聖心女子大学

教育研究業績書

専任教員一覧に戻る



■教育学科 准教授 西原 直枝(ニシハラ ナオエ)
専門分野および専門テーマ  教育学・生活科学・建築学
家庭科教育・生活科教育・衣住環境評価学
取得学位 博士(学術)
学位取得大学 お茶の水女子大学
最終学歴 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科人間環境科学専攻 博士後期課程修了
 
主な職歴概要等
年月日概要等
2012年4月~現在聖心女子大学文学部教育学科 専任講師
2011年4月~2012年3月早稲田大学理工学術院理工学研究所 次席研究員(研究院講師)
2008年4月~2011年3月日本学術振興会特別研究員 RPD(受入研究機関:早稲田大学)
2007年3月~2008年3月早稲田大学理工学術院理工学研究所 客員研究員
2003年4月~2007年2月日本学術振興会特別研究員 PD(受入研究機関:早稲田大学)出産育児による研究中断期間を含む
2002年4月~2003年3月早稲田大学 理工学総合研究センター 客員研究員

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2015教育学入門,教育学演習3 F,教育学演習2-(2) C,自主プロジェクト研究(Myプロジェクト),教育学演習1-(1) B,教育学演習1-(1) C,教育学演習1-(2) B,教育情報基礎演習1 A,教育情報基礎演習1 B,生活科概論 A,家政学概論,家庭科教育法 A,(大学院)生涯学習研究特論1,(大学院)教育実践研究演習,(大学院)人間科学特別演習 D,(大学院)生涯学習特殊研究1,(大学院)教育実践研究特殊演習
2016基礎課程演習,教育学演習1-(1),教育学演習1-(2),教育学演習2-(2),教育学演習3,生活科概論,家政学概論,家庭科教育法,生涯学習研究特論1,人間科学特別演習,生涯学習特殊研究1,教育学演習1-(1),Myプロジェクト,教育情報基礎演習1,教育情報基礎演習1
2017人間科学特別演習 D,生涯学習研究特論1,基礎課程演習 24,教育情報基礎演習1 B,教育情報基礎演習1 A,教育学演習1-(2) B,Myプロジェクト,Myプロジェクト,Myプロジェクト,教育学演習2-(2) F,教育学演習3 F,家庭科教育法 A,家政学概論,生活科概論 B,生活科概論 A,生涯学習特殊研究1,教育学入門
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
リアクションペーパーの工夫2012年度~現在リアクションペーパーを各授業で記入してもらい、学習内容の定着を図るとともに、学生・教員との双方向のコミュニケーションを可能としている。学生の関心、質問、疑問などを記入できるため、毎回の授業にフィードバックしやすい。また、学びや考えを深めるために、クラスの中の多様な意見を抜粋し、授業内で紹介している。2015年度からは、基礎課程演習および生活科概論などの一部の科目において、リアクションペーパーを、毎回の学習の記録が蓄積できるような形式へと工夫した。これにより、全授業が終了した後に、半期分の授業の内容を学生自身が振り返ることができるようにした。
体験を重視した授業内容  2012年度~現在生活科や家庭科に関する、概論や教育法の授業では、可能な限り、実習・実験を行うようにしている。例えば、生活科では、長期にわたる栽培活動(稲、枝豆、夏野菜等)に取り組んだり、大豆を使った調理、草木染などを行い、生活との関連を具体的に体験するようにしている。家庭科では、調理実習や裁縫実習、住まいや衣服の環境測定等の実験を積極的に取り入れている。
ゲスト講師の招へい2012年度~現在小学校教員の経験が豊富な先生をゲスト講師としてお招きし、お話を伺うことにより学校教育現場でのより実践的な内容を学ぶ機会を設けている。また、生活科、家庭科に関し、専門家をゲスト講師としてお招きし、最新の教育・研究動向についてお話を伺い、学生の興味関心をさらに引き出すように工夫している。
模擬授業の実施2012年度~現在教育法の授業では、学生自身が模擬授業を行う機会を設けている。模擬授業後には、内容や授業方法について検討を行うが、教員からのコメントだけでなく、毎年、クラスの学生同士の活発な意見交換が行われるのが特徴である。
学生参加型の授業形式2012年度~現在講義型の授業だけでなく、意見交換がしやすいようにワークショップ形式の内容を含めており、学生が主体的に授業に参加できるよう工夫している。
教育情報基礎演習の指導の工夫 2012年度~現在教育情報基礎演習の授業等では、基礎から丁寧に、質問紙調査の基礎、表計算ソフトの活用方法や統計解析の方法について教えている。独自の表計算演習シート教材を作成し、表計算の基礎練習を行った上で、自らの立案した質問紙調査を実施し、そのデータを自分自身で解析ができるようにしている。最終的には調査結果についてのプレゼンテーションを行う。
授業評価の実施とフィードバック2012年度~現在授業後のリアクションペーパーによる授業の振り返りを行うとともに、大学の所定の様式による授業評価を毎年度行い、授業改善に役立てている。

