聖心女子大学

教育研究業績書

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■国際交流学科 教授 小川 早百合(オガワ サユリ)
専門分野および専門テーマ  思想史、比較文化、日本語教育
思想交渉史、文化受容論
取得学位 文学修士
学位取得大学 国際基督教大学
最終学歴 国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程満期退学
 
主な職歴概要等
年月日概要等
2007年4月1日~現在聖心女子大学文学部教授
1995年4月1日~2007年3月31日聖心女子大学文学部助教授
1985年9月1日~1990年11月国際基督教大学教養学部語学科(日本語科)非常勤講師

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
20151年日本語1 A,1年日本語1 B,1年日本語2 A,1年日本語2 B,国際交流概論,日欧思想交渉史入門(2),日欧比較思想演習Ⅰ(1),日欧比較思想演習Ⅰ(2),日欧比較思想演習Ⅱ(1),日欧比較思想演習Ⅱ(2),(大学院)比較文化研究特論Ⅰ-1,(大学院)比較文化研究特論Ⅰ-2,(大学院)社会文化学共同演習Ⅰ,(大学院)比較文化特論Ⅰ-1,(大学院)比較文化特論Ⅰ-2,(大学院)社会文化学共同演習,(大学院)社会文化学論文演習Ⅷ
20161年日本語1,1年日本語1,1年日本語2,1年日本語2,日欧思想交渉史入門(1),日欧比較思想演習Ⅰ(1),日欧比較思想演習Ⅰ(2),日欧比較思想演習Ⅱ(1),日欧比較思想演習Ⅱ(2),比較文化研究特論Ⅰ-1,比較文化研究特論Ⅰ-2,比較文化特論Ⅰ-1,比較文化特論Ⅰ-2,社会文化学論文演習Ⅷ
2017日欧比較思想演習Ⅱ(2),日欧比較思想演習Ⅱ(1),日欧比較思想演習Ⅰ(2),日欧比較思想演習Ⅰ(1),日欧思想交渉史入門(1),国際交流概論,1年日本語2 B,1年日本語2 A,1年日本語2 A,1年日本語1 B,1年日本語1 A,1年日本語1 A,社会文化学共同演習Ⅰ,比較文化研究特論Ⅰ-2,比較文化研究特論Ⅰ-1,国際交流入門,社会文化学論文演習Ⅷ,社会文化学共同演習,比較文化特論Ⅰ-2,比較文化特論Ⅰ-1
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
学期末に学生による授業評価とアンケートの実施1995年度~現在「1年日本語」「上級日本語」「2年日本語」では、前期末・後期末に、学生に対して、授業内容についての要望、コメント、評価のためのアンケートを配布。それに基づき、次学期・次年度の授業内容の改善を行ってきている。
補習授業の実施2002年~現在「1年日本語」では、近年、履修者の日本語レベルのバラつき、レベルに達していない者の履修が多くなり、授業時間に予定された課題を消化しきれない学生もあるため、学生のレベルに応じて、必要な場合に、補習授業を実施している。(実際の担当は補習担当者が行う。)
留学生からのメッセージ(日本語スピーチコンテストに代替するもの)の指導2006年~現在2005年度まで実施していた留学生の学内日本語スピーチコンテストを2006年度からは、コンテストの形式をやめ、留学生がスピーチを披露する時間に変更(1年生が多く聞きに来られるように主にジェネラルレクチャーのない同時間帯、あるいは昼休みに実施。)2008年度からは、国際センターが主催うぃて前期・後期に各1回ずつ実施しているが、それに参加するためのスピーチ原稿作成、リハーサルなどの指導を「1年日本語」のスケジュールに組み込んで、授業として実施。また、日本語教員課程の教授法Ⅲの履修者が各留学生がパートナーを組んで、スピーチ練習への協力を2013年から実施。
