聖心女子大学

教育研究業績書

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■教育学科 教授 植田 誠治(ウエダ セイジ)
専門分野および専門テーマ  健康・スポーツ科学、教育学、社会医学、
健康教育・学校保健
取得学位 博士(医学)
学位取得大学 筑波大学
最終学歴 筑波大学大学院博士課程医学研究科環境生態系専攻修了
HPアドレスリンク http://www.uedaseminar.net/
主な職歴概要等
年月日概要等
2007年4月1日~現在聖心女子大学教授
2015年8月1日~2016年1月31日Visiting Scholar, School of Leadership and Education Sciences, University of San Diego
1998年10月1日~2007年3月31日茨城大学助教授(教育学部)
1991年4月1日~1999年3月31日金沢大学助教授(教育学部)
(1998年10月1日~1999年3月31日茨城大学助教授を併任)
1995年6月1日~1996年3月31日Visiting Professor, Department of Health and Human Development, Pennsylvania State University
1990年4月1日~1991年3月31日神戸学院大学人文学部講師
1988年4月1日~1990年3月31日神戸学院大学教養部講師
1987年4月1日~1988年3月31日神戸学院大学教養部助手

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2014健康な生活と健康科学,教育学演習2(子どもの健康・安全を守り育てる教育のしごと),教育学演習3(保健教育,学校保健,学校安全,健康行動,発育・発達の研究),体育概論,体育運動学,運動学,(大学院)教育実践研究特論2(教育としての学校保健に関する研究),(大学院)教育実践研究演習,(大学院)人間科学特別演習,(大学院)教育実践特殊研究,(大学院)教育実践研究特殊演習,(大学院)教育研究論文作成演習
2016体育運動学,体育運動学,健康な生活と健康科学,教育学演習1-(2),教育学演習2-(2),教育学演習3,体育概論,体育概論,教育実践研究特論2,教育実践研究演習1,人間科学特別演習,教育実践特殊研究2,教育実践研究特殊演習2,教育研究論文作成演習,教育学入門
2017人間科学特別演習 J,教育実践研究演習1,教育実践研究特論2,災害と人間,健康な生活と健康科学,教育学演習1-(2) F,教育学演習2-(2) B,教育学演習3 B,体育運動学 12,体育概論,教育研究論文作成演習 J,教育実践研究特殊演習2,教育実践特殊研究2,教育学入門
2018体育運動学 12,健康な生活と健康科学,グローバル共生研究Ⅴ,総合現代教養演習,教育学入門,教育学演習3 B,教育学演習2-(2) B,教育学演習1-(2) F,体育概論,教育実践研究特論2,教育実践研究演習1,人間科学特別演習 J,教育実践特殊研究2,教育実践研究特殊演習2,教育研究論文作成演習 J
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
教育学演習3における論文作成指導2007年度~現在課題設定から最終発表に至る研究過程において,ゼミ生相互による検討,フィードバックを徹底して実施している。
大学院博士後期課程演習による研究指導2016年度~現在通常の演習での研究指導に加え、2ヶ月に1回、他大学若手研究者との合同研究会の開催により、学会発表と学術雑誌への投稿準備に向けた指導を実施している。
健康な生活と健康科学,体育概論における多様な方法論を用いた授業の展開2007年度~現在毎年テーマとする健康課題を更新するとともに、パワーポイントスライドとそのプリントを用いた講義,グループワーク、インターネットのビデオ、ゲストスピーカーによる指導などの多様な方法論を組み合わせて授業を展開している。
体育運動学2007年度~現在機能解剖学的な解説(プリントも用いる)と実技を融合した指導を展開している。
教育学演習1の授業におけるフィールドワーク(スタディツアー)の実施、ゲストスピーカーによる講義と質疑の実施2016年度~現在学校保健・安全に関わる内容のうち、発達障害と防災に関わる内容について、当事者であるゲストスピーカーを招き講義いただくとともに、ゲストとの質疑の時間をとった。また防災に関連して、福島県いわき市へのフィールドワークを実施し、被災地の視察、被災された小学校校長の講話、小学生との交流などを実施した。
