著作・論文

発行年論文・書籍タイトル等出版社
2017年 'A Critical Review of Education for Sustainable Development (ESD) in Japan: Beyond the Practice of Pouring New WIne into Old Bottles' (author). Educational Studies in Japan: International Yearbook. No. 11. pp. 29 - 41.  Japanese Educational Research Association
2017年 「アジア学院のレジリエンス:「共に生きる」ことを通して培われる強さとしなやかさ」(単著)学校法人アジア学院『euodoo: journal of rural future study: 土に生きる未来学(アジア学院紀要)Vol. 1』67 - 78頁. アジア学院
2017年 『新たな時代のESD:サスティナブルな学校を創ろう―世界のホールスクールから学ぶ』(曽我幸代との共著)2017年 、全319頁 明石書店
2017年 'Formal ESD in Japan: Dissolving walls between classroom and community' (Co-auther: Jane Singer). Jane Singer, Tracy Gannon, Fumiko Noguchi and Yoko Mochizuki (eds.) Educating for Sustainability in Japan: Fostering resilient communities after the triple disaster. pp. 27 -35. Routledge
2016年 『アジア諸国における教育の持続可能性とレジリエンスに関する総合的研究』科研費成果報告書  
2016年 'Fostering Alternative Education in Society: The Caring Communities of "Children's Dream Park" and "Free Space En" in Japan' (author). Helen E. Lees and Nel Noddings. (eds.) The Palgrave International Handbook of Alternative Education. pp. 241 - 256.  Palgrave Macmillan
2015年 「ユネスコを中心とした国際理解教育」(単著)、日本国際理解教育学会編『国際理解教育ハンドブック:グローバル・シティズンシップを育む』(第5章「国際理解教育の国際的動向」共編著)202-209頁 明石書店
2015年 『国連ESDの10年の成果と課題:宣言文及び最終報告書の要点を読み解く』(単著)(電子書籍:ESD公開学習会講演記録)全31頁 みくに出版
2015年 「ESDに関するあいち・なごや宣言」を読み解く:「国連ESDの10年」の成果と課題(単著)、日本国際理解教育学会編『国際理解教育 Vol. 21:教師教育と国際理解教育』165-184頁 明石書店
2015年 「ポスト2015年の教育開発の課題:ラオスにおけるESDプロジェクトからの示唆」(齋藤美貴との共著)『聖心女子大学論叢第125集』43-68頁 聖心女子大学
2015年 「ポスト「国連持続可能な開発のための教育の10年」におけるESDのモニタリング評価の課題:国内外の評価枠組みに関する批判的検討」(曽我幸代との共著)
『聖心女子大学論叢第124集』55-99頁
 
2015年 「ESD推進のためのユネスコスクール宣言」から読み解く日本のESDの成果と課題」(単著)、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)編『ユネスコスクールの今』92-102頁(英訳 pp. 198-206) ユネスコ・アジア文化センター
2014年 『日本のESDを捉え直す〜国際的な潮流から見た実践・研究・政策課題〜』(単著)、(電子書籍:ESD公開学習会講演記録)全27頁 みくに出版
2014年 「ポスト『国連ESDの10年』の課題:国際的な理念と国内の実践との齟齬から見えてくる日本の教育課題」(単著)、田中治彦・杉村美紀 編『多文化共生社会におけるESD・市民教育 』165-184頁 ぎょうせい
2013年 「グローバル化時代における〈聖心スピリット〉の涵養:海外スタディツアーの試みを事例に」(単著)、聖心女子大学キリスト教文化研究所編『宗教なしで教育はできるのか』211-239頁 春秋社
2012年 「ESDの実践へと導く4つのアプローチ」(単著)、日本国際理解教育学会編『国際理解教育 Vol. 18』44-51頁(特集「ESDと国際理解教育」編著) 明石書店
2011年 『未来をつくるBOOK:東日本大震災をふりかえり、今を見つめ、対話する』(共著)全56頁 みくに出版
2011年 「アジア太平洋諸国におけるESD評価に関する国際調査:エパワメントをもたらす評価のあり方を求めて」(寳槻圭美との共著)、日本比較教育学会編『比較教育学研究42号』156-176頁 東信堂
2010年 「持続可能な開発のための教育(ESD)とは国際理解教育」(単著)、五島敦子・関口知子編『未来をつくる教育ESD: 持続可能な多文化社会をめざして』214-219頁 明石書店
2010年 「国際理解教育とESD」(単著)、日本国際理解教育学会編『グローバル時代の国際理解教育』 明石書店
2009年 「学力の多元化と多様さを大切にする教育を未来から考える」(単著)、『私なら、こう考える! 20年後からの教育改革』(阿部彩ほか著)、118-132 頁 ほんの木
2009年 Tales of HOPE II: Innovative Grassroots Approaches to Education for Sustainable Development (ESD) in Asia and the Pacific. (Editor: Y. Nagata). pp. 1-191. ACCU (Asia/Pacific Cultural Centre for UNESCO)
2009年 「ポスト・ネオリベラルな時代の教育の行方:サスティナビリティを手がかりに」(単著)、日本比較教育学会編『比較教育学研究39号』74-90頁. 東信堂
2008年 『持続可能な教育と文化:深化する環太平洋のESD』(共編著)、日本ホリスティック教育協会(永田佳之・吉田敦彦)編、1-231頁 せせらぎ出版
2006年 Alternative Education: Global Perspectives Relevant to the Asia-Pacific Region. (Author). pp. 1-219. Springer
2006年 ‘Reconsideration of Education for International Understanding (EIU): Towards Re-construction of EIU in the Age of Globalization’. (Author). Olga D. Dobrnjič, et al. (eds.). Comparative Pedagogy: Selected Topics. pp. 32-46. Slovenia: University of Maribor, Croatian Future Society Rijeka.
