ることができました。クラスで毎週新聞記事を読んでディスカッションをしていろいろな自分の意見を言わなければなりません。そして日本伝統的な文化について経験しました。一番残っている印象はいけばなです。いけばなはフラワーアレンジメントと比べてぜんぜん違うのでいけばなをしているときにとても楽しかったです。いけばなにおいてわびさびのことが分かってきました。伝統的文化だけではなく、寮で住んでいるから日本人の生活習慣についても少しずつ分かってきました。たとえば食文化やお風呂に入ることです。
大変だったことは最初だけでありました。初めて日本へ来たとき寮で炊飯器と選択機の使い方は分からなくて、道はまだ知らなくて、家族が会いたくて、友達もまだ少しできませんので悲しくなりました。しかし少しずつなれましたから、楽しくなりました。クラスにももし難しいことがあったら他の学生は助けてくれたから授業を続けることができました。
楽しかったことがもちろんたくさんあって、たとえば日本人の友達だけではなく、他の国の友達もできました。そしてみんなと一緒に有名な場所を来て、たとえば浅草や江ノ島や明治神宮やお台場も一緒に来ました。前はそのところについてネットや雑誌だけに読みました。実際に見えて、とても嬉しかった。その他博物館が好きなので東京で博物館がたくさんありますからとても嬉しかった。スピーチも忘れられない経験になりました。スピーチをした後クラスの前にもっと自信を持っています。
聖心女子大学で勉強しましたので日本語と日本文化はもちろん他の国の文化も勉強することができました。

≪輔仁大学(台湾):シンユ≫

聖心女子大学にいる四ヶ月はあっという間に過ぎ、色々な方にお世話になりました。以前にも日本には旅行で来たことがありますが、今回は初めて一人で生活しました。洗濯や料理など全部自分でしなければなりません。そのおかげで、料理ができるようになり、これまで母親がしてきてくれたことに改めて感謝を感じました。
親切にしてくれた国際センター職員の方々、日本語を教えてくれた優しい先生方、困ったときに助けてくれた学寮の職員の方々、本当にありがとうございました。そして、色々なイベントを行ってくれたSCEの皆さん、学寮生活で出会った友達の皆さん、ありがとうございました!皆さんのおかげで、いい思い出が出来ました。

≪輔仁大学(台湾):ユーニン≫

聖心女子大学の短期留学生活は素晴らしいと思います。色々な日本文化体験ができ、日本語の授業も充実していて、毎日豊かな生活が出来ました。また、台湾にいるときは、「歩く」ことがあまり好きではありませんでしたが、日本ではよく散歩をしました。散歩をすることで、綺麗な景色や面白そうなお店など、毎回新たな発見があるからです。日本の街はとても気持ちが良いです。

≪輔仁大学(台湾):セキイ≫

 私にとって、ひとり暮らしは最初怖かったですが、今回の留学を通して慣れました。自分で家事をすることが出来るようになり、また、一人で旅行に行くこともできるようになりました。勉強面でも、たくさんのことを学びました。
 日本での留学は本当に楽しかったです。それに、たくさんの経験を積み、たくさんの思い出ができました。

≪ヴェネチア大学(イタリア):キアラ≫

留学のおかげでいろいろな経験ができて、四ヶ月についての考えを数語で要約するのは本当に難しいです。毎日、聖心女子大学の授業を受けて、日本語の能力を生かすことだけではなくて、日本人の考え方を自分の目で確かめることもできました。毎週日本語、中国語、国際交流自習、Media Communication の授業も受けていました。初めは勉強が本当に忙しかったから、なれないかもしれないと思いましたが、先生が優しくしてくださったのでだんだんなれてきました。他の外国人の学生と一緒に日本文化的な授業や体験をしたのでうれしいです。日本文化的な授業といえば、一番面白かったというと、日本料理の授業でした。親切な先生が来てくださって、おすしとかしゃぶしゃぶとかいろいろなおいしい料理の作り方を教えていただいて皆で一緒に作って食べるのを楽しめました。
留学をする前の私は今の私と比べて、本当に変わってきたと思います。世界の中で経験を積んだりすることで、自分の視野を広げることができたと思います。

≪ヴェネチア大学(イタリア):ジュリア≫

 留学の期間はあっという間に過ぎましたが、すばらしかったです。授業のテーマはいつも面白くて、よかったです。例えば、宗教やジェンダーなどのような社会的な話題について話して、様々な国からきた留学生と交流する機会がありました。また、日本語の能力は本当に伸ばしたような気がします。
 学寮の生活も楽しかったです。毎日、友達と映画を観たり、食堂で一緒に食事をしたり、するのはとても楽しかったです。その上、寮で日本人の友達をつくる機会はたくさんです。寮に住んでいる学生と先生はいつも優しくて、まだ日本の生活に慣れていない私を色々助けてくださったので、有難いです。でも、勉強のことばかりか、東京を楽しめるのもすばらしかったです。いつも楽しいことをできるし、国際的な町だし、東京はすばらしいです。

≪ヴェネチア大学(イタリア):エリーザ≫

2015年の4月から8月まで聖心女子大学で短期留学をさせていただきました。私にとっては初めての留学経験だったので、はじめは不安に思ったことがたくさんありました。日本で日常生活をきちんと送ることができるのでしょうか。机の上でしか勉強していない日本語でコミュニケーションすることが実際にできるのでしょうか。このような小さなトラブルを毎日乗り越えようとする意思で4ヶ月過ごしました。 学生生活はとても楽しかったです。様々な国から来た人と出会って、友達になることができました。留学生のみんなで授業や遠足するのはいい思い出になります。帰国したら、次に会う機会を楽しみにしています。大学の授業はとても興味深かった。来たばかりの私を振り向いて見ると、本当に上達できたことが自覚できます。日本語以外の授業もかなり面白くて、自分を支える知識になったと思います。
この大学に来る機会があって、とても嬉しく思います。 いい思い出をたくさん作ることができて、良かったと思います。

≪ヴェネチア大学(イタリア):ジネーブラ≫

私は東京がはじめて、すぐ気に入ってしまいました。素敵なまちだと思います。留学中は学寮に住んでいて、学寮の担当の方はとても親切で、よく手伝ってくれました。学寮に住む学生は、外国のことに興味があまりない人が多く、友達になるのは少し大変でした。それでも、優しくて、ていねいな人たちと出会って、仲良くなりました。
受けた授業も良かったと思います。先生がとてもわかりやすかったです。文法の勉強や発音の練習ができた上、ディスカッションやトピックに関する話をしたり、新聞の記事を読んだりしたので、実際に役に立ったと思います。それから、国際交流の授業に参加しました。日本語でいろいろな発表をするチャンスがあったので、自信がつき、とてもいい経験になったと思います。最後に、茶道、書道、日本料理の授業にも参加できて、楽しかったです。そして、他の国から来た留学生と一緒に鎌倉で観光をし、いい思い出になりました。

≪ヴェネチア大学(イタリア):ルチア≫

これは日本で初めての経験でした。聖心女子大学に着いた時、皆は親切に挨拶して、友達ができました。はじめは自信がありませんでしたが、失敗しても、頑張って、日本語の練習をしました。
 授業の時、いろいろなことについて話したり、新しい語いや表現の勉強をしたりしました。先生は日本の伝統的な文化についても教えて下さったので、前は知らなかったことを分かりました。先生は親切で、面白い授業をしたので、楽しい時を過ごしました。それに、日本語の授業だけではなく、日本の文化の授業もありました。生け花、書道、茶道などの授業でした。イタリアにはこの授業が全然ないので、本当に新しくて面白い経験でした。
 日本で違う生活をすることによって、違う考え方や生活スタイルを分かりました。それに、イタリアの文化も客観的に見ることができるようになりました。
一生懸命勉強して、日本の文化の体験ができたので、充実した毎日を送りました。