教育学演習2の授業におけるLTD法の推進2011年度~2016年度学校保健・健康教育,子どもの健康行動,心身の発育・発達に関連した課題について検討されている専門雑誌にある論文を教材として各自丁寧に読み,課題の現状をまとめ,背景を分析し,その課題に対して子どもを守り育てるために必要なことは何かを考察・提言し,最後にはレポートを報告書にまとめ発表させることにした。授業の導入期は,グループワークにより,現代の課題について,4~5人のグループごとにまとめ発表。その後用意された9つほどのテーマに関連する論文(1つのテーマに3~6つ)を各時間1~2つずつ,LTD(Learning Through Discussion)法を用い,4~5人のグループで話し合いを進めた。授業の事前の予習作業を必須とした。
1-3 その他教育活動上の特記事項
項目年月日概要等
教育学科専門科目内容を生涯学習講座で応用展開した。2014年3月聖心女子学院生涯学習講座「保健の教科書にその答えがあります。-子どもの心と体と安全の問題-」を担当した。
(再掲)教育学科専門科目の概要と評価を学術大会にて発表した。2012年8月日本体育学会第62回大会にて,『体育概論』の概要と評価を「教員志望学生の小学校体育科保健領域の授業自己効力感」として報告した。
(再掲)大学共通科目の半期授業での内容とその効果性を学術大会にて発表した。2010年7月19th IUHPE World Conference on Health Promotion(Geneva)にて,『体育運動学』の半期授業での内容とその効果性を”Effects of the Physical Fitness Program in a Women’s University″として報告した。
(再掲)大学共通科目の前・後期授業での内容とその効果性を学術大会にて発表した。2009年7月Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education(Makuhari)にて,大学共通科目『体育運動学』の前・後期授業での内容とその効果性を”Effects of the Physical Fitness Program on Exercise Self-Efficacy and Stage of Exercise Behavior in Female University Students″として報告した。

2. 大学及び学校法人における役職の経歴
年月日概要等
2017年4月1日~2019年3月31日副学長補佐(入学広報担当)
2013年10月1日~2015年3月31日副学長補佐(入試担当)
2012年4月1日~2013年9月30日副学長補佐(入試担当)

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『新版 養護教諭執務のてびき(第10版)』監修2018年4月東山書房植田誠治・河田史宝監修全352頁
『学校におけるがん教育の考え方・進め方』(編集および第1章なぜ今学校におけるがん教育なのか,第3章学校におけるがん教育の実態,第4章がん教育の系統性,外部講師の積極的活用,がんの当事者などへの配慮,第6章がん教育の評価,を執筆)編著2018年3月大修館書店物部博文,杉崎弘周全127頁,1-8頁,31-44頁,45-62頁,111-126頁
『改訂 養護概説』(第13節の一部「がん教育」を担当執筆)共著2018年3月ぎょうせい三木とみ子編集代表242-243頁
『平成29年版 小学校新学習指導要領ポイント総整理 体育』編著2017年12月東洋館出版社岡出美則全207頁,26-27頁,36-39頁,48-51頁,58-61頁,66-69頁,160-161頁
『養護教諭-毎日の執務とその工夫』(第4章-30「学校における「がん教育」について」を担当執筆)共著2017年12月第一法規吉田榮一郎編集代表1-13頁
『保健科教育法入門』(評価を工夫しようを担当執筆)共著2017年4月大修館書店日本保健科教育学会編94-100頁
『教師のための教育保健学』(欧米の健康教育の動向と教育保健を担当)共著2016年4月東山書房藤田和也、数見隆生他編255-258頁
『からだが元気になる本第1巻けんこうをしる!4つのひみつ』監修2015年9月あかね書房全48頁
『からだが元気になる本第2巻けんこうをつくる!4つのヒント』監修2015年9月あかね書房全48頁
『からだが元気になる本第3巻けんこうをまもる!3つのポイント』監修2015年9月あかね書房全48頁
『最新保健情報資料2015』(がん教育を担当執筆)共著2015年3月大修館書店10-15頁
『「生きる力」を育む高等学校保健教育の手引き』共著2015年3月文部科学省(作成協力者・座長)全94頁
『中学校保健学習の指導と評価の工夫-知識の習得と活用を重視した実践例-』共著2015年2月公益財団法人日本学校保健会保健学習推進委員会全76頁