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『被服学事典』
4.3.1.b 温熱環境指標
共著2016年10月15日朝倉書店牛膓ヒロミ、佐々井啓、平田耕造、藤田雅夫、布施谷節子、増子富美、石原久代、長山芳子編399-400頁
『衣服の百科事典』
1.3 産熱と放熱
共著2015年4月30日丸善出版日本家政学会編8-9頁
『サーマルマネキンを用いた室内温熱環境評価法規準・同解説』
日本建築学会環境基準AIJES-H0005-2015
着衣熱抵抗値および透湿抵抗値の測定
潜熱蓄冷材を用いた冷却衣服の評価
共著2015年2月20日丸善出版日本建築学会24-26頁,62-63頁
『環境アレルギー』
4-1-1 衣類
共著2013年9月日本能率協会マネジメントセンター日本環境保健機構著186-195頁
『知的創造のためのワークプレイス計画ガイドライン』
1.3 職種等を考慮したオフィスづくり, Column2 職業別・行動時間環境重要度予測プログラム
共著2013年11月丸善出版建築環境・省エネルギー機構編著14-15頁,16頁
『アパレルと健康-基礎から進化する衣服まで』2.4.2 暑熱対策共著2012年4月10日井上書院日本家政学会被服衛生学部会編59-61頁
『生理人類士入門』 8.6 空気質単著2012年9月20日国際文献印刷社生理人類士認定委員会編166-169頁
『室内環境学概論』6-2環境デザインと室内環境「知的生産性」共著2010年11月東京電機大学出版局室内環境学会編160-166頁
『建築と知的生産性~知恵を生む建築』
2-1知的生産性にかかわる生理・心理評価
3-3オフィスにおける知的生産性評価
共著2010年1月テツアドー出版建築環境・省エネルギー機構編著40-49頁,96-103頁
『空気調和・衛生工学便覧(第14版)』第5編 計画・施工・維持管理編第24章 1.4節 プロダクティビティ共著2010年4月丸善空気調和・衛生工学会編著562-564頁
『生活環境論』
11章 住環境と健康
共著2008年3月光生館中島利誠編著173-186頁
『快適服の時代』
2章 環境にかかわる条件とその測定法、3章 温熱環境の快適性評価、25章 世界の気候と衣服・民族服
共著2006年10月おうふう出版(初版ブレーン出版)斉藤秀子、呑山委佐子編著9-15頁,17-24頁,219-223頁
<論文>
「生活時間」を教材としたESDの実践共著2016年10月『弘前大学教育学部紀要』第116号第1分冊小野恭子、中山節子、伊藤葉子、西原直枝81-88頁
Workplace productivity and individual thermal satisfaction共著2015年9月Building and Environment, Vol.91Shin-ichi Tanabe, Masaoki Haneda, Naoe Nishihara42-50頁
アジア地域における家庭科プロフェッショナル育成プログラムの開発共著2015年3月『千葉大学教育学部研究紀要』 第63巻中山節子、伊藤葉子、河村美穂、藤田智子、西原直枝29-34頁
Cerebral blood flow, fatigue, mental effort, and task performance in offices with two different pollution loads共著2014年1月Building and Environment, Vol. 71Naoe Nishihara, Pawel Wargocki, Shin-ichi Tanabe 153-164頁
東京・名古屋・大阪の地域別の節電対策および節電意識の実態調査共著2014年7月『日本建築学会環境系論文集』 Vol. 79 (2014) No. 695對馬聖菜、西原直枝、田辺新一83-92頁
節電対策が快適性・知的生産性・省エネルギー性に与える影響
-東日本大震災後の節電環境下におけるオフィス実態調査に関する研究-
共著2014年『日本建築学会環境系論文集』, 704岩橋優子, 田辺新一, 對馬聖菜, 西原直枝, 平岡雅哉, 菰田英晴, 田渕誠一901-908頁
Progress in thermal comfort research over the last twenty years共著2013年12月Indoor Air, Vol.23, No.6Richard. J. de Dear, Takashi Akimoto, Edward A.Arens, Gail Brager, Christina Candido, David Cheong, Baizhan Li, Naoe Nishihara, S. Chandra. Sekhar, Shin-ichi Tanabe, Journ Toftum, Hui Zhang,Y. Zhu442-461頁
Thermal comfort and productivity in offices under mandatory electricity savings after the Great East Japan earthquake共著2013年1月Architectural Science Review, Vol. 56, No. 1Shin-ichi Tanabe, Yuko Iwahashi, Sayana Tsushima, Naoe Nishihara 4-13頁
夏季冷房28℃設定オフィスにおける執務者の着衣量および主観申告調査共著2010年『日本家政学会誌』,61(3)西原直枝, 羽田正沖, 田辺新一169-175頁
The effect of indoor thermal environment on productivity by a year-long survey of a call centre共著2009年Intelligent Buildings International, 1(3)Shin-ichi Tanabe, Kozo Kobayashi, Osamu Kiyota, Naoe Nishihara, Masaoki Haneda184-194頁
中程度の高温環境下における知的生産性に関する被験者実験共著2009年3月『日本建築学会環境系論文集』,568西原直枝, 田辺新一33-39頁
夏季に室温を高めに設定したオフィスにおける知的生産性-採涼手法の導入による温熱満足度の向上と作業効率および疲労への影響-共著2009年『日本建築学会環境系論文集』, 646羽田正沖, 西原直枝,川口玄, 田辺新一1329-1337頁
夏季室温緩和設定オフィスにおける温熱環境実測および執務者アンケート調査による知的生産性に関する評価共著2009年『日本建築学会環境系論文集』,637羽田正沖, 西原直枝, 中村駿介, 内田智志, 田辺新一389-396頁
温熱環境と換気量が知的生産性に与える影響に関する被験者実験共著2009年『日本建築学会環境系論文集』,638羽田正沖, 西原直枝, 田辺新一507-516頁
800lxと3lxの机上面照度が知的生産性に与える影響に関する被験者実験共著2008年『日本建築学会環境系論文集』,625西川雅弥, 西原直枝,田辺新一349-353頁
道路交通騒音が知的生産性に与える影響に関する被験者実験共著2008年『日本建築学会環境系論文集』,625羽田正沖, 西原直枝, 田辺新一355-362頁
Indoor Environmental Quality and Productivity共著2007年REHVA Journal,44(2)Shin-ichi Tanabe, Masaoki Haneda and Naoe Nishihara26-31頁