≪ヴェネチア大学(イタリア):スーザン≫

日本で留学をするのは簡単なことではありませんでした。私の日本語のレベルは高くなかった上に日本人は英語はあまりできないことを気付きました。ですから、初めにとても困りました。でも、だんだん日本語をわかるようになって、日本人の友達に手伝ってくれたので留学の経験は素晴らしくなりました。
 もちろん、クラスは大変でしたが、先生はとても優しかったです。それに、留学生のためのイベントがいろいろありました。例えば、てるてる坊主を作ったり、一緒にスイカを食べたりすることがありました。日本文化の活動もありました。茶道、生け花、日本料理、琴と三味線を弾くなどです。一番好きなのは書道の授業でした。書道の授業中、先生はいろいろなことを教えてくださって、本当に楽しかったです。筆を使うのは下手でしたが、先生はいつも正しい書き方を見せてくださって、本当に感謝しています。
 聖心女子大学で留学をするのは私の人生で最高の経験の一つでした。

≪ヴェネチア大学(イタリア):マウラ≫

私は今年日本へ前期留学をしました。日本に着いたばかりの頃、日本人が言っていたことがあまりわからなくて、話すことがとても大変でした。しかし、一か月間過ごして日本語がますます理解できるになり、会話力も伸ばすことができました。
私にとって、聖心女子大学で勉強するのはとても楽しかったです。日本人の友達ができて、日本語がより得意になり、自信がつきました。寮はキャンパスの中にあるので、授業にいくときは便利であり、お金も時間もかかりません。先生も国際センターの方もとても親切で、学生が何かわからないことがあったら、いつも説明したり、やり方を教えたりしてくださいます。授業がおもしろく、楽しいところもありました。特に、発音の授業は本当によく、VTRの授業も本当に楽しかったです。宿題があっても、テストもかなり多くても、遊びに行く時間がたくさんありました。友達と東京を見物することができました。とてもいい経験でした。

≪オーストラリア・カトリック大学(オーストラリア):エインズリー≫

Studying at University of the Sacred Heart, Tokyo has been a challenging and rewarding experience. Immersion in a Japanese college has improved my Japanese beyond my expectations and I feel that the semester has been an invaluable part of my university education. The comprehensive cultural program allowed international students to have some authentic insights into Japanese culture and the classes were very engaging and fulfilling. The university is located central to many lively areas, however, is conveniently situated in a beautiful and quiet neighbourhood which is well appointed with restaurants, supermarkets and other amenities close by. I would highly recommend University of the Sacred Heart, Tokyo for students who want a truly Japanese experience and are serious about improving their language skills and being immersed in Japan.

Voices of Participants(Fall/Winter Semester 2014)

≪アサンプション大学(タイ):ナルソーン≫

This was the first time that I came to Japan so everything at Japan was really new for me. I had a chance to study at the University of the Sacred Heart, actually I am really proud of myself and thankful for kindness of the University that accepted me to be an international student. When I came to Japan I faced with a lot of problems at first. For example, culture shock, communication problem, and Kanji’s problem. Although at first it was hard to cope with all problems, but with help from my teachers and Japanese friends I could overcome all problems. All teachers were very kind to me and the class also was fun. The most thing which I’ve enjoyed is food from University’s canteen because it was so delicious and cheap. If you bought 10 pre-ticket, you will get 11 pre-ticket at price of 10 pre-ticket. I think that the time that I came here was useful and interesting. Moreover, I made new Japanese friends and international friends. All of these I can tell that it is a great time for me and also I got a lot of experience from this trip. I hope that if I have a chance to come here again, I will. Finally, I want to say thanks to everyone that make a nice time in Japan to me. Thank you!

≪アサンプション大学(タイ):ミントラー≫

When I applied this program, I just thought about studying Japanese, experienced living in Japan. When I arrived here, everything was new and confusing for me but Japanese teachers, staff, and friends are really kind so I felt warm and grateful. The first month was tough because we had to adapt to new atmosphere, getting to know friends and understanding Japanese. Unexpectedly, I got very good classmates. Everyone is nice even though we are from different countries so my life in Japan is really wonderful. I could say this experience is one of the most memorable time in my life.

≪輔仁大学(台湾):ウェイティン≫

聖心女子大学の生活は本当にあっという間で、楽しんで過しました。いろいろなところへ行って日本文化もやってみて、違う国の友達も作って、とても良い経験をしました。学校の授業は面白かったです。ときどき宿題が多かったけど、いろいろな日本語を学べて、良かったと思います。寮の生活もすごく楽しんでいて、日本人の友達はいつも私に親切でお世話にくれました。聖心へ来て、本当によかったです。

≪カレル大学(チェコ):エヴァ≫

This program gave me a lot of experiences. Not only school experiences but also live experiences. It’s the best way how to experience real Japanese world. The University is perfectly located in center of Tokyo. Many famous places are near if so I could easily enjoy just walking at Shibuya, walking Tokyo Tower or shopping in Harajuku. You don’t have so worry if you are not so good in Japanese because people are very nice and by so help you even they don’t know English. Of course during you stay you improve your language skills so in the end you will be able to ask anyone anything you would have problems wish. You will also find many good friends here. I highly recommend to go study abroad and use this program. Maybe one thing- come here for 1 year!

≪ナショナル大学(インドネシア):ファイザー≫

今回は私の初めての日本です。行く前のときから、すごく心配しましたが、生活に慣れてきて、すごくたのしくなってきました。友だちができたり、大学で色々な授業を勉強したり、新しいところに行ったりして貴重な経験になっています。日本とインドネシアの価値観や習慣があるので、困ったことではないけど、びっくりしました。しかし、日本人の友だちと先生方がいつもやさしく説明していただき、助かりました。いくら感謝しても足りないと思います。そして、色々な国から来た友たちと出会って、一緒に日本語を勉強したり、自分たちの言語や習慣も勉強できて、知識が多くなりました。冬休みのとき、ホームステイしたおかげで、日本人の年末年始や普通の生活も過せて、また他の貴重な経験になりました。この4月半ぐらいの生活はすごくたのしくて、本当に勉強になって、将来のため大事なことになります。お世話になって、まことにありがとうございました。いつか、また会いましょう!

≪フランス国立東洋言語文化大学(フランス):アンヌ≫

私は日本に来たのは今回が4回目ですが、留学生として来るのは初めてです。聖心女子大学でさまざまな授業がを受け、本当に面白かった。最初は少し緊張していたが、先生も学生もやさしいので、日本語で話ができました。そして、毎日授業があるので、だんだん日本語で上手になっていきました。
それに、短期留学プログラムのおかげで日本の文化、普通の日本の大学生の生活を発見できました。このプログラムでは色々な経験ができます。例えば、茶道、日本料理、箏曲などです。本当に面白くて、楽しかったです。
その上、学生寮に住んだ時、他の留学生と日本人の大学生と毎日、日本語で話していました。私は一番年上なので、留学生は私にとって大切な妹のようになりました。留学生と日本人学生と一緒に勉強したり、遊んだり、旅行したりして、すごく楽しかったです。仲間になりました。

≪ブダペスト商科大学(ハンガリー):アンナ≫

When I arrived to the University in September the weather was very humid and hot, felt like summer time. Studying here and living in the student Residence was a good opportunity for me to experience living together with Japanese and people from other countries. It was an intercultural communication experience, which was great. I was happy to make new friends from Taiwan, Thailand and Slovakia.
The Japanese lessons was hard in the beginning for me. (Especially Kanjis I still need to improve my skills about them). However our teachers were really patient and helpful. The tutor class on Monday every week helped me a lot. Besides Japanese lessons I could study with other Japanese students I took the English speaking classes. During these lectures we could study more about Japanese culture and communication. My favorite cultural event was Sado. In the future I would like to study more about Japanese tea ceremony. In overall I cherish my memories made during these four months.

