聖心女子大学

教育研究業績書

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■英語英文学科 教授 KRAKOWER M.(マーシャ クラッカワー)
専門分野および専門テーマ  メディア・コミュニケーション、英語教授法
取得学位 M.A./M.Ed.
学位取得大学 コロンビア大学
 
 

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
20151年英語 P,1年英語 P,メディア・コミュニケーション入門1,2年英文演習11-1,2年英文演習11-2,3年メディア・コミュニケーション演習1-1,3年メディア・コミュニケーション演習1-2,4年メディア・コミュニケーション演習1-1,4年メディア・コミュニケーション演習1-2,メディア・コミュニケーション特講1
20163年メディア・コミュニケーション演習1-1,3年メディア・コミュニケーション演習1-2,4年メディア・コミュニケーション演習1-1,4年メディア・コミュニケーション演習1-2
2017英語基礎研究10-2,英語基礎研究10-1,1年英語 O,1年英語 O,英語の世界,メディア・コミュニケーション特講1,4年メディア・コミュニケーション演習1-2,4年メディア・コミュニケーション演習1-1,3年メディア・コミュニケーション演習1-2,3年メディア・コミュニケーション演習1-1,2年英文演習11-2,2年英文演習11-1,メディア・コミュニケーション入門1
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
・多数の英語文献をレビューする1998年度~現在グループに別かれて、critical thinking skillsを養うために毎回ディスカッション形式で英語で積極的に議論した。テーマによってグループを別けたことで、学生は自ら資料や情報を交換するようになった。
・メディア関係者による講義2000年~現在オムニバス形式で毎回さまざまなメディア業界から専門家を招いてその分野の現状と未来への展望などを講義してもらったことで、学生たちは卒論のテーマを定めたり、キャリア選択への刺激にもなった。
・レポートや卒論を書く前にプレゼンテーションをする2001年度~現在アウトライン形式のパワーポイントでプレゼンテーションを2回することで、英語で理論的に話す、書く organization skill を養った。グループでのプレゼンテーションによって各自が責任を持って自主的に研究をした。
・video production2002年度~現在ビデオ制作によって映像表現によるコミュニケーション能力を身につけた。取材等で地域との交流を深めることができた。
NHK国際放送主催「グローバル・メディア」2005年5月1日学外研修としてメディア専攻の3/4年ゼミ生と英語で行われたフォーラムを聴き、後に、その内容を扱ったディスカッションを授業で行った。
1-3 その他教育活動上の特記事項
項目年月日概要等
1992年~現在NHKテレビ・ラジオ英会話講師
2015年4月~現在週刊ゴルフダイジェスト マーシャの英語でゴルフしよっ!連載

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
NHKラジオものしり英語塾単著2007年10月~2007年12月NHK出版協会
テレビで留学~コロンビア大学初級中級英語講座単著2006年4月~2006年9月NHK出版協会
NHKラジオ英会話上級単著2005年4月~2005年9月NHK出版協会
<発表・講演等>
「日本私学教育研修所」主催  講習会講演2006年6月テーマ「これからの英語教育が目指すもの」
小林聖心女子学院 講習会観察2006年9月英語担当教員の授業を観察し、英語教授法をもとにアドバイスをした。

4. 学会等及び社会における主な活動
4-2 社会における主な活動(地域・産学連携・公的機関への協力)
年月日概要等
2016年3月9日~2018年3月8日国連UNHCR協会 理事
2010年~現在UNHCR協力委員
2012年~現在日本放送文化基金評議委員
2006年~2010年UNHCR評議委員
2000年~2001年文部科学省「地域ですすめる子ども外国語学習の推進」調査研究会アドバイザー




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