『小学校保健学習の指導と評価の工夫-目標の確実な実現を目指した実践例-』共著2015年2月公益財団法人日本学校保健会保健学習推進委員会全60頁
『高等学校保健学習の指導と評価の工夫-思考力の育成を目指した実践例-』共著2015年2月公益財団法人日本学校保健会保健学習推進委員会全60頁
『新版・養護教諭執務のてびき』監修2014年6月東山書房植田誠治・河田史宝監修全336頁
『「感じ」と「気づき」を大切にした保健の授業づくり』(よりよい保健のテストづくりを担当)共著2013年10月教育出版鈴木直樹,石塚論,小野かつき,上野佳代編14-15頁
『学校保健の動向 平成22年度版』(保健教育を担当)共著2010年11月日本学校保健会内藤昭三,高石昌弘,勝野眞吾,他編113-118頁
『高等学校学習指導要領解説保健体育編・体育編』共著2009年12月文部科学省文部科学省
『保健体育科教育法』共著2009年11月大修館書店杉山重利,高橋健夫,園山和夫編190-193頁,228-231頁,240頁,248頁
『学校保健の動向 平成21年度版』共著2009年11月日本学校保健会内藤昭三,勝野眞吾,高石昌弘,他編103-106頁
『思考力の育成を重視したこれからの高等学校保健学習』共著2009年6月日本学校保健会保健学習推進委員会
『新養護学概論』(健康生活を営む能力育成の方法を担当)共著2009年4月東山書房大谷尚子,中桐佐智子104-112頁
『学校保健の動向 平成20年度版』(保健教育,諸外国の学校保健を担当)共著2008年11月日本学校保健会竹内一夫他79-82頁,146-148頁
『学校保健の動向 平成19年度版』(保健教育,諸外国の学校保健を担当)共著2007年10月日本学校保健会竹内一夫他80-82頁,146頁,155-157頁
<論文>
中学校保健学習における健康・安全の問題に対する「重大性」と「罹患性」の自覚の実態共著2018年8月『学校保健研究』第60巻第3号佐見由紀子51-59頁
中学校保健の授業における交通事故の「当事者性」の自覚を高める教材開発共著2018年6月『保健科教育研究』第3巻佐見由紀子2-11頁
小学校教員免許取得を目指す大学生の性と性感染症の意識と知識共著2018年4月『思春期学』第36巻1号岡山睦美187-193頁
健康観察の実施に関する研究(第2報)-健康観察結果の活用-共著2018年2月『学校保健研究』第59巻6号沢田真喜子,物部博文435-444頁
若者を対象とした「分かち合い(シェアリング)」を含んだ性感染症予防教育の試み共著2017年12月『思春期学』第35巻4号岡山睦美404-412頁
市販薬の使用における副作用の「罹患性」の自覚を高める保健の授業共著2017年11月『日本健康教育学会誌』第25巻第4号佐見由紀子269-279頁
学校におけるがん教育の考え方・進め方単著2017年11月『保健の科学』731-735頁
Implementation of Health Education in a Practical Teaching for the Teacher Training Course in Health and Physical Education: Results of a Nationwide Mail Survey of Four-year Universities2017年9月International Journal of Sport and Health ScienceK. Sugisaki, H. Monobe
大学生の保健の模擬授業においてよい授業と関連する要因共著2017年6月『保健科教育研究』2号杉崎弘周,長岡 知,物部博文1-6頁
健康観察の実施に関する研究(第1報)-健康観察の実施状況共著2017年6月『学校保健研究』第59巻2号沢田真喜子,物部博文123-132頁
児童生徒のう歯保有率 の変化に関する研究共著2017年2月横浜国立大学教育人間科学部紀要III, 社会科学 19巻 物部博文,杉崎弘周,澤田真喜子95-101頁
日本養護教諭教育学会誌への期待単著2016年9月『日本養護教諭教育学会誌』15-19頁
A Cross-sectional Investigation of Cancer-Screening Intentions, Sources of Information, and Understanding of Cancer in Japanese Adolescents共著2016年6月Journal of Cancer Education DOI 10.1007/s13187-016-1056-8K. Sugisaki, M. Ueji et.al.1-7頁
保健体育の教員養成のための教職実践演習における「保健」の実施状況:4年制大学を対象とした全国調査の結果に基づいて共著2016年6月『体育学研究』杉崎弘周,物部博文281-288頁
