聖心女子大学

教育研究業績書

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■英語英文学科 教授 林 龍次郎(ハヤシ リュウジロウ)
専門分野および専門テーマ  言語学
英語の文法と語法
取得学位 文学修士
学位取得大学 東京大学
最終学歴 東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専門課程修士課程修了
 

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2015基礎課程演習 3,英語学概論,3年英語学演習1-1,3年英語学演習1-2,4年英語学演習1-1,4年英語学演習1-2,英語学特講3-1,英語学特講3-2,英文法,(大学院)英語学研究Ⅰ-1,(大学院)英語学研究Ⅰ-2,(大学院)人文学論文演習ⅩⅡ
20162年英語2(リーディング),基礎課程演習,英語学概論,英語基礎研究1-2,2年英文演習1-2,3年英語学演習1-1,3年英語学演習1-2,4年英語学演習1-1,4年英語学演習1-2,英語学特講3-1,英語学特講3-2,英文法,英文法,英語学研究Ⅰ-1
2017英語学研究Ⅰ-1,英語基礎研究1-2,英文法 A,2年英語2(リーディング) F,英語の世界,英語学特講3-2,英語学特講3-1,4年英語学演習1-2,4年英語学演習1-1,3年英語学演習1-2,3年英語学演習1-1,2年英文講義3-2,英語学概論
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
テキスト練習問題の提出、添削しての返却2000年度~現在言語学では問題演習が重要なため、3年・4年英語学演習・英語学特講で練習問題の解答を提出させ、添削指導する。
卒論内容発表と意見交換2000年度~現在4年ゼミ後期において、各学生の卒論研究発表を行い、学生の視野拡大につなげる。
卒論の内容の発表と全員によるディスカッション2002年度~現在4年ゼミ受講者各自の成果を発表し、全員で共有するための工夫。
グループによるプレゼンテーション2006年度~現在1年生を対象とした基礎課程演習において、大学における勉学の基礎的な訓練の一環として行う。

2. 大学及び学校法人における役職の経歴
年月日概要等
2009年4月1日~2012年3月31日副学長補佐(入試担当)

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『オーレックス英和辞典 第2版』共著2013年10月旺文社野村恵造・花本金吾全2368頁
『要点明解アルファ英文法』共著2010年8月研究社宮川幸久 他全916頁
『オーレックス英和辞典』共著2008年10月旺文社花本金吾・野村恵造全2304頁
『旺文社コアレックス英和辞典』共著2005年10月旺文社野村恵造(編)全2016頁
『詳説レクシスプラネットボード』共著2004年1月旺文社鷹家秀史全167頁
<論文>
学習者の英文法・教師の英文法単著2014年9月数研出版『Chart Network』18-20頁
教育英文法へ向けての文型論単著2013年7月『聖心女子大学論叢』第121集3-19頁
NPN構文の統語的地位単著2010年5月ひつじ書房『英語研究の次世代に向けて』67-78頁
代名詞の格と二つの文法単著2006年11月研究社『英語青年』152巻8号491-493頁
学習英文法と不定詞節単著2005年10月研究社『英語青年』151巻3号140-141頁
英語における前置付加部を認可する条件単著2005年10月開拓社『言語研究の宇宙―長谷川欣佑先生古稀記念論文集』329-338頁
<発表・講演等>
学習英文法に必要なこと単独2012年8月6日第8回英語語法文法セミナー 関西学院大学
文における義務的な要素と随意的な要素の判別単独2010年8月8日第6回英語語法文法セミナー 関西学院大学
<記事>
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 13単著2015年5月旺文社『Argument』2015年1号24頁
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 12単著2014年10月旺文社『Argument』2014年2号22頁
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 11単著2014年5月旺文社『Argument』2014年1号16頁
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 10単著2013年10月旺文社『Argument』2013年2号6頁
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 9単著2013年5月旺文社『Argument』2013年1号22頁
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 8単著2012年10月旺文社『Argument』2012年2号18頁
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 7単著2012年5月旺文社『Argument』2012年1号16頁
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 6単著2011年10月旺文社『Argument』2011年2号16頁
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 5単著2011年5月旺文社『Argument』2011年1号24頁
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 4単著2010年10月旺文社『Argument』2010年2号10頁
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 3単著2010年5月旺文社『Argument』2010年1号16頁
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 2単著2009年10月旺文社『Argument』2009年2号22頁
ネイティブに聞く教室文法 Vol. 1単著2009年5月旺文社『Argument』2009年1号20頁
最新の英語研究を英和辞典に単著2008年10月旺文社『Argument』2008年2号9頁
LEXIS Q&A Vol.8単著2008年5月旺文社『Argument』2008年1号17頁
LEXIS Q&A Vol.7単著2007年10月旺文社『Argument』2007年2号29頁
LEXIS Q&A Vol.6単著2007年5月旺文社『Argument』2007年1号27頁
LEXIS Q&A Vol.5単著2006年10月旺文社『Argument』2006年2号22頁
LEXIS Q&A Vol.2単著2005年5月旺文社『Argument』2005年1号28頁
LEXIS Q&A Vol.3単著2005年10月旺文社『Argument』2005年2号28頁
LEXIS Q&A Vol.4単著2005年5月旺文社『Argument』2006年1号28頁
LEXIS Q&A Vol.1単著2004年10月旺文社『Argument』2004年2号26頁
英和辞典の記述検証二題単著2004年5月旺文社『Argument』2004年1号21頁

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
2004年度~現在日本英語学会評議員
2007年度~現在英語語法文法学会運営委員
2011年度~現在英語語法文法学会編集委員
~現在英語語法文法学会会員
~現在日本言語学会会員
~現在日本英語学会会員
2006年度英語語法文法学会 開催校委員




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