聖心女子大学

教育研究業績書

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■史学科 准教授 桑名 映子(クワナ エイコ)
専門分野および専門テーマ  ヨーロッパ史
ハプスブルク帝国とハンガリー
取得学位 Ph.D.
学位取得大学 University of California Berkeley
 
 

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2015世界史への招待Ⅰ,世界史への招待Ⅱ,ヨーロッパ現代史Ⅰ,西洋史文献講読Ⅳ(1),西洋史文献講読Ⅳ(2),西洋史演習Ⅱ・Ⅲ-3,世界史文献講読Ⅰ-1,世界史文献講読Ⅰ-2,世界史文献講読Ⅴ-1,世界史文献講読Ⅴ-2,世界史演習Ⅱ-4,世界史演習Ⅲ-4,(大学院)西洋現代史研究Ⅰ
2016ヨーロッパ現代史Ⅰ,世界史演習Ⅰ-1,世界史演習Ⅰ-2,世界史演習Ⅱ-4,世界史演習Ⅲ-4,世界史文献講読Ⅴ-1,世界史文献講読Ⅴ-2,西洋現代史研究Ⅰ,外国史概説,世界史への招待Ⅰ,世界史への招待Ⅱ
2017世界史演習Ⅲ-4,世界史演習Ⅱ-4,世界史演習Ⅰ-2,世界史演習Ⅰ-1,世界史文献講読Ⅴ-2,世界史文献講読Ⅴ-1,ヨーロッパ現代史Ⅰ,世界史への招待Ⅱ,世界史への招待Ⅰ,基礎課程演習 8,西洋現代史研究Ⅰ,外国史概説
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
・授業ノートの提出2004年~現在文献講読形式の授業では、辞書を引いて調べ、訳読してきた成果をノートに書かせ、授業後に提出させて添削してから返却している。
・質問および意見・感想発表の指導2005年~現在演習形式の授業では、毎回質問や意見・感想を準備させ、最低1回は発言するよう促している。
・リアクション・ペーパーの提出2007年~現在講義形式の授業では、授業後に感想や質問を書かせ、教員からの応答を書いて次の回に返却している。とくに重要と思われる質問については授業中に取り上げて解説している

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
ハプスブルク史研究入門―歴史のラビリンスへの招待―<br>コラム 6 帝国外務省の栄光と悲劇共著2013年昭和堂大津留厚他編178-179頁
<論文>
マイヤーリングの悲劇とハンガリー人外務次官
―皇太子ルドルフの書簡をめぐって―
単著2011年2月『聖心女子大学論叢』 第116集83-114頁
ハプスブルク帝国外務省のハンガリー人―スジェーニ=マリッチの軌跡―単著2010年『歴史と地理 世界史の研究』222号
回顧と展望 ヨーロッパ 近代ロシア・東欧・北欧単著2009年『史学雑誌』118号
<発表・講演等>
小シンポジウム2 異文化交流と近代外交の変容 趣旨説明および報告3「オーストリア=ハンガリー代理公使の見た明治日本」共同2015年5月17日日本西洋史学会 第65回大会 富山大学
An Austro-Hungarian Diplomat in Meiji Japan: Count Heinrich Coudenhove\’s Encounter with Japan and East Asia単独2015年8月4日ICCEES Ⅸ. World Congress 2015 神田外語大学
At a Crossroads of Civilization and Barbarism: A Diplomat\’s View of Meiji Japan and the Significance of the Sino-Japanese War of 1894-952015年9月11日Sovereignty and Imperialism: Non-European Powers in the Age of Empire,University of Cambridge
ハプスブルク帝国外務省のハンガリー人たち
―アウスグライヒから第一次世界大戦まで―
単独2009年6月14日日本西洋史学会 第59回大会 専修大学
<翻訳>
世紀末ウィーンのユダヤ人2007年12月刀水書房スティーヴン・べラー(著)
<書評>
タローツィ・ラヨシュのボスニア研究単著2013年3月東欧史研究 第35号138-142頁

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
2006年9月~現在ハプスブルク史研究会大会担当
2006年4月~2008年3月東欧史研究会会計監査




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