Voices of Participants (Spring Summer Semester 2014)

≪ナショナル大学(インドネシア):シティ≫

Fortunately I could live in Japan for four months. I made many friends of Japanese people, Italian people, Korean people, and Taiwan people. I am very happy that I could play together with them. I cannot forget the moment when I arrived in Japan at the first time, I saw a big crowd and heard loud sound. There are no crowds in Indonesia, even in a big city. And then my Japanese language improved after I lived in Japan. For example my Japanese pronunciation, intonation, and grammar. And I could see the real “sakura” blossoms. It was very beautiful. I am very happy to see that every day in April. In August I could see Japanese firework life too. I’m very glad to see it. It was very different from Indonesian firework. I think Japanese firework is very awesome. And I experienced Japanese culture, like a naginata, samisen, koto, chanoyu, Japanese calligraphy and Japanese traditional dance. It was a beautiful moment and I cannot forget it.
I am very grateful to University of the Sacred Heart because I made many of friends and had many experiences. I won’t forget that, maybe if I have a grandchild I will share this story with them.

≪ヴェネチア大学(イタリア):フランチェスカ≫

I think it was one of the most beautiful experiences of my entire life. At the beginning it was a little difficult to get used to. Italy and Japan are two countries with two substantially different cultures, so for me it has been very difficult to get used to the food, and also to get used to a big city like Tokyo. In Italy, I live in a very small village with few inhabitants and one of the first impressions that Tokyo has given me was that it is a great and crowded city.
Only after about 3 weeks, I began to truly understand how much Tokyo was a magnificent city. I liked also all the courses that the University has offered since I’ve really learned about language and especially the Japanese cultures and traditions. It was an experience for which I am truly satisfied. Tokyo has exceeded my expectations, the courses offered by the University have been really useful, I had the opportunity to visit many places and that is why I am really happy.
I’ll be back in Italy with wonderful memories of Japan and this experience at the University of the Sacred Heart, Tokyo. I have spent four wonderful months here in Tokyo. I would like to thank all the people who helped me, teachers and members of the International Center.

≪ヴェネチア大学(イタリア):ニコール≫

At the beginning it has been difficult for me to settle in Japan. Firstly, because the environment was completely new: people, habits, culture were all new things I was not used to. Secondly, another big problem was the language: even if I had been studying the japanese language for three years in Italy, I was not completely used to speaking and listening to it everyday. Beeing speaking and listening to it the entire day everyday has been really challenging at the beginning. But over time I got used to all these things and my experience in Japan became more and more enjoyable everyday.
I stroke up friendship with many students during my university experience. Each of them helped, guided and gave me really much. And the Japanese language teachers as well. They were always available and have been very kind to me, even if I had lots of questions to ask. I could see that they took care for their own job, that is: hand down their culture and their knowledge to students in a very special and kind way. But not just this: the most thing they took care for was to transmit enjoyably the course contents to their (200) students keeping an enjoyable climate as well. And I think they perfectly managed to do it.
Japan is a very interesting country. The traditional places are particularly fascinating. Tokyo was particularly hard to live in. It was too big, too crowded, too complicated to me. But not all Tokyo places are this way. For example, the Ueno Park or the Korakuen Park are particularly fascinating. The Ueno Koen is beautiful in April, because all the cherry trees are in blossom. The avenues have only cherry trees on their sides and it seems to look at very delicate cream-looking clouds on branches. The Korakuen Park is very wide, elegant and peaceful. It really creates a magic atmosphere. Concerning the Japanese people, I was surprised by their courtesy. When I asked for a place, they not only indicated me the way, but they even took me there.
Unfortunately, the period of my stay in Japan has been short, but I will absolutely keep a big special memory about this experience.

≪ヴェネチア大学(イタリア):キアラ≫

I think that this was one of the best experience in my life so far. I've been to Japan three times, two years ago, last summer and this year, but this time was way different from the others, and this time I had the opportunity to study at a Japanese university and to experience the everyday Japanese life. During these four months, I think that I learnt a lot, not only Japanese language but also about Japanese society and how to move in it, and being away from home made me see my country and my own life from a new perspective. I also had the lucky to meet many wonderful people that made my experience even better and helped me when I needed. If I would have to think about what I enjoyed the most I honestly would not know where to start because the entirely experience was so rich that it would take way more than 400 words to describe it. Every day it was a new experience, and sometimes even the smallest things like going to the supermarket or ordering at the restaurant, was an adventure.
In conclusion I think that everyone should do an experience like this because, as I said before, it is not only an opportunity to learn Japanese but also to grow as a person.

≪ヴェネチア大学(イタリア):エレナ≫

At the beginning I was a little worried thinking about the fact that I was so far from home, but in the end the experience here has been really great. The Student Residence is comfortable even if the curfew and the shower timetable is quite annoying. The position of the University is also very good: close to the subway station from where you can arrive easily and in a few minutes in the most important and famous places of Tokyo like Shibuya, Shinjuku, Harajuku, etc…
This experience was a good way to visit the city because we had enough time (four months, even if we saw just a little part of this stunning place) and we made also a trip in Kyoto during the Golden Week. It was really interesting and funny: we planned all by ourselves, went by night bus and didn’t have any problem.
Of course most time was spent for studying, but we also had a lot of free time to enjoy this experience. The courses were also interesting and helpful and the teachers kind and sympathetic.
There are pros and cons but, as a whole, it was a really good time.

≪ヴェネチア大学(イタリア):カミッラ≫

This was my first time in a dormitory and my first time in Japan, too. Everyone was really helpful and, even though I had some troubles with the language at first, I started understanding more and more.
The lessons left me with a lot of free time to visit Tokyo and have a good time, except on some few busy weeks. The teachers, all of them so kind and supportive, and their classes were so much fun and easy to follow! The student residence, although having a strict curfew, was really pleasant.
I really like Japan in a way I can’t really explain. I truly like the lifestyle, the food and the general atmosphere of the city and its districts ? though I hope I will learn, someday, how to cope with the big amount of people roaming the streets during the day (and the night). Tokyo was also my very first experience of a metropolis, so full of life and things to see and to do. I still have so many places I want to visit! I will miss this place, I will miss the university and I will miss Japan. This experience changed me so much. I hope I can come back to Japan next summer and if I can, I will surely stop by to the USH campus.