2006年 『持続可能な教育社会をつくる 環境・開発・スピリチュアリティ』(共編著)、日本ホリスティック教育協会(吉田敦彦・永田佳之・菊地栄治)編、1-211頁 せせらぎ出版
2005年 『オルタナティブ教育:国際比較に見る21世紀の学校づくり』(単著)、1-369頁. 新評論
2005年 「国際理解教育をとらえ直す:グローバリゼーション時代における国際理解教育の再構築に向けて」(単著)、『国際理解』36号【第29回国際理解教育賞・最優秀賞受賞】92-105頁. 帝塚山学院大学国際理解研究所
2004年 Alternative Education: An International Perspective. (Author).
FUIIE Research Collection Number 15. pp. 1-211.
Adelaide: Shannon Research Press.
2004年 『国際教育協力を志す人のために』(千葉杲弘・寺尾明人・永田佳之 共編著)、1-288頁 学文社
2004年 「ユネスコ『21世紀教育国際委員会』報告書から何を学ぶか:アジア等における教育開発と創造的テンション」(単著)、飛田良文ほか編『アジアにおける異文化交流』、379-393頁 明治書院
2003年 「オルタナティブ教育に関する国際比較研究―クオリティ・アシュアランスの分析を中心として―」(国際基督教大学に提出の博士論文) 国際基督教大学大学院
2003年 ‘Education for Peace and International Understanding’ (Co-auther: G. R. (Bob) Teasdale). John P. Keeves and Ryo Watanabe (eds.). International Handbook of Educational Research in the Asia-Pacific Region. Part I. Asia-Pacific Educational Research Association. pp. 641-653. Dordrecht: Kluwer Academic Publishers.
2002年 「タイの『子供村学園』:その内発的発展の生成メカニズム」(単著)、藤田英典ほか編著『教育学年報9』、505-521頁 世織書房
2002年 ‘Educational Research for Policy and Practice in Japan – With Particular Reference to Youth Education’. (Co-authors: T. Numano, M. I. Abumiya). Colin Power (ed.-in-Chief). Educational Research for Policy and Practice. Vol. 1. Asia-Pacific Educational Research Association & Asia-Pacific Programme of Educational Innovation for Development. Dordrecht: pp.35-50. Kluwer Academic Publishers.
2002年 ‘Sociology of Alternative Education: "Publicness" Generated from Diversity’. (Co-author: Eiji Kikuchi). Yoshiyuki Nagata and Ramu Manivannan (eds.), Prospect and Retrospect of Alternative Education in the Asia-Pacific Region
Report of the International Seminar for the Development of Alternative Education: Sharing Experiences among ‘Free School’ Educators in Asia and the Pacific. pp. 89-114.
NIER.
2002年 「タイにおける『キット・ペン』学習概念の理論と実際―多元的特性に着目して―
(単著)、広島大学教育開発国際協力研究センター編『国際教育協力論集』第5巻第1号、47-59頁
広島大学教育開発国際協力研究センター
2002年 「タイにおけるHIV/エイズと識字教育」(単著)、田中由美子ほか編著『ジェンダーと開発――エンパワーメントの国際協力』99-101頁 国際協力出版会
2002年 「アンデス高地における国際技術協力――ラカウタ・プロジェクトが示唆する今日的意義」(倉田知幸との共著)、『国際協力研究』Vol. 18, No. 1, 81-89頁 国際協力出版会
2001年 「現代アジアにおける創造的テンションの創生 ― タイの『子ども村学園』」(単著)、藤田英典ほか編著『教育学年報8』274-280頁 世織書房
2001年 「オルタナティブな学び舎の社会学:教育の〈公共性〉を再考する」(菊地栄治との共著)、『日本教育社会学会編、『教育社会学研究』第68集、65-84頁 東洋館出版社
2001年 「ニイル,A. S.」「ニイルの学校のカリキュラム」(単著)、日本カリキュラム学会編『現代カリキュラム事典』470, 502頁 ぎょうせい
2000年 「国際教育協力ネットワーク事業再考―アジア・太平洋地域におけるアペイドの評価と課題―」(単著)、広島大学教育開発国際協力研究センター編『国際教育協力論集』第3巻第2号、広島大学教育開発国際協力研究センター、91-104頁 広島大学教育開発国際協力研究センター
2000年 「ニイル」(単著)、教育思想史学会編『教育思想事典』(共著)、554-545頁. 勁草書房
2000年 「アジア・太平洋地域教育開発計画(アペイド)の形成と発展 ― 胎動期から発足まで」(単著)、国立教育研究所編『国立教育研究所紀要』第129集、国立教育研究所、141-151頁 国立教育研究所
2000年 「オルタナティブ教育の社会学 ― 多様性から生まれる〈公共性〉」(菊地栄治との共著)、日本臨床心理学会編『臨床心理学研究』 Vol. 38, No. 2、日本臨床心理学会、40-63頁 日本臨床心理学会