Indoor Temperature, Productivity and Fatigue in Office Tasks共著2007年ASHRAE HVAC&R Research Journal,13(4)Shin-ichi Tanabe, Naoe Nishihara, Masaoki Haneda622-632頁
タスク照明の個人制御が知的生産性に与える影響に関する研究共著2006年『日本建築学会環境系論文集』,603西川雅弥, 西原直枝, 田辺新一101-109頁
Effect of individual control of air velocity on office workers’ productivity with subjective experiment共著2005年『日本家政学会誌』(Journal of Home Economics of Japan), 56(3)Naoe Nishihara and Shin-ichi Tanabe153-161頁
個人制御による非等温タスク空調が熱的快適性・知的生産性に与える影響共著2004年『日本建築学会環境系論文集』,582秋元孝之, 松田順平, 西原直枝, 田辺新一75-82頁
中程度の高温環境下の長時間作業が作業効率と疲労に与える影響に関する被験者実験共著2003年『日本建築学会環境系論文集』,638西川雅弥, 西原直枝, 田辺新一525-530頁
局所冷刺激に対する人体反応特性の部位差共著2003年『日本生気象学会誌』,39(4)西原直枝, 長谷部ヤエ107-120頁
A cooling vest for working comfortably in a moderately hot environment共著2002年Journal of Physiological Anthropology and Applied Human Science,21(1)Naoe Nishihara, Shin-ichi Tanabe, Hirofumi Hayama, and Masayoshi Komatsu75-82頁
Thermal Comfort Conditions by Wearing a Cooling Vest共著2001年『日本家政学会誌』(Journal of Home Economics of Japan), 52(12)Naoe Nishihara , Shin-ichi Tanabe , Hirofumi Hayama and Masayoshi Komatsu1199-1207頁
通信機械室における快適作業環境維持のための冷却ベストに関する研究-冷却ベストの試作と着用実験-共著2000年『空気調和・衛生工学会論文集』,79(3)田辺新一, 西原 (吉見)直枝, 長谷部ヤエ, 羽山広文, 小松正佳61-70頁
<発表・講演等>
A Development of Learning and Training Program for Home Economics Professionals in Asian Regions共著2015年Abstract Book of ARAHE 2015Setsuko Nakayama, Yoko Ito, Miho Kawamura, Tomoko Fujita, Naoe Nishihara31頁
コールセンターにおける中程度の高温環境が作業効率に与える影響の評価
2004年と 2012年の比較
共著2014年『空気調和・衛生工学会平成26年度大会(秋田)要旨集』西原直枝,田辺新一,丹羽勝巳,久保木真俊
Cerebral Blood Flow during Mental Tasks with Individually Controlled Task Fans共著2013年Proceedings of CLIMA 2013 (11th REHVA World Congress & the 8thInternational Conference on IAQVEC), USB(4pages)Naoe Nishihara and Shin-ichi Tanabe
ESDとしての家庭科の構成概念の検討共著2012年『日本家庭科教育学会2012年度例会要旨集』, ID 2-1妹尾理子, 西原直枝, 佐藤裕紀子, 井元りえ, 大矢英世, 加賀恵子, 佐藤典子, 志村結美, 楢府暢子, 新實五穂
ESDとしての家庭科の現状と課題
-家庭科教員対象予備調査を踏まえて-
共著2012年『日本家庭科教育学会2012年度例会要旨集』 ID 2-2志村結美, 妹尾理子, 西原直枝, 佐藤裕紀子, 井元りえ, 大矢英世, 加賀恵子, 佐藤典子,楢府暢子, 新實五穂
夏季オフィスの温熱環境と知的生産性単独2012年第85回日本産業衛生学会
Discomfort feeling of air quality and cerebral blood flow共著2011年The Fourth International Conference on Human-Environment System (Sapporo)Naoe Nishihara, Shin-ichi Tanabe133-136頁
Effect of individual control of airflow from task fan on task performance, fatigue and cerebral Blood Flow共著2011年Proceedings of Indoor Air 2011 (Austin),USB掲載 2pagesNaoe Nishihara, Shin-ichi Tanabe
Office Worker’s Productivity and Thermal Environment単独2011年Young Researchers Forum, Fourth International Conference on Human-Environment System (Sapporo)
温熱環境が疲れや知的作業効率に与える影響単独2011年自動車技術会公開委員会(東京)
温熱環境と知的生産性について単独2011年生理人類学会オフィス研究部会第一回講演会(東京)
知的生産性に関する研究 その7~その9共著2011年『日本建築学会大会学術講演梗概集』,D1分冊西原直枝、田辺新一、柳井崇、多和田友美、高橋幹雄 、野崎尚子、加藤信介、伊藤一秀1131-1136頁
<記事>
オフィスワーカーの衣服単著2015年『日本衣服学会誌』,Vol.58 No.263-66頁
オフィスの温熱環境と知的生産性単著2012年『早稲田産学連携レビュー2012』,朝日新聞出版80-81頁
節電による温熱環境の課題と対策(第85回日本産業衛生学会)2012年メディカルトリビューン, Vol45, No.2624頁
人が働く空間の空気環境単著2009年『建築と社会』, 90(1047)15-19頁
健康・疲労と知識創造環境の関係 (特集 知的生産性) -- 建築における知識創造環境構築共著2008年IBEC,28(5)田辺新一, 西原直枝23-28頁
知的生産性と室内環境質単著2008年『建築設備士』, 40(10)34-39頁
室内温熱環境における知的生産性評価共著2007年『空気調和・衛生工学』,81(1)田辺新一, 西原直枝9-14頁
室内環境質と知的生産性共著2007年『建築雑誌』,1564田辺新一, 西原直枝22-23頁
Productivity and fatigue共著2004年Indoor Air,14Shin-ichi Tanabe and Naoe Nishihara126-133頁

