聖心女子大学

教育研究業績書

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■史学科 教授 味岡 徹(アジオカ トオル)
専門分野および専門テーマ  史学
中国近代史
取得学位 博士(社会学)
学位取得大学 一橋大学
最終学歴 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程(地域社会研究専攻)満期退学
 

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2015世界史への招待Ⅰ,世界史への招待Ⅱ,中国近代史,東洋史文献講読Ⅰ(1),東洋史文献講読Ⅰ(2),世界史文献講読Ⅰ-1,世界史文献講読Ⅰ-2,世界史文献講読Ⅱ-1,世界史文献講読Ⅱ-2,世界史演習Ⅱ-1,世界史演習Ⅲ-1
2016基礎課程演習,中国近代史,世界史演習Ⅱ-1,世界史演習Ⅲ-1,世界史文献講読Ⅱ-1,世界史文献講読Ⅱ-2,東洋近代史研究,世界史演習Ⅰ-1,世界史演習Ⅰ-2
2017世界史演習Ⅲ-1,世界史演習Ⅱ-1,世界史文献講読Ⅱ-2,世界史文献講読Ⅱ-1,世界史文献講読Ⅰ-2,世界史文献講読Ⅰ-1,中国近代史,世界史への招待Ⅱ,世界史への招待Ⅰ,東洋近代史研究,外国史概説
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
2年次および3-4年次演習での教科書の使用2004年度~2014年度2004年度~2012年度は2年次演習で東アジア史の基礎知識を身につけさせ、また要約、発表の力を向上させるために、従来の史料講読のほかに新たに日本語の研究書を教科書とし、学生にその要約と批評を課した。2013年度は3年次演習で、また2014年度からは3-4年次演習で日本語の研究書を教科書としている。
学生による授業評価の実施2004年度~2014年度2004年度に講義1科目、2005年度~2007年度に講義及び演習各1科目でアンケート形式の調査を行い、授業報告書を作成して大学に提出するとともに、調査結果を次年度の授業内容の改善に役立てるようにした。
パワーポイントの使用2005年度~2014年度講義形式の授業においてパワーポイントを使用して画像史料を紹介。
授業科目「世界史文献講読Ⅱ」の設置と担当2007年度~2014年度中国史研究のために中国語の読解能力を磨く授業が必要であることから、2007年度から本科目(2012年度までの名称は東洋史文献講読)を開設し、授業を担当している。

2. 大学及び学校法人における役職の経歴
年月日概要等
2012年4月1日~2014年3月31日図書館長

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『中華民国の憲政と独裁1912-1949』(民国憲政の二つの潮流 担当執筆)共著2011年9月慶應義塾大学出版会久保亨・嵯峨隆(編)69-91頁
『中華民国の模索と苦境1928~1949』(共産党根拠地の憲政事業 担当執筆)共著2010年3月中央大学出版部中央大学人文科学研究所(編)81-125頁
中国国民党訓政下の政治改革単著2008年1月汲古書院297頁
<論文>
中華民国憲法の制定と地方制度単著2015年12月『聖心女子大学論叢』第126集19-56頁
中国の第一次世界大戦参加問題と国会解散単著2015年3月軍事史学会『軍事史学』第50巻第3・4合併号381-398頁
<国際会議>
The Constitutional Government and the Local Administration System of Republican China単独2015年3月1日The Third International Symposium of Inter-Asia Research Networks/ Islamic and Chinese Studies and Inter-Asia Research Networks: Integrated Study of Dynamism in the Supra-Regional Spheres of Islamic and Chinese Regions (Toyo Bunko Tokyo)
<書評>
深町英夫編『中国議会100年史―誰が誰を代表してきたのか』単著2016年11月『史学雑誌』第125編第11号73-80頁
水羽信男著『中国の愛国と民主―章乃器とその時代』単著2013年9月日本現代中国学会『研究年報現代中国』第87号151-155頁
並木頼寿、村田雄二郎ほか責任編集『新編原典中国近代思想史』全7巻共著2013年3月東洋文庫『近代中国研究彙報』第35号久保亨、嵯峨隆179-210頁
村田雄二郎編『リベラリズムの中国』単著2013年2月早稲田大学人間文化研究機構Web版『日本当代中国研究2012』221-227頁

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
1975年度~現在歴史学研究会会員
1980年度~現在日本歴史学協会会員
1982年度~現在日本現代中国学会会員
1986年度~現在中国社会文化学会会員




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