Voices of Past Participants (Fall/Winter Semester 2013)

≪白石大学(韓国):ウンギョン≫

 私は聖心女子大学にきて、いろんなことを経験しました。一番印象に残ったことは文化プログラムでした。鎌倉に行って大仏の前で写真を撮ったり、先生の家に行って日本料理を作ったりしました。聖心女子大学は歩いて渋谷とか六本木とか恵比寿に行けますので、他の留学生と遊びに行きました。みんなが大好きな東京タワーも歩いて行きました。勉強もとても面白かったです。最初には難しいと思った瞬間もありましたが、日本人の友達のおかげで理解することが出来ました。実際に日本で勉強してみたら、やっぱり

≪フランス国立東洋言語文化大学(フランス):カテル≫

日本では様々な国の人に出会えてとても面白かったです。初めて女子大学に行けて、今まで通ってきた大学、勉強の仕方などと違う経験ができ、様々なことが学べてとても良かったです。寮に住む経験もでき、人生に二度と出来ないことだと思うので、本当に良かったと思います。
 親切にしてくれた人ばかりに出会えて、毎日安心し楽しく過ごせました。旅行の時間はあまりなかったが、新しい友達ができ、一緒に様々なところに行ったり、たくさん話したり、勉強なども一緒にしていたので、とても幸せな絆を過ごせて、皆さんに感謝をしています。

≪ナショナル大学(インドネシア):ヘルリアニ≫

Here in Japan, many activities and experience that I do. I make Haiku in Japanese. It is my first time making a haiku in Japanese so I’m proud of it. Besides, I meet many people and make friends with them. They are very polite and friendly so that I feel so comfortable studying here and making interaction with people here. During the stay here for approximately 4 months, I found something wonderful. First is about the transportation system. Many kinds of public transportation is easy to find, fast, and on time. Secondly, people do everything here with machine. I think this is very efficient. Thirdly is about the food. The food here is very nutritious so I feel so healthy here.
After I followed these programs during Fall/Winter period, I know much about Japanese culture and the people, and the language. My Japanese language skill that I have learned in Indonesia during my study in Universitas Nasional is automatically improved and enriched because of living here for approximately 4 months and I must do everything and talking with people in Japanese. Now, the progress of my Japanese language is very great.

Voices of Past Participants (Spring/Summer Semester 2013)

≪ヴェネチア大学(イタリア):アリーチェ≫

I decided to go to Japan to improve my ability in Japanese language, and I chose to come to Tokyo because I heard it is an amazing place to live in and I wanted to see it with my eyes. I have to say it is true: Tokyo offers a lot of things, places and experiences to try. Moreover, with the intensive course at the University of the Sacred Heart, I had the possibility to experience many things of the Japanese traditional culture, such as tea ceremony, Japanese traditional dance, Koto and Shamisen and so on. The courses of Japanese language (but also other selective courses) were very hard. Mostly for the many reports, presentations and homework we had to do, often with few time to prepare them. But still I have to say that I needed all this work to improve my ability. In fact when I was in Italy, I studied for two years this language but I never really had the occasion to put myself into try like I could do in Japan. So I must say I’m happy that I had the courage to make this choice, coming to Tokyo was a great experience, and also my first opportunity to travel so long and so far from my country.

≪ヴェネチア大学(イタリア):ディレッタ≫

During my short stay in Japan, I really gained a lot of experiences. I really liked staying with all my new Japanese friends. Moreover, I have never been in Japan, so we visited a lot of new places. My favourite was Asakusa and Ueno. After that, all the cultural activities that International Center had organized for foreign students were very interesting. Through these activities we had the possibility to meet personally traditional Japan’s culture. We had the possibility to try Japanese dance, flower composition and Japanese cooking. The activity I preferred is Japanese dance, so I had attended lessons every week. At the end I can advise other foreign students to gain this experience. I really enjoyed my stay in Japan and I think it is perfect to improve Japanese language.

≪ヴェネチア大学(イタリア):エリーザ≫

I feel this experience a very useful not only for my Japanese but also for my life itself. Even if at first it was really difficult, people who live in this University had made me feel more comfortable, and sometimes I really feel like home. It’s difficult now to think that I have to leave all those people that now I can call my friend. Of course, I have improved my Japanese (I hope). The intensive course is hard and I have spent most of the time studying. Teachers are always helpful and make themselves available anytime you want. I’d like also to mention that we could have access to many activities like a trip to Kamakura, the tea ceremony, the flower arrangement and many others. Before coming here, I was worried about the University is Catholic, and most of all about the curfew. But after my arrival I’ve understood that it wouldn’t have been a problem as long as I could make lots of friends. In conclusion, I’d like to thank University of the Sacred Heart for taking care of me in these four months.

≪ヴェネチア大学(イタリア):エヴァ≫

At the end of this experience, I was asked to go through the four months I have spent in Japan and say which my thoughts about it are: I’m happy I will say I really enjoyed my staying here.
First, I really loved all the cultural activities I have done at the University of the Sacred Heart. The one I appreciated most was Japanese dance, but I also liked to play the Koto for one day.
Second, I am very glad I managed to travel around Tokyo: I have seen so many beautiful places I would never forget. In addition, during the Golden Week, I visited Kyoto and I really recommend it.
Then, speaking about Japanese classes…they were difficult and I had to do a lot of homework, but in the end, I think I handled it even if it was everything but easy.
Finally, I just want to thank all the people who helped and supported me during these months.

≪ヴェネチア大学(イタリア):イゾッタ≫

For sure my stay at University of the Sacred Heart was full of amazing experiences: the International Center gave us the opportunity to live really traditional moments, such as Japanese dance, playing Koto and Shamisen, flower arrangement, tea ceremony and so on. Then, even if classes sometimes were really hard and there were lots of homework (sometimes the feelings was to be back in high school!), now I could surely say that my level of Japanese increased a lot. Also the opportunity to live in Tokyo, almost downtown, was amazing. Every time we want to go somewhere, we just needed to go out and walk: Roppongi and Shibuya are so nice! The only lack was the quite cold behavior of the other Japanese girls: with the excuse of being shy, sometimes they didn’t even greet me. On the contrary, all the teachers were really helpful and always willing to help us.

≪ヴェネチア大学(イタリア):マルティーナ≫

 大学の生活だけでなく、寮の生活も非常に面白くて楽しかったです。沢山の友達ができまして、遊びながら、日本語の勉強もできました。日本語のコースの他に、他の授業を受ける機会があって、面白かったです。受付けの先生も明るくて、困ったとき、いつも助けてくださいました。この大学のおかげで、日本舞踊も少し踊り続けて、嬉しかったです。さらに、 歌舞伎も日本料理も楽しめました。このすごい経験が出来て、皆さんに感謝します。

≪ヴェネチア大学(イタリア):ロサ≫

I really enjoyed the stay in Japan at University of the Sacred Heart. Thanks to Kokusai Center, I’d had the opportunities to attend traditional cultural programs. Classes were really interesting and I hope to improve my Japanese.

≪ナショナル大学(インドネシア):ウラン≫

 4ヶ月で聖心女子大学で留学しました。本当にすばらしい経験でした。色々なことを勉強することができました。日本語だけではなくて、日本の伝統的な文化や日本社会の習慣などいろいろできました。実は海外にいくのは初めてでした。すこし不安でした。日本人は外国人嫌いというイメージがよくありましたからです。でも思ったよりぜんぜんちがいました。みんな、やさしくしてくれました。みなさん本当にありがとうございました。
 いちばん楽しかったのは、聖心女子大学でいろいろな文化プログラムがありました。茶道や日本舞踊や日本料理や鎌倉に行くなど、いろいろなことがありました。私は日本舞踊に参加しました。本当におもしろかったです。そのときは浴衣をはじめて着ました。浴衣はとてもすてきでした。日本料理もおもしろかったです。いろいろな日本家庭料理をつくりました。ちらしずしやからあげチキンなどです。全部おいしかったです。そしてたくさんの友達ができました。日本人学生も他の国からの留学生も友達になりました。それは本当におもしろかったです。いろいろな情報がシェアできました。聖心女子大学に来てよかったと思います。4ヶ月は短い時間ですが、本当にいい思い出でした。これからはその思い出をたいせつにします。

≪白石大学(韓国):ジョンヒ≫

The first time in Tokyo. I’m scared in first, but I’m thinking it is lucky. I had a really enjoy time. First, in school, I can make Japanese friends in the Sacred Heart, so I can hang out with a variety of friends, can speak Japanese than in Korea when I live. That’s so interesting!! Second, I saw hot spot in Tokyo. I’m majoring a tourism, so it is to be study in my major. And I thought more deeply about Japanese life, custom and traditional cultures (Koto, Kabuki…etc). Therefore, that I’m in Japan is very helpful in my life and study.