保健体育科教員養成における保健科教育法に関する実態調査-インターネット公開のシラバス内容の検討-共著2016年2月『横浜国立大学教育人間科学部紀要Ⅰ』物部博文,杉崎弘周128-138頁
小学校教員の保健授業に対する自己効力感共著2015年4月『学校保健研究』第57巻1号角田仁美13-17頁
Cancer understanding among Japanese students based on a nationwide survey共著2014年8月Environmental Health and Preventive Medicine
Vol.19,Published online
DOI 10.1007/s12199-014-0406-6
K. Sugisaki, H. Monobe et.al.395-404頁
教師に求められる学校保健・安全の基本的な資質・能力の形成単著2014年6月『学校保健研究』第56巻2号99-103頁
日本の児童生徒のがんの原因についての認識と情報源共著2014年10月『学校保健研究』第56巻4号物部博文,杉崎弘周他262-270頁
日本の児童生徒のがんについての意識の実態共著2014年8月『学校保健研究』第56巻3号杉崎弘周,物部博文他185-198頁
学校における健康教育を未来に生きる子供たちのために単著2014年2月『日本健康教育学会誌』,22(1)1-2頁
肢体不自由者の移動の困難性に対する肢体不自由者と大学生の意識の差異共著2012年12月『障害理解研究』第14号小川奈々11-20頁
肢体不自由者の移動の困難性に対する高校生の意識共著2012年12月『障害理解研究』第14号小川奈々63-71頁
保健学習に関わる教員研修への参加に関する検討-都内の高等学校保健体育科教員を対象にして-共著2010年6月『学校保健研究』第52巻2号角田仁美,野村良和,野津有司151-158頁
Effects of the Physical Fitness Program on Exercise Self-Efficacy and Stage of Exercise Behavior in Female University Students単著2010年2月『聖心女子大学論叢』第114集61-71頁
全国調査による保健学習の実態と課題 ―児童生徒の学習状況と保護者の期待について―共著2007年10月『学校保健研究』第49巻4号野津有司,和唐正勝他280-295頁
保健教育における新しい学力のとらえ方と学校づくり単著2007年6月『学校保健研究』第49巻2号103-106頁
<発表・講演等>
子どもの命を守るための教職員の防災・安全意識をどう高めるか-これからの教員養成教育・教員研修に期待されている課題-2017年11月(一社)日本学校保健学会第64回学術大会(戸田芳雄氏他2名のパネラーによるシンポジウムのコーディネーター・司会を数見隆生氏と務める)
保健学習におけるアクティブ・ラーニングとカリキュラム・マネジメントの充実共同2016年11月(一社)日本学校保健学会第63回学術大会(森良一氏他3名のパネラーによるシンポジウムのコーディネーター・司会を渡部基氏と務める)
教員の保健・安全の「ヒヤリ・ハット体験」共同2016年11月(一社)日本学校保健学会第63回学術大会(演者を務める)杉崎弘周,物部博文,衞藤隆
教員の持つ保健・安全のニーズ共同2015年11月(一社)日本本学校保健学会第62回学術大会(大会メインテーマ関連セッション,演者を務める)杉崎弘周,物部博文,衞藤隆
米国における保健教育政策の変遷-1970年代から今日まで-単独2014年11月(一社)日本本学校保健学会第61回学術大会
児童生徒のがんについての意識・知識の実態(1)、(2)、(3)共同2013年11月(一社)日本学校保健学会第60回学術大会((1)の演者を務める)杉崎弘周,物部博文他
教師に求められる学校保健・安全の基本的な資質・能力の形成共同2013年11月(一社)日本学校保健学会第60回学術大会(後藤ひとみ氏、野村良和氏等4名のパネラーによるシンポジウムのコーディネーター・司会を務める)
児童生徒の保健学習の意欲や知識の状況と保護者の保健学習への関心等との関連共同2012年11月第59回日本学校保健学会久保元芳,野津有司他
小学校教員の体育科保健領域の授業自己効力感共同2012年11月第59回日本学校保健学会角田仁美
保健学習における言語活動の充実-言語活動と主体的学び・協同的学び-単独2012年8月文部科学省保健学習協議会
教員志望学生の小学校体育科保健領域の授業自己効力感単独2012年8月日本体育学会第62回大会
保健教育の推進と養護教諭単独2011年8月平成23年度全国養護教諭研究大会
小学生が初めて学ぶ保健学習の検討-教師の観点と児童の観点の分析-共同2011年11月第58回日本学校保健学会角田仁美
