聖心祭 公演
陸前高田市「川原祭組」笛と太鼓
2013年10月20日(日)

 東日本大震災での被災地のひとつ岩手県陸前高田市。聖心女子大学はドイツの総合化学会社BASF社や国連UNESCOからの支援もいただきつつ、現地NPO法人「P@CT」と協働で、こども支援「こころに笑顔」プロジェクトを進めてきました。
 この活動をきっかけとして、陸前高田市の夏の伝統行事である「うごく七夕まつり」にも多くの学生が参加しています。
 この祭りに出される山車の1台を担う「川原祭組」に、2012年に引き続き、2013年8月7日も学生29名と岡崎学長、それに教職員4名が参加しました。
 そのお礼の意味もこめて、聖心祭には陸前高田市から「川原祭組」が来てくださり、お囃子を再現。笛と太鼓の演奏を披露してくださいました。
 響け広尾に! 届け東北に! 皆で叫ぼう「ヨイヤサァ!」 を合言葉に、会場が一つになる大迫力でした。
 勇壮な東北の祭囃子は復興の息吹。陸前高田との絆を皆で再確認した公演となりました。

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