Voices of Past Participants (Fall/Winter Semester 2012)

≪フランス国立東洋言語文化大学(フランス):ルシー≫

 九月に日本に来た。日本は三回目だったが、留学するのは初めてだった。最初は緊張していたが、聖心女子大学で勉強し始めたから、とてもおもしろいと感じていた。先生も学生もやさしくて、話がよくできる。いい経験だった。毎日授業があるので、日本語がずいぶん上達できると思う。日本語の授業だけではなく、興味を持っていることについても授業に出ることができる。種類がたくさんあるし、日本人と友情を深めるいい機会だ。チューターのシステムのかげで授業が分かりやすくなる。
 その上、学生寮に住んでいたから、日本語を毎日毎日よく使った。友達ができて、一緒に遊んだり勉強したりして、楽しかった。友達が東京の色々なところを案内してくれた。いい思い出をいっぱい作るようになってうれしい。困る場合でも一人ではないので、誰かにが手伝ってくれる。安心なことのだ。ほかの留学生とよく会うので、仲がよくなるし、一緒に頑張って日本語で話して動機となる。
 聖心女子大学の留学生のプログラムは本当によいと思う。日本語をもちろんよく勉強するがそれだけではない。日本文化のプログラムから色々な経験ができる。(文楽や茶道、日本料理などあって、とてもおもしろい。)日本人と会う機会がたくさんあって、友達ができて、とても良かった!

≪アサンプション大学(タイ):パーラミー≫

Hi everyone who are interesting in University of the Sacred Heart, Tokyo and the life in Japan! My name is Parramee Changprasert. Everyone calls me ‘Place’. I am majoring in Business Japanese at Assumption University or ABAC, Thailand. I am really interesting in all about Japan since I studied in primary school. So, I tried hard to find the way to come to Japan. And, then I met it!
First time that I knew about University of the Sacred Heart, Tokyo was when I was freshman (I am junior now). I heard that my senior who has studied here in Intensive Japanese Program got a very good opportunity to work with Japanese company in Osaka, Japan because she has experienced in Japan and studied in University of the Sacred Heart, Tokyo. And, also she told me about the life in Japan. It was very interesting. She said that the university is very near to the famous places like, if you turn left, you will meet Shibuya and, if you turn right, you will meet Roppongi and so on. So, the university is located in very convenient place. Those made me really want to come here more. So, I have tried to apply this program and arrange my documents for both my university and University of the Sacred Heart, Tokyo. When I got the result, I cannot believe that I can come here. I have waited for day and night to come here. When I arrived Japan, the first very interested thing that I met was I met the one of exchanged students who will go to the University of the Sacred Heart, Tokyo like me. I felt good then. Also, at the airport I saw a Drinking Machine. It made me know that now I was in Japan already. You can see that many things were happened in the first day in Japan and they are very good for me. After I arrived the university, I met other exchanged students who come from different places around the world. We can exchange the culture, language or anything to everyone. Now, everyone becomes friends. So, I have friends from ten different countries. Every day, we have been studying together, hanged out together. When I have any problems, everyone always ready to help me as much as they can. Today, most of them go back to their country. I suddenly feel something gone. Tomorrow, I also have to go back to my country. It made me think that I got a lot of experiences especially friends. Also, I realize that I really like the life in Japan and want to live here. So, I think if you want to study in Japan, I believe that the University of the Sacred Heart, Tokyo is the one of the best choices for you.

≪カレル大学(チェコ):アナ≫

 聖心女子大学での留学生活は非常に貴重な経験です。最初に、こちらの日本語のプログラムに参加すると、日本語の会話や作文等の様々な能力を上げることができるし、普段教科書には書いていないことも習えるようになります。宿題等が多くて、用意を要しても、きわめて効果のある授業を受けられて、嬉しいです。それに伴って、自分が好きな日本語の領域をもっと詳しく勉強しようと思っていると大学院生のチューターはお忙しいところに、何でも説明するし、色々助けてくださいます。
 また、文化プログラムによって、日本の文化や生活を深く体験することができます。着物を着てみたり、茶道の作法を知ったりするのは私たち日本語を勉強している人々にはきわめて珍しい機会なので、大切な思い出にしたいと思って、感謝しています。日本の生活には皆さんのおかげで、速く慣れることもできました。何か問題があったときはいつもサポートして頂きます。まだ間違いがまだ多くても、日本語を話すのが恐くないです。主にこの経験によって、日本語の勉強を続ければ続けるほど楽しくなります。

≪サンタ・クララ大学(アメリカ):イサベル≫

I had a wonderful experience doing the study abroad program at Sacred Heart University. If you are serious about improving your Japanese and experiencing Japanese culture, then this program is definitely worth your consideration. It is relatively small, so each study abroad student is given lots of attention. We had plenty of freedom to choose our schedules and which activities to participate in. I actually tried out all the cultural program activities offered, and they were very enjoyable.
The regular Japanese coursework for study abroad students is intensive – there are classes everyday, and the pace starts to pick up quickly after the first few weeks. The classes emphasize discussion, presentation, and conversation – things that are more difficult to self-study. I liked the textbooks we used, and beyond that, how kind and encouraging all of our teachers were. I was able to improve my Japanese significantly; when I arrived, I had no idea I would be able to reach this level of comprehension and conversational ability. Beyond the classroom, the school is an excellent place to practice Japanese, as many friendly students will eagerly engage you in conversation. You can even arrange a one-on-one tutor – my tutor was excellent, and we had a great time each week!
I also enjoyed my non-Japanese classes (three courses of English Literature). The subjects were interesting, the teachers chose engaging reading materials and conducted the lessons well, and my classmates were extremely kind and welcoming.
There were two things I liked best about this study abroad experience:
1. From Hiroo, you can easily walk to Ebisu, Roppongi, Shibuya, Harajuku, Omotesando – and the Hibiya Line provides easy access to Akihabara, Ueno, Asakusa, Ginza, and more. Basically, it was a great place to experience Tokyo from!
2. Although I was only in Japan for 96 days, I was able to make many dear friends! My fellow study-abroad students were all wonderful people, and we shared many fun experiences in the dormitory, during classes, and in our free time. I also was able to befriend many lovely Japanese students, who were always eager to learn about my culture and teach me more about Japan. The warmth and kindness showed by the 聖心 students made me feel happy and fulfilled each day I spent in Tokyo.
If you have the opportunity to come to Sacred Heart University, I highly recommend that you take it!