出席の確認およびリアクションペーパーの提出2005年度~現在「日欧思想交渉史入門」では授業開始時に本日の課題を提示し、授業終了時にリアクションペーパーにその課題について考えたことを記入して提出をさせ、次回の授業においてそれを紹介し、質問が書かれていればそれに答え、復習をかねている。2016年からは、メディアセンターを活用し、リアクションペーパーを教室内のPCで作成し、学内ネットワークから提出してもらうようにし、さらに2017年は、教学支援システムSophieのレポート提出機能を利用し、学生も自ら記述したリアクションペーパーをポートフォリオに蓄積して各自で確認できるようにし、知識の確認をしやすくしている。
基礎課程演習で、1年生の学生が日本語教育を実体験をする時間を授業スケジュールに取り入れ2009年度~2013年度外国人への日本語教育とは何かという、入門の授業を行っている基礎課程演習で、日本語を現在学んでいる留学生の在籍学生に「学習者役」として参加してもらい、日本人学生が教えることを体験する。その後、留学生と日本人履修者の交流も実施。
学生が主体的にディベートを行えるように指導する2004年度~2007年度「上級日本語1-2」ではディベートを実施する。ディベートはチームを作り、チーム内で、立論から最終弁論の準備を実施する。ディベートはビデオに録画し、次回の授業で、ビデオを見ながら、コメントを伝え、学生による自己評価を行うことにより、学生が読解力・分析力・情報収集力を主体的に伸ばせるよう、また学生が自己の力が伸びたと感じるような授業を行っている。
留学生の学内日本語スピーチコンテストの実施1995年~2005年「1年日本語」では、授業の一環として、1年間の終わりに学内日本語スピーチコンテストを実施。1年生留学生並びに交換留学生全員参加の下で、学内外からの聴衆を前にスピーチコンテストを行っている。2004年度からは、短期留学生もスピーチコンテストに参加し、2006年度からは、コンテストの形式をやめ、留学生がスピーチを披露する時間に変更(1年生が多く聞きに来られるように主にジェネラルレクチャーのない同時間帯に実施。)2008年度からは、前期・後期に各1回ずつ実施している。
1-3 その他教育活動上の特記事項
項目年月日概要等
『日本キリスト教歴史大事典』第二版(人名編)編集委員2011年~現在『日本キリスト教歴史大事典』第二版(人名編)のカトリック関係項目の検討および執筆者の選定など
学外の学位論文の審査に副査として参加2015年11月21日上智大学神学研究科 博士(神学) 課程博士学外審査委員
聖心女子大学教養セミナー2004講師2004年10月~11月「日本におけるキリスト教受容-思想交渉の視点から-」 (全5回)
『NHK日本語講座 やさしい日本語』テレビ番組1996年4月~1998年3月番組共同企画、テキスト執筆(分担)
国立国語研究所 『日本語教育映像教材 初級編 『日本語でだいじょうぶ』1993年~1995年3月シナリオ作成
国立国語研究所 日本語教育映像教材 中級編 関連教材 『伝えあうことば 4 機能一覧表』1994年3月第2部資料作成
『The Japan Foundation Basic Japanese-English Dictionary 基礎日本語学習辞典』1980年2月~1981年3月編集補助

2. 大学及び学校法人における役職の経歴
年月日概要等
2017年4月1日~2019年3月31日グローバル共生研究所副所長
2015年4月1日~2017年3月31日副学長補佐(入学広報担当)
2002年4月1日~2003年3月31日国際センター長

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
キリスト教をめぐる近代日本の諸相--響鳴と反撥共著2008年7月オリエンス宗教研究所鶴岡賀雄他編pp.157-176
日本語とジェンダー共著2006年6月ひつじ書房佐々木瑞枝編pp.39-51
日本、キリスト教との邂逅 -二つの時代に見る受容と葛藤共著2004年3月オリエンス宗教研究所太田淑子編pp.194-202
<論文>