高等学校保健学習の知識の習得状況-全国調査(平成22年)の調査より-共同2011年11月第58回日本学校保健学会(演者を務める)今関豊一,大見学他
女子大学生の運動行動の実態と運動に対する自己効力感単独2011年6月第20回日本健康教育学会
保健の授業研究における2つの方向性と保健担当教師の力量形成単独2010年11月第57回日本学校保健学会
変化の時代における保健科教育内容の検討-未来に生きる子どもたちに必要な保健の教養を問う-共同2010年11月第57回日本学校保健学会(弓倉整,藤原武男等3名のパネラーによるシンポジウムのコーディネーター・基調提案・司会を務める)
改訂された米国「ナショナル・ヘルスエデュケーション・スタンダード」の検討単独2009年11月第56回日本学校保健学会
小学校5・6年生の「心の健康」に関する研究 ―悩みの内容と相談相手の実態について―共同2007年9月第55回日本学校保健学会中島和弘
保健の授業で実践力とどう向き合っているか共同2007年5月第4回日本教育保健学会(学会課題別セッション・コーディネーター)
<国際会議>
Approach to Poverty, Inequality and Health (Keynote Address)単独2018年10月8th International Conference of Regional Network on Poverty Eradication (San Beda University, Manila, Philippines)
Students’ Achievement of Health Knowledge in Japan in 2010共同2013年8月20th World Conference on Health Promotion(Thailand)(演者を務める)H. IWATA,M. WATANABE et al.
Effects of the Physical Fitness Program in a Women’s University単独2010年7月19th IUHPE World Conference on Health Promotion(Geneva)
Effects of the Physical Fitness Program on Exercise Self-Effcacy and Stage of Exercise Behavior in Female University Students単独2009年7月Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education(Makuhari)
<学会等の招待講演>
子どもの健康格差と学校単独2017年9月第68回日本体育学会体育経営管理専門領域企画シンポジウム(子どもの運動生活をどう変えるか、どのように変えるか)
(がん教育における)授業評価と児童生徒等のフォローアップの在り方単独2016年10月Union for International Cancer Control 日本委員会・日本癌治療学会合同シンポジウム(小学生からのがん教育)
これからの子どもたちのがん教育のあり方について単独2016年3月東京都予防医学協会・学校保健セミナー
「小学生のがん教育を考える」うえでの視点単独2015年2月Union for International Cancer Control 日本委員会・日本対がん協会 UICC世界対がんデー2015公開シンポジウム
学校における健康教育を未来に生きる子供たちのために単独2014年11月第64回全国学校保健研究大会
イギリスにおけるヘルシースクールの動向(2013)単独2013年6月第22回日本健康教育学会シンポジウム(ヘルシースクール・ヘルスプロモーティングスクール~世界の潮流~)
健康教育のパラダイムシフトを求めて単独2010年10月日本学術会議・日本公衆衛生学会・全国公衆衛生関連学協会連絡協議会共催公開フォーラム
喫煙・飲酒・薬物乱用防止教育の考え方・進め方単独2009年11月第58回全国学校保健研究大会
イギリスにおける「ヘルシースクール」の動向単独2007年9月第54回日本学校保健学会シンポジウム(ヘルシースクール-世界の潮流-)
<事典項目>
『学校教育辞典(第3版)』共著2014年2月教育出版今野喜清,新井郁男,小島邦宏編58頁,659-660頁
<記事>
がんを防ごう2018年2月北海道新聞(取材記事)15頁
“実践力”を育てる飲酒防止教育のポイント2015年6月日本教育新聞社(取材記事)17頁
シリーズがん教育2015年1月(公財)日本対がん協会報(取材記事)2頁
(がん教育)怖がらず正しく知って・子どもの意識調査2014年8月朝日新聞社(取材記事と調査データの提供)35頁