≪白石大学(韓国):ウンジョン≫

私は、この大学に来る前に日本に住んだことがあったからそんなに心配はしてなかったんですけど、勉強がしっかりできるかどうか心配しました。
 ここに来て授業をとったら心配のようにとても大変でした。他の人は普通だったかもしれませんが私はいろいろすごく大変でした。それに前の日本の生活(自由な生活)と比較になってぜんぜん楽しくないし、勉強ばかりするつまらない生活を辞めて韓国に帰りたいと思うくらいストレスがたまりました。でも今考えて見たら一生懸命勉強したから自信を持って帰ることができるではないかなと思います。学寮の生活は韓国では出来ない経験だからすごく楽しくて周りの友達はいつも優しくしてくれるから安心でした。学寮では会う日本人といつも挨拶をしたり、遊んだり、一緒に勉強をしたりして皆と仲良くできてそれが留学生としては一番いいところだと思います。

Voices of Past Participants (Spring/Summer Semester 2012)

≪ヴェネチア大学(イタリア):サラ≫

 この4ヶ月聖心女子大学に留学したという経験はすばらしかったと思う。しかし、いい点も悪い点もあった。いい点は何かというと、日本文化に触れたり、日本語を実際に使ったりすることであった。イタリアにいた時、いくら勉強してもなかなか上達できなくて悔しかったが、4ヶ月毎日日常会話に慣れてきたし、授業の説明も徐々にわかるようになった。先生は皆優しくしてくれたことから、日本語の自信も作られてきた。授業だけではなく、日本での生活でも非常に楽しいことがあった。ゴールデンウィークにイタリアから来た留学生と一緒に関西を旅行したり鎌倉に行ったりし、美術史の授業で勉強したところを見学することができた。そればかりか、カラオケが大好きな私はイタリアで行くチャンスがあまりなかったのに、この4ヶ月何回も行った。さらに、ブックオフという書店では漫画や小説が安く買え、イタリアにもあってほしいものになった。
 だが、悪い点も多かった。まず、食べ物が大好きなのに、体が日本料理に慣れるのに時間がかかり、調子が悪くなることが多かった。寮生活はどうだったかと言うと、門限に間に合うことだったし、おなかがすいても台所は9時半から使えなくなったから、かなり厳しかった。最後、イタリア人の友達と別の日本語クラスに行かされたので、人間関係がなかなか難しく、ホームシックになったこともあった。
 とにかく、この4ヶ月について考えると、つらいことがあっても、人生経験になったに相違ない。日本語の勉強は別とし、日本人の友を作れたし、日本の大学生活も経験したのはありがたいものだと思う。

≪ヴェネチア大学(イタリア):アンナリーザ≫

 聖心女子大学に来る前に、少し心配した。文化や生活はイタリアととても違う国に行くことも、家族や友達から離れることも悩みだった。しかし、聖心女子大学に着いたばかり国際センターのスタッフはすぐに明るい笑顔で迎えたから、安心した。
 国際センターは留学生の身元保証人である。いつでも何でも悩みや疑問や健康から生活までの問題があったら、国際センターから誰かがとても優しくて、手伝ってくれるはずである。私はイタリアで空手の練習していたから、国際センターは体育館で練習するための許可をとってくれて、本当によかった。
 また聖心女子大学のキャンパスは広尾にあるから、とても便利である。スーパーやコンビニやいろいろな店が近くにあるからである。もう一つ、東京の中心にあるから、歩いても渋谷や東京タワーや六本木など、色々な盛んな場所が速く着けられる。そして、走っていて、東京で迷ってしまうことがあったのに、一番楽しい経験だと思う。
 または、日本語の授業も、選んだ授業もとても面白かったし、先生は本当に上手で、クラスのなかで皆に関与させてくださって、とてもよかったと思う。
 さらに、留学生の数は少ないから皆はとても親しくなったから、一番良かったことだと思う。留学の終わる時、長い間、留学生や日本人の友達に会えなくなるからとても寂しい。
 では、将来の留学生に対する勧めは、自国から遠いし、文化や習慣が違うから、たくさんの友達に知り合ったり、たくさんの観光をしたり、たくさんの和食を試したりすることである。

≪ヴェネチア大学(イタリア):マルタ≫

 自分の留学の経験を話すとしたら、何について話したらよいか少し迷ってしまうのでしょう。東京といったら一番に浮かぶのは浅草の雰囲気です。浅草では雷門のような伝統的なところやできたばかりのスカイツリーのような現代的な建築が見られるからです。実は東京に来てから、東京では伝統と現代性が組み合わされているということうを感じています。留学の4ケ月はあっという間に経ってしまいましたが、作った思い出が多いです。
日本に来てから、イタリアでは勉強したことを生かして、日常生活で日本の文化に実際に触れられて、非常に素晴らしい経験でした。
 その上、日本語の授業はとても役に立ったと思います。宿題や勉強で少し忙しかったですが、日本語の先生方の下で様々なことが習え、日本語が少し上達できたと感じています。
 そして、聖心女子大学の国際センターでも、色々な体験をさせていただきました。たとえば、初めて歌舞伎の有名な俊寛を見たという経験がありました。今までビデオだけで見たことがあるので、私には非常に面白かったです。また、京都を訪ねた折には、古典の建築ばかりか、京都のような歴史的な街の雰囲気に触れることができました。
 そこで、東京と違う関西の独自のものや名物も味わい、忘れられない思い出となりました。日本に来る前に、日本の文化や美術史を習いましたが、自分の目で勉強した絵画などを実際に見ることは感動的でした。これは自分の初めての留学だから、出発の前に色々な悩みがあり、自分で日常生活が送れるかどうかという恐れも持っていました。しかし、多くの人に大変お世話になり、何も問題なく留学生活を送ることができました。留学という経験は勉強のみならず個人の自己実現にも非常に重要なものだと思います。この留学をきっかけにして、自分の将来や勉強に関する目的がはっきりしてきました。最後に、イタリアに帰ったら、この留学の体験を生かし、日本の勉強を今まで以上に頑張り、できればもう一度日本への留学を望んでいます。

≪カレル大学(チェコ):ユーリア≫

In the following essay, I would like to describe my overall impression about the Intensive Programme in Japanese Language and Culture at the University of the Sacred Heart in Tokyo.
The language classes were indeed useful and I sincerely enjoyed them. One of the best things of learning in this environment was that the student could put the knowledge acquired in the lessons into practice immediately in other classes or in everyday life. This greatly helped to understand the language in context and to fix the acquired knowledge too. In the classes, we had also an opportunity to make several presentations or to work with original materials which I appreciated very much. Though I initially thought that my language skills are not sufficient for these tasks, they gradually became natural for me and, in the end, helped me to improve my Japanese language skills considerably.
The language speech was also very helpful not only as a language exercise, but also as a chance to improve one’s presentation skills. It was an opportunity to convey one’s impressions and opinion to others and I was also very pleased to see the number of students that showed their interest and actually came to listen to the speeches of the foreign students.
The cultural programme was rich and enjoyable in every respect. It was a perfect occasion to experience a wide range of Japanese traditional arts and characteristics that many of us knew only in theory. What is more, it was an opportunity to see and try the life of the Japanese from a very interesting perspective.
Concerning the free time, we, the international students, savoured it. The classes kept us quite busy nearly all the time, on the other hand we learned how to plan our free time effectively and make use of it. In the end, I think that every one of us can say that we enjoyed Japan as much as we could and got to know it quite well.
I was very lucky not only to have very good relationships with other international students, but also to make a lot of Japanese friends and acquaintances which enriched me a lot and I cherish them.
All in all, I believe that this course deepened my understanding of the Japanese culture and language and I feel very grateful towards the University of the Sacred Heart and everyone who contributed to our stay.
I highly recommend this course to everyone who is interested in knowing Japanese culture and language or would like to experience life in Japan.

