聖心女子大学

教育研究業績書

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■英語英文学科 准教授 濱口 壽子(ハマグチ トシコ)
専門分野および専門テーマ  社会言語学、談話分析
高齢者とのコミュニケーション
取得学位 Ph.D. in Linguistics
学位取得大学 Georgetown University
最終学歴 Georgetown University 博士課程修了
 
主な職歴概要等
年月日概要等
2014年4月1日~現在聖心女子大学准教授

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
20151年英語 N,基礎課程演習 2,2年英文講義1-1,2年英文講義1-2,3年メディア・コミュニケーション演習2-1,3年メディア・コミュニケーション演習2-2,4年メディア・コミュニケーション演習2-1,4年メディア・コミュニケーション演習2-2,メディア・コミュニケーション特講7-2,(大学院)英語学研究Ⅱ-1,(大学院)英語学研究Ⅱ-2
20161年英語,英語基礎研究8-1,英語基礎研究8-2,2年英文講義1-1,2年英文講義1-2,3年メディア・コミュニケーション演習2-1,3年メディア・コミュニケーション演習2-2,4年メディア・コミュニケーション演習2-1,4年メディア・コミュニケーション演習2-2,メディア・コミュニケーション特講7-1,メディア・コミュニケーション特講7-2,英語学研究Ⅱ-1,英語学研究Ⅱ-2,英語の世界
2017英語学研究Ⅱ-2,英語学研究Ⅱ-1,1年英語 M,1年英語 M,メディア・コミュニケーション特講7-2,メディア・コミュニケーション特講7-1,4年メディア・コミュニケーション演習2-2,4年メディア・コミュニケーション演習2-1,3年メディア・コミュニケーション演習2-2,3年メディア・コミュニケーション演習2-1
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
最新のテーマ、新しい文献の導入2012年~現在演習、特講、英語学研究の授業では、毎年最新のテーマを選び、文献も過去2年以内のものを出来るだけ取り入れ、最新の研究を紹介しながら進めている。
メディアを駆使した実践的授業の実施2012年~現在殆どの授業において毎回PowerPointを用いている。また理論を説明するに留まらず、動画やDVD、新聞、雑誌などから具体例を挙げ、理論の実践的応用に力を入れている。
Workshopによる積極的授業参加の強化2012年~現在演習授業では、テーマ毎にワークショップを行い、復習と理論の応用、グループワークによるアクティブなpeer学習を促している。
予習の習慣化2012年~現在語学、演習授業において、事前の文献講読を義務付けている。
個人指導、アテンションの重視2012年~現在学生がいつでも連絡、相談、質問ができるように、授業の初回に連絡方法を提示し、オフィスアワーも研究室前に貼りだしている。出席確認は毎回行い、欠席が続く学生には連絡をするなど特に注意を払っている。

2. 大学及び学校法人における役職の経歴
年月日概要等
2017年4月1日~2019年3月31日メディア学習支援センター長

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
The Handbook of Discourse, 2nd edition. (Discourse and aging)共著2015年Deborah Tannen, Heidi Hamilton, and Deborah Schiffrin (eds.)pp.705-727
『ナラティブ研究の最前線―人は語ることで何をなすのか―』(ライフストーリーにおけるアイデンティティ形成―高齢者・アルツハイマー患者のナラティブ研究―)共著2013年佐藤彰・秦かおり(編)pp.151-173
Faces of Aging: The Lived Experiences of the Elderly in Japan. (Family Conversation as Narrative: Co-Constructing the Past, Present, and Future) 共著2011年Yoshiko Matsumoto (ed.)pp.221-230
談話分析の応用・将来Ⅱ―現代社会のコミュニケーション―単著2004年談話分析ワークブック饒平名尚子(編)pp.126-137
<発表・講演等>
Qualitative Analysis of Inter- and Intra-Generational Discourse in a Geriatric Hospital単独2013年12月Christmas Seminar on Language, Aging, Cognitive Decline and Dementia (千葉大学)
’I like 88.’ ’Do You Mean You Like Rice?’: Inter- and Intra-Generational Talk in a Japanese Geriatric Hospital単独2013年6月Language and Aging Workshop. Linguistics Society of America Summer Institute. University of Michigan (Ann Arbor, USA)
Identity in Conversations: Intergenerational Family Communication and beyond単独2012年2月Department of East Asian Languages and Cultures. Stanford University. (Stanford, USA)
Chatting Lives of the Old: An Observation of a Geriatric Hospital in Japan単独2011年12月Department of East Asian Languages and Cultures. Stanford University. (Stanford, USA)
<国際会議>
Narrative Forms and Functions Revisited: Understanding of Personhood of People with Dementia単独2015年11月Gerontological Society of America Annual Meeting 2015 (Orlando, FL, USA)
Enhancement of Personhood of People with Alzheimer’s Disease in Intergenerational Reminiscent Talk単独2014年11月Gerontological Society of America Annual Meeting 2014 (Washington, DC, USA)
Survival, Loss and Alzheimer’s Disease: War and Bereavement in Life Stories単独2011年3月American Association of Applied Linguistics 2011(Chicago,IL, USA)

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
2003年4月~現在American Association for Applied Linguistics 会員
2003年4月~現在The International Pragmatics Association 会員
2003年4月~現在The Gerontological Society of America 会員
2003年4月~現在The Linguistics Society of America 会員
2003年4月~現在社会言語科学会 会員




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