聖心女子大学

教育研究業績書

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■教育学科 教授 高田 遵湖(タカダ ユミ)
専門分野および専門テーマ  教育学(舞踊教育)、健康・スポーツの科学
健康・身体表現のための身体づくり
取得学位 文学修士
学位取得大学 お茶の水女子大学
最終学歴 お茶の水女子大学大学院人文科学研究科舞踊教育学専攻修了
 
主な職歴概要等
年月日概要等
1999年4月1日~現在聖心女子大学教授

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2015体育運動学 9,運動学3,教育学入門,教育学演習3 K,教育学演習2-(1) E,体育科教育法,保育内容研究[表現]1,保育内容研究[表現]2,(大学院)生涯学習研究特論2,(大学院)生涯学習研究演習,(大学院)人間科学特別演習 E,(大学院)生涯学習特殊研究2,(大学院)生涯学習研究特殊演習
2016体育運動学,体育運動学,運動学1,教育学演習2-(1),教育学演習2-(2),教育学演習3,体育科教育法,生涯学習研究特論2,生涯学習研究演習2,人間科学特別演習,生涯学習特殊研究2,生涯学習研究特殊演習2,保育内容研究[表現]1,保育内容研究[表現]2
2017人間科学特別演習 E,生涯学習研究演習2,生涯学習研究特論2,教育学演習2-(2) K,教育学演習2-(1) E,教育学演習3 K,運動学1,体育運動学 9,体育運動学 8,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]2,保育内容研究[表現]1,体育科教育法,生涯学習研究特殊演習2,生涯学習特殊研究2,教育学入門
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
視聴覚機材の活用2004年~現在ピラーティス・メソッドや測定方法についての説明用スライド(PP)を作成し、活用している
ヒトを理解するための方法の開発1997年度~現在身体の形態と機能についての科学な知見を基に五感、筋感覚、呼吸などを利用して自らを知り、互いの感覚について分かち合い、議論することを通してヒトの共通感覚に触れ、教育の指導者としての資質を豊かにするためのゼミを工夫している。
ピラーティス・メソッドの研究と実践指導1995年~現在日本人初の伝統的ピラーティス・メソッドの国際指導資格を取得し(1995)、その研究成果を学生に示し、エクササイズを工夫しながら自らが主体となって健康実践を行うことを指導している。
ボディメンテナンス方法の開発1997年~現在健康の自己管理のために身体意識を活用したエクササイズ方法を工夫し、指導している。
体育指導技術の向上のための取り組み1989年~現在体育指導に必要な基礎知識を具体的な実践場面の中で生かしながら、より効果的な学習指導ができる方法を学ぶ。受講生間の意見や感想、振り返りの中から自らの実践を問い、学びを深める授業をデザインしている。
授業資料の作成1990年~現在担当する授業をよりよく理解させるために、必要に応じて資料を作成している。
計測機器の活用1998年~現在姿勢写真、体力測定、重心動揺計、足蹠などのデータを用い、姿勢の歪みをなくすためのエクササイズ実践について実感を伴った理解と認識を深め、質のよいエクササイズの効果を学ばせるための方法を工夫している。
外部講師の招聘による使命感の育成2012年~現在児童の実態を把握し、関心を持ち続けることの重要性を知り、将来の教員としての自己研鑽に資することを目的としている。
授業の活用と知識の定着化2014年~現在学習効果の持続と受講生自らの自学自習を助けるために授業ノート、振り返りの作成を義務付け、授業での学びの定着化を図っている。
表現理解のためのビデオ教材の作成2014年~現在身体表現の理解に資するための教材の開発

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<論文>
ピラーティス・メソッド・オブ・ボディ・コンディショニングの研究(5)-変形性股関節症の運動療法:ダンサーの事例 共著2014年『聖心女子大学論叢』第122集内山尚子37-86頁
<発表・講演等>
スクィーズ動作が体格に及ぼす影響の分析単独2014年東京体育学会第5回大会
自己概念の変容に関する事例研究=ピラーティス授業受講者に着目してー共同2014年比較舞踊学会第25回大会新堀まゆ
静止立位姿勢のフロンタル面における身体部位の変化-骨盤の前傾後傾に注目して共同2013年東京体育学会第4回大会内山尚子
エクササイズ実践における静止立位姿勢の変化と重心位置単独2010年東京体育学会第1回大会
ピラーティス・メソッドを中心とした片麻痺に対する運動指導事例について単独2010年日本体育学会
<記事>
オシャレ研究所単著2014年Rokejyo March vol2764-65頁
プレ・ピラーティスとウォーム・アップ単著2012年『女子体育』VOL54-8,9102-103頁
<翻訳>
『ダンスの解剖・運動学大事典』共同2013年西村書店高田他9名(第3章脊柱担当)61-132頁

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
~現在舞踊学会会員
~現在日本体育学会会員
~現在東京体育学会会員
~現在比較舞踊学会会員
~現在International Association For Dance Medicine And Science  会員
2012年~現在比較舞踊学会評議員
2014年12月第25回比較舞踊学会学会大会大会実行委員長




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