≪カレル大学(チェコ):マルケータ≫

The four months I had a chance to spend in University of the Sacred Heart in Tokyo was surely an experience that I will never forget.
Most of all, it was a great opportunity to study Japanese in Japan - I was able to encounter not only the polite language we are taught at university, but a spoken everyday Japanese as well. The language courses were not exactly easy, but as a challenge, thanks to them I think my Japanese really improved. Not only grammar and kanji, but also lots of presentations, classess on pronunciation and comprehension through watching a film that all really helped me to improve my language skills.
Another great opportunity to get better at Japanese was the courses with Japanese students. A big merit is that you can choose whatever subject you are interested in. Of course, studying for them and writting reports was not at all easy, but the teachers are very patient and helpful. Also, there is a possibility to get a tutor - a Japanese student, who will summarize and explain what was the lesson about.
To get to know Japanese culture first-hand, the International Center prepared a culture program for us, so we could experience a lot of activities. To mention some of them, we could try tea ceremony, flower arrangement, Japanese traditional dance, Japanese cuisine and so on. We also had the possibility to join some student club - for example Naginata club.
The life in the dormitory was also a great experience. Because I had never stayed in dormitory before, I was a little worried at first, but in the end it turned really well. Everyone in the dormitory, the staff and also the students were all very kind and always willing to help. It is true that dormitory rules are a little bit restricting, but speaking for myself it was not such a problem.
The staff of International Center was always making sure that everything was OK with us and they were prepared to help with anything. Through this program, I had a chance to get a better understanding of Japanese culture, to get better at the language and also to make many friends - not only Japanese, but also other international students from all over the world. I visited many places and experienced a lot of things. My stay here came to an end really quickly, but I am grateful I had the chance to come here to USH.

≪ヴェネチア大学(イタリア):ルイーザ≫

 留学するということは何だろうか?4ヶ月前、東京にある聖心女子大学に来るまで答えをはっきり知らなかった。今は、留学というのは非常に印象深いストーリであることを知っている。
東京では、日本人の毎日の生活を少しずつ試すようになった。東京のユニークな雰囲気に没頭することが出来たので大変にありがたかったと思う。電車に乗り、日本の文化に関し読んだことを自分で試し、おいしい食べ物をたべ、毎日日本語を聞き、話し、東京の道で迷うことなどがそのストーリーに含まれている。聖心女子大学で日本語を勉強したことはもとより日本文化に関するさまざまなこと理解できた。国際センターの方にいろいろと世話をして頂いたので日本にいる間にとても安心したり、キャンパスの生活も楽に過ごしたり、文化プログラムして頂いたので日本や日本人について色々なことを知り、素晴らしい体験することが出来た。
 また、先生方のおかげで日本語を詳しく強烈に勉強できた。各授業では親切に説明をいただき、私達の質問に優しく答えてくださり、奨励していただき、日本についてもっと知る手助けをしていただいてありがたい気持ちである。宿題を直してくださり、スピーチの時準備をさせていただき、日本語の発音教えてくださり、VTRのレッスンでも新しいことを教えていただいたこと大切にすると思う。
 そして、チューターのプログラムのおかげで日本語について勉強しただけではなく大変に優しい人と知り合えとても嬉しい。いろいろと話したり、新しいところを見たり、素晴らしい思い出を作ることが出来た。
 さらに、学寮に住んでいたので日本人と他の留学生と親しくなり、一緒に食事を食べたり、
旅行したりしたことは思いがけない体験だ。
 しかも、お祭りを見たり、日本の名物を試したり、歌舞伎や能に感動したり、京都の美しさを見たり、神社やお寺の雰囲気を感じたり、美術館に行ったりしたことなどが印象深い思い出になり心に残ると思う。

≪ヴェネチア大学(イタリア):ジュリア≫

 今年、2012年、日本は初めてだったので出発する前に心配がいろいろありましたが、聖心女子大学で過ごした4ヶ月はやはりとてもいい経験できっと素敵な思い出を持って帰るのです。勉強や宿題で忙しくて時々大変だったのに、他の留学生と仲良くなってきて一緒に遊んだり、日本での生活を体験したりしてくださったので、うれしいです。
 東京では学寮の生活も初体験して、ルールや門限の厳しさになれにくかったからといって、楽しまなかったというわけではありません。結局、みんな大きな家族になった気がします。授業も面白かったし、先生は全員優しかったし、半年以下留学したのに、前より日本語が少し上達できたと思います。
 イタリアでは一生懸命勉強を進めたいと思うので、日本でまた留学する機会がありますように願っております。充実した経験できたのは先生や友達など、この4ヶ月出会ってお世話してくださった人々のおかげです。皆さん、どうもありがとうございました。

≪ヴェネチア大学(イタリア):ミケーラ≫

 日本に来たのは初めてですから、出発の前に少し緊張しました。けれども、日本に着いたとき、たくさんの方にお世話になりましたから、すぐ私の態度や気持ちを見直しました。
 まず、着いたばかり、国際センターの方は、お好み焼きを食べに連れて行ったり、「Welcome Party」を行ったりして、本当に「日本や聖心女子大学にようこそ」という気持ちを伝えました。そればかりか、登録証明書や国民健康保険を取るための手続きはとても難しかったですから、国際センターの助けなくして、なかなかできなかったと思います。それに、国際センターは文化プログラムも担当して、そのプログラムを通して、言語はもとより、日本料理やなぎなたなどのような伝統の知識を少し深めたことができましたから、とてもありがたいです。
 また、日本語の授業はとても素晴らしかったと思います。授業で、勉強だけでなく、いろいろなデイスカッションもしました。それに、全部のクラスで雰囲気はとても良かったと思います。先生方は優しくて私たち留学生を緊張させないようにして、とてもうれしかったです。それに、インタビューやスピーチなどをたくさんして、とても役に立ったと思います。ヴェネツイア大学でこのような機会が全くないからです。
 それから、図書館などの施設がとても便利だし、日比谷線の地下鉄が本当に近くて短い時間で東京にどこでも行けるし、聖心女子大学に留学をするのはとても良い経験です。

≪ナショナル大学(インドネシア):ドゥイ≫

 聖心女子大学に短期留学をする学生として、日本の来る前に色々な心配ごとがありました。その一つは授業の内容でした。今まで日本語を3年間ぐらい勉強していたのに、授業で先生はインドネシア語で説明していました。確かに日本で先生達は日本語で説明してもらうと思いました。漢字もまだ苦手だし、日本語の単語もまだ少ないです。そのため短期留学のことはうまくいくかどうかちょっと心配でした。
 しかし、実際は日本にいる時すべてのその心配のことがありません。授業の中で優しい先生達はいつも簡単な言葉で説明してくださって、分かりやすいと思って、授業の内容もとても面白いと思いました。たくさん友達ができて、毎日話し合ったり、相談し合ったり、笑ったり、一緒に旅行したりしてから、だんだん私の日本語の能力が良くなりました。本当に充実した日々を送って、満足を感じました。いつまでもこのつながりが続きたいと思います。日本で留学をすることができて、貴重な経験だと思います。ありがとうございました。

≪オーストラリア・カトリック大学(オーストラリア):スージン≫

“The Intensive Japanese program” was an incredible program that gave me the best experience of my life. There was a perfect balance between learning experiences of traditional Japanese culture and modern life. We got to experience so many great things and learn so much. I am so glad that I chose the Sacred Heart University to help me with this very important transition that would prove to be the best experience of my life. The program was definitely worthwhile, I was exposed to a whole new type of lifestyle, the Japanese lifestyle, and I absolutely loved it. Being a part of that culture helped me realize that there is so much more to life than just learning from the books.
The student residence also was wonderful. It located within in walking distance to the university. They were clean, well-stocked with living supplies and safe. And the staff members of the International centre and the student residence was extremely knowledgeable and enormously helpful .The student residence made a great home. I gained so much more independence and confidence from my studies that I feel a lot more prepared to enter the "real world.” I also learned how to focus on what I want for my life and to go after it.
In conclusion, “the Intensive Japanese Program” had once again been a precious experience for me. I grew up so much as an individual while I was abroad and I am much more comfortable with the thought of being on my own. I definitely believe that my life has been changed by my experiences in Japan and I feel that it will continue to have positive influences for the rest of my life.
And the program also provided me with a chance to form lifelong friendships with fellow foreign students and Japanese students. I really love Japan and I would definitely come Japan again.

