聖心女子大学

教育研究業績書

専任教員一覧に戻る



■国際交流学科 准教授 久保田 知敏(クボタ トモトシ)
専門分野および専門テーマ  哲学
取得学位 文学修士
学位取得大学 東京大学
最終学歴 東京大学大学院人文科学研究科中国哲学専門課程博士後期課程満期退学
 

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
20151年中国語(文法) A,1年中国語(文法) A,中国文学概論Ⅰ,中国文学概論Ⅱ,国際交流概論,中国社会文化演習Ⅰ(1),中国社会文化演習Ⅰ(2),中国社会文化演習Ⅱ(1),中国社会文化演習Ⅱ(2),(大学院)中国思想文化研究特論Ⅰ-1,(大学院)中国思想文化研究特論Ⅰ-2,(大学院)社会文化学共同演習Ⅰ,(大学院)中国思想文化特論Ⅰ-1,(大学院)中国思想文化特論Ⅰ-2,(大学院)社会文化学共同演習
20161年中国語(文法),国際交流入門,基礎課程演習,中国文学概論Ⅰ,中国文学概論Ⅱ,国際交流概論,中国社会文化演習Ⅰ(1),中国社会文化演習Ⅰ(2),中国社会文化演習Ⅱ(1),中国社会文化演習Ⅱ(2),中国思想文化研究特論Ⅰ-1,中国思想文化研究特論Ⅰ-2,社会文化学共同演習Ⅰ,中国思想文化特論Ⅰ-1,中国思想文化特論Ⅰ-2,社会文化学共同演習
2017中国社会文化演習Ⅱ(2),中国社会文化演習Ⅱ(1),中国社会文化演習Ⅰ(2),中国社会文化演習Ⅰ(1),国際交流概論,1年中国語(文法) G,1年中国語(文法) A,社会文化学共同演習Ⅰ,中国思想文化研究特論Ⅰ-2,中国思想文化研究特論Ⅰ-1,中国文学概論Ⅱ,中国文学概論Ⅰ,国際交流入門,社会文化学共同演習,中国思想文化特論Ⅰ-2,中国思想文化特論Ⅰ-1
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
・座席指定と毎回の小テスト1992年度~現在中国語の授業において、年度の授業開始時に全学生の座席を指定し、出席確認を容易にするとともに、私語の抑制に努めている。また、ほぼ毎週ディクテーションや単語の小テストを行い、必ずすべてを次回の授業時までに採点・添削し、返却している。
・学生ごとのファイルの作成1992年度~現在中国文学概論の授業において、学生ごとに個人ファイルを作成し、高校時代の漢文・世界史の履修状況や、中国語既習・未習など履修開始時の学生情報を収集するとともに、出席や小テストの成績などを一括管理している。
・ネイティブ・スピーカーのT.A.を伴った初級中国語の指導2006年度~現在初級中国語の授業において、ネイティブ・スピーカーの大学院生をT.A.として採用し、模範発音や表現上の細かなニュアンスの違いの説明、作文指導を行わせるとともに、実際の中国での生活の話を学生に聞かせ、文化や社会の理解の助けとなるようにしている。
・視覚教材の利用2006年度~現在1年次生が多数をしめる全学共通科目の中国古典関連の授業において、学生になじみの薄い中国古典世界を身近に感じさせるために、特に導入期に視覚教材を利用し、学生の関心を引き起こせるように配慮している。
・リアクションペーパーの提出2006年度~現在講義形式の授業では、学生の反応を把握するため、毎回リアクションペーパーを提出させ、必ず次回までにすべてに目を通し、質問に答えたり、自身の授業方法の改善に役立てている。

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
占いの創造力 ―現代中国周易論文集共編訳2003年3月勉誠出版池田知久、伊藤文生、中島隆博、馬淵昌也133-250頁
<論文>
古代中国における「義」の展開 ―「義」[仁義]「礼義」単著2005年2月聖心女子大学キリスト教文化研究所編『共生と平和への道』137-148頁
古代中国における基礎学単著2005年3月『科学基礎論研究』第103号39-45頁
『公孫龍子』跡府篇の成立について単著2003年3月東京大学中国哲学研究会『中国哲学研究』第18号   162-178頁
杜国庠像再現のために単著2003年2月『聖心女子大学論叢』第100集41-69頁
<事典項目>
『中国文化史大辞典』の項目執筆(17項目)共著2013年4月大修館書店戸川芳朗ほか

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
1985年~現在中国社会文化学会(監査 2006年7月~2010年6月 評議員 2010年7月~現在)
1985年~現在日本中国学会(将来計画委員 2002年4月~2005年3月)
1987年~現在東方学会
1990年~現在日本中国語学会
2000年~現在中国出土資料学会
2000年~現在中国語教育学会




Copyright(c), University of the Sacred Heart,Tokyo All rights reserved.