カトリック修道会による女子高等教育―聖心会の教育を中心に単著2016年8月『近代日本のキリスト教と女子教育』教文館 キリスト教史学会編pp.129-164
ヴァリニャーノの適応主義と神道-ケンペルの神道理解と対比してみえるもの-単著2011年7月キリスト教史学会『キリスト教史学』第65集 pp.59-85
キリシタン時代のイエズス会宣教師が記述した日本の宗教単著2009年2月『聖心女子大学論叢』第112集pp.215-260
明治末期カトリック教会の神道への対応-熊本発コ-ル神父の書簡を中心に-単著2009年7月キリスト教史学会『キリスト教史学』第63集pp.37-60
ロシア正教会宣教師ニコライの日本伝道方針についての考察単著2007年3月聖心女子大学キリスト教文化研究所『宗教と文化』No.25pp.1-14
日本における文明の光と影 -近世初期日本におけるヨ-ロッパ文明の軌跡-単著2007年11月比較文明学会『比較文明』第23号pp.25-44
ことばの連想に見られるイタリア人日本語学習者の日本語語彙の特色共著2006年3月イタリア日本語教育協会編 The Third Conference on Japanese Language and Japanese Language Teaching. Proceedings of the Conference Rome小森和子pp.174-185
話し言葉の男女差 -定義・意識・実際-単著2004年3月日本語ジェンダー学会『日本語とジェンダー』Vol .IVpp.26-39
語連想調査による文化意識の解明 -社会文化能力の定義とシラバス構築へ-単著2003年3月『「日本語総合シラバスの構築と教材開発指針の作成」論文集 第3巻 日本語教育の社会文化能力』独立行政法人国立国語研究所pp.387-406
文化“知識”としての“日本事情”再考単著2000年10月『21世紀の「日本事情」』第4号pp.66-76
大学教育の目標から見た『日本事情』教育共著2000年10月『21世紀の「日本事情」 -日本語教育から文化リテラシーへ』第2号安田芳子pp.66-76
日欧思想交渉の研究動向と展望 -日本におけるキリスト教受容を中心として-単著2000年9月ブラジリア大学編 ANIS ⅢCongresso Internacional de estudos Japoneses no Brasil XVI Encontro Nacional de Professores Universit?rios de L?ngua Literatura e Cultura Japonesa pp.181-190
現代日本語における男女差の現れと日本語教育-意識・実態調査-共著1999年2月『小出記念日本語教育研究会』 論文集7安田芳子・品川なぎさpp.73-90
欧文史料にみる宣教師シドッティ単著1998年7月キリスト教史学会『キリスト教史学』 第52集pp.11-32
現代若者会話における文末表現の男女差単著1997年6月『日本語教育論文集-小出詞子先生退職記念-』pp.205-219
一九世紀西欧における琉球情報と宣教師単著1996年1月岸野久・村井早苗編『キリシタン史の新発見』pp.113-161
キリシタンの奴隷救済活動について単著1984年9月キリシタン文化研究『キリシタン文化研究会報』第24巻 第2号 pp.44-61
<発表・講演等>
カトリック修道会による女子教育 -聖心会の教育活動を中心に-単独2015年9月キリスト教史学会第66回大会 於:東京女子大学 シンポジウム 近代日本のキリスト教「女子教育」再考 -その歴史に見る多様性をめぐって-
明治期キリスト者による神道論-土着化を捉え直した新たな視点から単独2013年9月キリスト教史学会第64回大会 於:明治学院大学
ヨーロッパから見た日本と日本人単独2010年1月国際基督教大学公開講義
宣教師の神道への対応 -宣教師以外の視点での日本考察と比較しつつ-単独2010年9月キリスト教史学会第61回大会 於:宮城学院大学