≪ヴェネチア大学(イタリア):フェデリカ≫

 日本に来る前に留学ということを考えて、とても心配しました。イタリアと本当に違う国に4ヶ月住むとか知っていなかった学生と生活するとか毎日日本人と話すとかして、頑張ることができないかと思っていました。しかし、今この経験が終わりに近づいて、留学というのはそんなに困ることではないと思います。もちろんこの4ヶ月の間に大変な時もありました。例えば、日本語の授業というと、努力と時間がたくさんかかりました。アンケートやインタビューや発表やテストなどで本当に忙しかったです。ヴェネチア大学と比べたら、勉強は最も重荷であると思います。ところが、手間がかかっても、そのことが役に立ったと考えます。そして、留学ということは勉強だけではありません。この4ヶ月にイタリア人の留学生はもとより、他の国から来た学生とも親しい関係になりました。学寮に住んだり、一緒に授業に行ったり、同じ経験をしたりするので、家族同様になりました。
 最後に、4ヶ月の後帰国するという希望があっても、もう一回留学するために日本に帰りたいです。

Voices of Past Participants (Fall/Winter Semester 2011)

≪フランス国立東洋言語文化大学(フランス):エムリン≫

Before coming in Japan, all the former international students I met told me it was a great experience. I can now rightfully say they were right (not that I thought it would be otherwise). The level of the Japanese classes was high and there were more homework than I was used to, so I had to work a lot, but the classes themselves were interesting and the results were worth the effort. My Japanese quite improved, even if I still have a long way to go. I also had the chance to be invited in by a Japanese friend in her home for the winter holidays. That's how I discovered that Japanese hospitality is really wonderful, and I learned a lot of things about Japanese daily life. Actually, the Japanese people I met were all very nice and helpful to me. Living in the student residence was really fun too, I could make a lot of Japanese friends and I did not feel one bit lonely. Besides, the international students are almost always in the same classes, so we quickly became friends and had a lot of fun together. Because of them, I could learn more about each of their country. The last four months were great but so short! Still, it will assuredly be one of my best memories.

Voices of Past Participants (Spring/Summer Semester 2011)

≪カレル大学(チェコ):ルチエ≫

 留学を今までしたことがない私にとってこの半年はとても面白い経験でした。日本語の授業はもとより、部活にすれば、日本人の生徒と一緒に受けた授業にすれば、全ては大変役に立てる忘れられない体験でした。私がプラハでも一人暮らししていました、けれども日本での生活とは比べられないほど違います。何が違うと聞かれたら、一番先に浮かぶのは多分聖心の寮になります。日本に来て寮に色々な規則がありますと先輩に言われました。でも実際にそんなに多いとは思いませんでした。門限にしても、シャワー室の時間にしても全部慣れにくい規則でした。何回も門限の時間に間に合うようにメトロの改札口から走って戻らなければなりませんでした。それでも一番記憶に残ること、大切な思い出になることはいつも出掛ける時や戻って来る時の「いらっしゃい」と「おかえりなさい」の挨拶の言葉と思います。なぜかと言うと、自国から何万キロメトルも離れた場所で帰るところをあるのは非常に大切なことだと思っています。

≪ヴェネチア大学(イタリア):リータ≫

 聖心女子大学でいろいろなことを習うようになって、ものすごく大切な体験だった。
日本語の授業は先生が私たち留学生のことを大切にしていろいろなことをとても詳しくて分かりやすく教えてくださった。会話の授業は面白くて役に立つトピックが出て、いろいろな視点から勉強になった。他の授業の先生も親切で物凄く手伝ってくださって普通に留学生のためではない日本語や英語での授業だったのに、とても分かりやすくしてくださった。寮の生活は初めて規則が厳しいし、初めての寮の生活の経験だったし、少しホームシックだったし、少し大変だったけれども、友達が何人もできて、寮の先生が私にいつも親切にしてとても楽しくて生活しやすくなって、大事な体験だった。Culture program はいつも子供の時から今までアニメだけに見た薙刀とか茶道とかいろいろな日本の伝統文化のことをたくさん学ばせていただいて夢のような体験だった。また、鎌倉へ行ったり、相撲を見に行ったり、日本料理を作ってみたりして全く新しいことをたくさん習ってとても大切にしたい経験だった。
 聖心女子大学の皆さん、いつも手伝ってくださって、いつも親切にしてくださって、いろいろな体験をさせてくださって、心の底からありがとうございました。

≪ヴェネチア大学(イタリア):エリーザ≫

 初めて日本に来て心配は色々ありましたが、寮の学生はみんな親切だったし、大学の先生も優しかったし、留学生活にすぐ慣れてきました。それに、近くの商 店街に必要な物は何でもあるので、とても便利だと思います。
 キャンパスの自然が素敵でキャンパスを通って毎日授業に行くのは素敵な思い出になりました。特に十一月の燃えそうな赤に染まった紅葉が美しくて今も忘れられません。
キャンパスが大きいから初めの頃は何回も迷ってしまったことがありますが、いつも日本人学生に優しく助けてもらいました。
 このプログラムは名前通りに集中的で勉強が大変でしたが非常に役に立ったと 思います。特に聞き取る能力がとても伸びたと思います。
 授業以外にもいろいろがあって、伝統的な日本文化を実際に体験する機会があったのは素晴らしいと思います。楽しみにしていた生け花と茶道はとても面白くて楽しかったです。SCE(聖心異文化交流会)の学生と鎌倉へ見物をしに行った時はすごく楽しかったです。後は、大学で何度もSCEの皆と一緒に昼ご飯をして、話し合ったのもとても楽しかったです。皆と仲良くさせてくれてありがとうございます。聖心に留学できて本当によかったと思います。

≪カレル大学(チェコ):ルチエ≫

I’ve spent four months here at The University of the Sacred Heart. It was probably the most difficult months in my life because I missed my family every day but I don’t regret coming here. I’ve improved my Japanese, I’ve also learnt a lot about Japanese culture, a society and even about myself. Life here is very strict, full of rules and things you have to do but on the other hand this university has probably the best language and culture program in Tokyo.
Every weekday we had Japanese lessons specially prepared for foreign students. At the beginning it was difficult because students’ language level was different. But thanks to hard work of all of us we improved a lot. Then we could choose subjects which we attended together with Japanese students. These classes were not that useful but we could participate in real Japanese university classes so it was interesting. Thanks to this opportunity I could enjoy calligraphy lessons and English seminar about one of Jane Austen’s book. Then some of us joined university clubs. I’ve joined koto club so I could learn basics of koto. It’s a pity I can’t continue with playing in the Czech Republic because I’ve fallen in love with this traditional music instrument. Culture program was also very interesting. We had the chance to try ikebana,tea ceremony,naginata etc.
Soon I’m coming back home. Of course I’m looking forward to my family and my friends but on the other hand I’ll definitely miss a lot of things which I tried here,in Japan. I’ll never forget these four months of my life.

≪カレル大学(チェコ):ネラ≫

The final review of my stay in Japan… What should I start to write about? About the Japanese lessons? About the professors? About the program for foreign students itself? It is not that easy as it might seem. First of all I would like to thank to University of the Sacred Heart that has provided me the opportunity to study for one great semester! I have had that unique chance to be in touch with Japanese students every day, therefore I could practice my own language skills with them and simply enjoy their society at all. If I should write about the education system in details, I have to start with the brief evaluation of the professors. I mostly enjoyed the characters of all of them, I was really gratefull about their patience they have needed sometimes to explain us some difficult grammar problem and I also admired their knowledge of the Japanese language itself.
Meeting Japanese folks, experimenting Japanese cuisine, exploring the culture, and many other wonderful things are waiting for you in here!

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