聖心女子大学

教育研究業績書

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■国際交流学科 講師 畠山 寛(ハタケヤマ ヒロシ)
専門分野および専門テーマ  人文学
ドイツ文学
取得学位 博士(文学)
学位取得大学 東京大学
 
 

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
20151年ドイツ語(文法) A,1年ドイツ語(文法) A,国際交流概論,ドイツの社会と文化(1),ドイツの社会と文化(2),ドイツ社会文化演習Ⅰ(1),ドイツ社会文化演習Ⅰ(2),ドイツ社会文化演習Ⅱ(1),ドイツ社会文化演習Ⅱ(2),(大学院)ドイツ文学研究特論Ⅰ-1,(大学院)ドイツ文学研究特論Ⅰ-2,(大学院)社会文化学共同演習Ⅰ,(大学院)ドイツ文学特論Ⅰ-1,(大学院)ドイツ文学特論Ⅰ-2,(大学院)社会文化学共同演習
2016ドイツ社会文化演習Ⅰ(1),ドイツ社会文化演習Ⅱ(1),ドイツ社会文化演習Ⅱ(2)
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
小テスト2008年~現在ドイツ語の授業で一課が終わるごとに小テストを行っている。
リアクションペーパー2008年~現在講義形式の授業では毎回リアクションペーパーを提出させ、次の授業でそれについてコメントを必ずする。
発言を促す2008年~現在どの授業においても、こちらから一方的に話すのではなく、問題提起を行ったのち、学生にそれについてどのように考えるのかを発言してもらう。

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『ドイツ文化55のキーワード』編著2015年3月30日ミネルヴァ書房宮田眞治、畠山寛、濱中春149-150頁,197-198頁,136-139頁,156-159頁,236-239頁
<論文>
キリストの表象と詩の断片化-ヘルダーリンの後期讃歌『パトモス』の改稿について-単著2013年3月日本独文学会『ドイツ文学』146号103-118頁
ヘルダーリンにおける「ティーターン的なるもの」と意味の生成-断片『ティーターン神族』を読む-単著2011年2月聖心女子大学『聖心女子大学論叢』第116集31-55頁
パン そして 葡萄酒 ―後期ヘルダーリンの接続詞と歴史のリズム―単著2007年10月日本独文学会 『ドイツ文学』133号55-69頁
グラマティカ・ポエティカ ―後期ヘルダーリンの詩文法―単著2007年7月学位論文・博士(文学)・東京大学大学院人文社会系研究科
Der Superlativ als Formprinzip in Hölderlins späten Gedichten単著2007年3月日本独文学会 『ドイツ文学』132号222-235頁
分裂する言語の連繋 ―詩作品から解き明かすヘルダーリンの言語観単著2006年12月ヘルダーリン研究会 『イドゥーナ』第3号155-177頁
神・自然・時 ―ヘルダーリンにおける「悲劇」と「時」単著2006年7月東京大学大学院人文社会系研究科 ドイツ語ドイツ文学研究会 『詩・言語』第65号27-43頁
ヘルダーリンの抽象名詞と詩の完成単著2005年12月東京大学大学院人文社会系研究科 ドイツ語ドイツ文学研究会 『詩・言語』第64号1-16頁
ヘルダーリンの後期讃歌『唯一者』と固有名詞単著2003年6月東京大学大学院人文社会系研究科 ドイツ語ドイツ文学研究会 『詩・言語』第59号1-16頁
ヘルダーリンの「聖なる名前」と『ゲルマーニエン』単著2003年1月東京大学大学院人文社会系研究科 ドイツ語ドイツ文学研究会 『詩・言語』第58号1-37頁
<発表・講演等>
“Nihilism” as the Enemy in the Writings of Erich Kästner and Michael Ende単独2015年6月13日神奈川大学 Symposium: Know Thine Enemy: Cultural Perspectives on Antagonistic Dynamics
“gleich-sein” in Hölderlins Hyperion単独2014年3月3日Humboldt-Kolleg Kyoto 2014
キリストの表象と詩の断片化―ヘルダーリンの後期讃歌『パトモス』の改稿について単独2012年5月19日2012年度日本独文学会春季研究発表会、於上智大学
ヘルダーリンの後期讃歌と抽象名詞単独2003年6月1日2003年度日本独文学会春季研究発表会、於武蔵大学
<翻訳>
ヘルダーリン研究共訳2009年1月《叢書・ウニベルシタス901》、法政大学出版ヘルダーリン研究会
音響的雰囲気 ―生態学的美学への寄与―共訳2006年7月晃洋書房 ゲルノート・ベーメ『雰囲気の美学―新しい現象学の挑戦』所収梶谷真司、斉藤渉、野村文宏編訳81-94頁

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
2002年12月~現在日本独文学会会員
2003年4月~現在Hölderlin-Gesellschaft会員
2003年4月~現在ヘルダーリン研究会会員
2015年3月~現在公益財団法人ドイツ語学文学振興会 『ひろの』編集委員
2007年7月~2013年6月日本独文学会編集委員
2007年2月~2008年10月日本独文学会アジア・ゲルマニスト会議2008実行委員
2004年10月~2007年6月日本独文学会庶務委員
4-2 社会における主な活動(地域・産学連携・公的機関への協力)
年月日概要等
2011年3月~2013年2月公益財団法人ドイツ語学文学振興会 ドイツ語検定作問委員




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