カトリック宣教師の見た1900年代以降の神道-キリスト教と神道の思想交渉史の中の位置づけ-単独2008年9月キリスト教史学会第59回大会 於:九州ルーテル学院大学
ことばの連想に見られるイタリア人日本語学習者の日本語語彙の特色共同2006年3月イタリア日本語教育協会 第3回日本語・日本語教育学会小森和子
神道からキリストへの道-日本ハリスト正教会最初の日本人司祭、沢辺琢磨の場合-単独2006年2月オリエンス宗教研究所 オリエンスセミナー 第25回
日本的キリスト教をどうとらえるか単独2005年11月聖心女子大学キリスト教文化研究所 第165回研究例会
話し言葉の男女差 -定義・意識・実際-単独2003年3月日本語ジェンダー学会 第3回年次大会
ディベート授業の実践とその効果共同2000年3月日本語教育方法研究会第14回大会吉川尚美
フランス人宣教師ムニクーの日記に見る幕末日本再布教単独2000年9月キリスト教史学会第51回大会 於:上智大学
日本人の文化意識の構造単独1999年12月国立国語研究所「日本語総合シラバスの構築と教材開発指針の作成」中間報告会第3分科会
<国際会議>
日欧思想交渉の研究動向と展望 -日本におけるキリスト教受容を中心として-単独2005年9月第3回ブラジル日本研究国際シンポジウム・第16回全伯日本語・日本文学・日本文化学会 ラウンドテーブル2(社会科学: 政治 歴史 社会学) 於:ブラジリア大学
<学会等の招待講演>
キリスト教の日本再布教における琉球の位置単独1997年11月日本フランス語・フランス文学会 1997年秋季大会シンポジウム
<事典項目>
『明治時代史大辞典』項目執筆 「シャンボン」「シュタイシェン」「聖心女子学院」「ムニクー」「ミドン」「リニュール」他共著2011年7月~2013年1月吉川弘文館宮地正人他編
『新カトリック大事典 第4巻』項目執筆 「平田三郎」「寛トミ」「深井渙二」「古屋義之」「ペレス」「『邏媽人?状』」他共著2009年4月研究社上智学院新カトリック大事典編纂委員会編
『日本史小百科 キリシタン』項目執筆 「キリシタン大名領国の形成①西国」「宣教師の日本潜入②シドッティ」「パリー外国宣教会と日本再布教」他共著1999年9月東京堂出版H.チースリク監修・太田淑子編
『日本キリスト教歴史大事典』項目執筆 「大村純頼」「大村純忠夫人」「京極マリア」「横山康玄」「和田惟政」他共著1988年2月教文館日本キリスト教歴史大事典編集委員会
<記事>
シドッティとはどんな人物だったのか単著2008年10月『カトリック生活』10月号pp.4-8
『日本語とジェンダー』研究の軌跡と、今後への期待単著2007年3月『日本語とジェンダー』Vol.VIIpp.52-56
キリスト教;日本という風土の中で -キリスト教と明治維新-単著2002年8月『福音宣教』第56巻・第8号pp.66-73
日本語Q and A単著2001年11月『月刊日本語』11月号pp.40-41
<翻訳>
1865年プティジャン書簡―原文・翻刻・翻訳― ―「エリア写本」より―「信徒発見150周年」記念、(長崎純心大学長崎学研究所 第13輯)共訳2015年3月長崎純心大学博物館長崎純心大学長崎学研究所編、中島昭子・清水有子共訳pp.37-204
幕末日仏交流記-フォルカード神父の琉球日記共訳1993年4月中央公論社中島昭子全315頁
<書評>
新刊紹介 清水有子著『近世日本とルソン-「鎖国」形成史再考』単著2013年7月キリスト教史学会『キリスト教史学』第67集pp.203-204
新刊紹介 川村信三著『戦国宗教社会=思想史-キリシタン事例からの考察』単著2012年7月キリスト教史学会『キリスト教史学』第66集pp.205-206
新刊紹介 折井善果著『キリシタン文学における日欧文化比較-ルイス・デ・グラナダと日本-』単著2011年7月キリスト教史学会『キリスト教史学』第65集pp.204-205
新刊紹介 塩野和夫・今井尚生編『神と近代日本 -キリスト教の受容と変容-』単著2006年7月キリスト教史学会『キリスト教史学』第60集pp.194-196