がんの教育に関する検討委員会報告書について2014年7月(公財)日本学校保健会会報『学校保健』第307号(執筆)6-7頁
学校現場に求められる飲酒防止教育2014年6月日本教育新聞社(取材記事)17頁
「教養としてのがん教育」めざして2013年12月朝日新聞社(取材記事)19頁
がん教育子供のころから,小中高生活習慣の改善狙う,恐怖抱かせない指導手探り2013年9月日本経済新聞(夕)(取材記事)8頁
<上記以外の主要な研究業績>
Self-esteem and Smoking, Drinking and Drug use in Japanese High School Students共著2004年6月Japanese Journal of Health and Human Ecology,70(3)I. Matsuzaki95-111頁
『保健の授業づくり入門』共著2002年9月大修館書店「ライフスキルの形成と意図した保健の授業」「保健の評価」森昭三,和唐正勝編299-306頁,328-342頁
<その他>
健康に関する資質・能力の育成単著2018年11月文部科学省『初等教育資料』第973号6-9頁
教養としてのがん教育単著2018年10月医歯薬出版『医学のあゆみ』第267巻第2号173-175頁
「学習指導要領改訂の要点 -小学校保健領域-」単著2018年4月学研教育みらい『体育・保健体育ジャーナル』1-4頁
「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 体育編」専門的作業等協力者2018年2月東洋館出版社文部科学省全245頁
教科別にみるデジタル教科書活用の現状と課題・保健(小学校保健領域、中学校保健体育科保健分野)単著2017年9月科学研究費助成事業「我が国における各教科のデジタル教科書の活用及び開発に関する総合的研究 研究報告書」193-198頁
「座談会:保健領域の現状と課題」2017年9月東洋館書店『初等教育資料』森,高田,長谷川,鈴木52-59頁
「座談会:保健と体育の関連-いま、何が、どう問題か」2017年8月大修館書店『体育科教育』岡出美則,森良一,日野克博20-28頁
がんについて知る単著2017年4月大修館書店『図説現代高等保健』『図説最新高等保健』大修館書店編集部168-169頁
がん教育プログラム(小学校補助教材、中学校・高等学校版補助教材)2017年2月キャリアリンク(文部科学省委託事業)塚崎好起,中川恵一,林和彦,広野光子)
「がん教育」の基礎的知識とその意義単著2016年7月教育開発研究所『月刊教職研修』54-55頁
「アメリカ最新「保健体育」情報トピック」単著2016年2月大修館書店『体育科教育』第64巻2号56頁
「がん教育-教育の立場から」単著2016年2月医学書院『公衆衛生』第80巻第2号91-96頁
中高生向け飲酒防止教育教材ビデオ「お酒と私たちの健康」(教師用指導の手引き付き)共同監修2014年9月ビール酒造組合&日本教育新聞社玉木弘,丸山勝矢
「がん教育」への期待に保健はどこまで応えられるのか単著2014年8月大修館書店『体育科教育』第62巻8号37-40頁
学校健康教育におけるがんについての教育プログラムの開発研究共著(研究代表者)2014年5月平成25年度厚生労働省科学研究費補助金がん臨床研究事業研究成果報告書
「がんについての教育プログラム開発において考慮すべき内容の検討」
「児童生徒のがんに関する意識」
「スウェーデンにおけるがん教育支援プログラム」
「親や肉親をがんで亡くしたり、親や肉親ががん患者である児童生徒へのケア(グリーフ)に関する教材の分析とがん教育研究の動向」
1-24頁,25-30頁,41-98頁,99-105頁
『新みんなの保健(3・4年)(5・6年)』(小学校体育科用文部科学省検定済教科書)共著2014年2月学研教育みらい(著者代表)森 昭三全33頁,全53頁
体育学習における運動領域と保健領域との関連(座談会)共著2014年1月文部科学省『初等教育資料』第909号50-57頁
学校健康教育におけるがんについての教育プログラムの開発研究共著(研究代表者)2013年5月平成24年度厚生労働省科学研究費補助金がん臨床研究事業研究成果報告書
「児童生徒のがんに関する意識と知識の全国実態調査」
「米国カリフォルニア州の学校健康教育におけるがんについての教育の位置づけ」
1-30頁,49-56頁
『現代高等保健体育』、『最新高等保健体育』(高等学校保健体育科用文部科学省検定済教科書)共著2013年4月大修館書店和唐正勝,高橋健夫他全183頁
子どもの社会性と保健科教育単著2012年3月大修館書店『体育科教育』第60巻3号46-49頁
『中学保健体育』(中学校保健体育科用文部科学省検定済教科書)共著2012年2月学習研究社全184頁
保健学習における言語活動の充実-言語活動と主体的な学び・協同的な学び単著2011年8月ぎょうせい『中等教育資料』第903号10-15頁