新刊紹介 村井早苗著『キリシタン禁制と民衆の宗教』単著2003年7月キリスト教史学会『キリスト教史学』第57集pp.158-160
書評 聖心女子大学キリスト教文化研究所『地球化時代のキリスト教-自己変成の途』単著1998年10月比較文明学会『比較文明』第14号pp.189-191
<その他>
ブラジルにおける外国籍児童生徒の就学義務に関する調査-帰国日系児童生徒を中心に-共著2014年3月平成23~25年度科学研究費補助金・基盤研究(B海外)『外国籍児童生徒の就学義務をめぐって』(課題番号23402059)研究代表者:所澤潤志賀幹郎・小池亜子・Leiko Matsubara Moralespp.35-36
ブラジルの帰国日系児童生徒の教育問題-就学義務に関する法制度、および学校教育に関する調査から-単著2014年3月平成23~25年度科学研究費補助金・基盤研究(B海外)『外国籍児童生徒の就学義務をめぐって』(課題番号23402059)研究代表者:所澤潤pp.37-43
イタリアの義務教育機関での外国籍児童生徒への対応-イタリア語指導と就学義務についての調査から-単著2014年3月平成23~25年度科学研究費補助金・基盤研究(B海外)『外国籍児童生徒の就学義務をめぐって』(課題番号23402059)研究代表者:所澤潤pp.91-94
チェコの学校教育調査概要-母語・外国語教育を中心に-単著2014年3月平成23~25年度科学研究費補助金・基盤研究(B海外)『外国籍児童生徒の就学義務をめぐって』(課題番号23402059)研究代表者:所澤潤pp.107-111
バルト諸国における外国籍児童生徒の就学義務に関する法的基盤と制度的支援に関する調査-ラトビアを中心に-共著2014年3月平成23~25年度科学研究費補助金・基盤研究(B海外)『外国籍児童生徒の就学義務をめぐって』(課題番号23402059)研究代表者:所澤潤澤野由紀子pp.113-128
連想を利用したことばの意味の新しい記述方法とその応用についての試論単著2006年3月平成15年~17年度科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)研究成果報告書『ことばの意味の文化的背景を記述するための語連想研究』(課題番号15520340)研究代表者:小川早百合pp.151-158
ニューカマーの子どもに対する日本語教育、母語教育、母文化保持教育単著2002年3月平成11~13年度科学研究費補助金・基盤研究(B)(2)研究成果報告書『群馬県太田・大泉の小中学校国際化の実態と求められる教員資質の総合的研究』(課題番号11410069)研究代表者:所澤潤pp.1-22

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
1979年9月~現在キリスト教史学会会員
2003年~現在キリスト教史学会ホームページ委員会委員長
2010年9月~現在キリスト教史学会理事
2012年10月~現在キリスト教史学会学会誌編集委員
1980年~現在日本語教育学会会員
1981年~現在キリシタン文化研究会会員
2016年12月~現在キリシタン文化研究会監査
1992年~現在小出記念日本語教育学会会員
2015年7月~現在小出記念日本語教育学会監査
2003年3月~現在日本語ジェンダー学会会員
2003年4月~現在日本語ジェンダー学会評議員
2005年6月~現在日本語ジェンダー学会学会誌編集委員
1996年10月~2016年9月比較文明学会会員
2008年11月~2014年10月比較文明学会理事
1982年9月~2006年9月キリスト教史学会運営委員
4-2 社会における主な活動(地域・産学連携・公的機関への協力)
年月日概要等
1996年4月~2001年3月(国立国語研究所)日本語教育総合シラバス 第3部会委員




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