子どもの「健康格差」の問題をどう考えるか単著2010年3月教育開発研究所『別冊教職研修』11-14頁
小学校の保健授業と評価のあり方を考える単著2009年12月学研教育みらい『教育ジャーナル』第48巻9号53-57頁
保健学習の評価の仕方について考えてみよう単著2007年8月健学社『心とからだの健康』第11巻8号22-25頁
保健認識を促す評価の工夫単著2007年6月大修館書店『体育科教育』第55巻8号44-47頁
『最新保健体育』(高等学校保健体育科用文部科学省検定済教科書)共著2007年4月大修館書店高石昌弘他

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
2007年11月~現在(一般社団法人)日本学校保健学会常任理事
1996年6月~現在(一般社団法人)日本健康教育学会評議員
2004年11月~現在(一般社団法人)日本学校保健学会理事
1995年11月~現在(一般社団法人)日本学校保健学会評議員
1984年4月~現在(一般社団法人)日本学校保健学会会員
1984年4月~現在(一般社団法人)日本体育学会会員
1988年1月~現在Life member,American School Health Association
1991年6月~現在(一般社団法人)日本健康教育学会会員
2016年11月~現在日本保健教育学会理事
1993年10月~現在日本教育保健研究会(2004年から日本教育保健学会に名称変更)会員
1997年4月~現在日本養護教諭教育学会会員
1998年4月~現在日本思春期学会会員
2011年4月~2013年3月(一般社団法人)日本体育学会 International Journal of Sport and Health Science編集委員
2004年3月~2011年3月日本教育保健学会常任理事
2003年4月~2006年3月日本養護教諭教育学会理事
2001年4月~2003年3月日本体育学会会員評議員
1995年11月~1998年11月日本学校保健学会 学校保健研究編集委員
1995年11月~1998年11月日本学校保健学会理事
4-2 社会における主な活動(地域・産学連携・公的機関への協力)
年月日概要等
2017年6月~2018年2月文部科学省・学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(副委員長)
2017年4月~2018年3月東京都教育庁・東京都がん教育推進協議会委員(委員長)
2016年4月~現在(公益社団法人)日本学校保健会・保健教育推進委員
2001年4月~現在(公益社団法人)日本学校保健会・保健学習推進委員会委員
2012年4月~現在(特定非営利活動法人)日本健康教育士養成機構・指定健康教育者
2016年9月~2017年3月東京都教育庁・健康教育推進委員会委員(委員長)
2013年6月~2017年3月文部科学省・「がん教育」の在り方に関する検討会協力者
2013年4月~2017年3月文部科学省・大学設置・学校法人審議会(大学設置分科会体育学専門委員会)専門委員
2015年5月~2016年3月高等学校における保健教育の指導参考資料の作成検討会協力者(座長)
2015年4月~2015年5月国立教育政策研究所・高等学校学習指導要領実施状況調査外部審査委員会委員
2014年5月~2015年3月国立教育政策研究所・プロジェクト研究「教員養成等の改善に関する研究」コア・カリキュラム班協力委員
2014年5月~2015年3月文部科学省・体育活動における課題対策推進事業選定委員会委員
2014年4月~2015年3月国立教育政策研究所・小学校学習指導要領実施状況調査結果分析委員会委員(座長)
2014年4月~2015年3月国立教育政策研究所・プロジェクト研究「教員養成等の改善に関する研究」(コアカリキュラム班)委員
2012年5月~2014年3月国立教育政策研究所・学習指導要領状況調査問題作成委員会委員(座長)
2013年6月~2014年3月(公益財団法人)日本学校保健会・「がんの教育に関する検討委員会」委員(委員長)
2011年8月~2013年11月(独立行政法人)教員研修センター・健康教育指導者養成研修講師
2011年6月~2012年7月国立教育政策研究所・評価規準,評価方法等の工夫改善に関する調査研究協力者(高等学校保健体育)
2008年4月~2009年12月文部科学省・高等学校学習指導要領解説保健体育・体育編作成協力者
2006年10月~2008年3月文部科学省・学習指導要領の改善等に関する調査研究協力者
2007年4月川崎市総合教育センター・教育相談センター専門員




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