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
2008年度~現在人間-生活環境系学会 評議員
2012年度~現在日本建築学会 環境工学委員会 環境心理小委員会 委員
2013年度~現在人間‐生活環境系学会 理事
2015年度~現在日本家庭科教育学会関東地区会 役員
2015年度~現在日本家政学会 被服衛生学部会 役員
2015年度~現在日本建築学会 建築雑誌編集委員
~現在International Society of Indoor Air Quality and Climate (ISIAQ) Member
~現在日本家庭科教育学会 会員
~現在日本家政学会 会員
~現在日本建築学会 会員
~現在日本生気象学会 会員
~現在日本生理人類学会 会員
~現在日本繊維製品消費科学会 会員
~現在人間-生活環境系学会 会員
~現在空気調和・衛生工学会 会員
~現在生活やものづくりの学びネットワーク 会員
2016年度~現在空気調和・衛生工学会 出版委員会 快適な温熱環境のメカニズム改訂小委員会
2013年度~2014年度日本建築学会 環境工学委員会温熱感小委員会 サーマルマネキン学会規準作成小委員会
2009年度~2012年度日本家政学会 被服衛生学部会 役員
2011年度~2012年度日本建築学会 環境工学委員会温熱感小委員会 サーマルマネキン・人体モデルWG委員
2011年度~2012年度日本建築学会 環境工学委員会温熱感小委員会 建築環境設計のための次世代温熱快適域(若手奨励)委員
4-2 社会における主な活動(地域・産学連携・公的機関への協力)
年月日概要等
2015年8月~2016年3月国土交通省「スマートウェルネスオフィス研究委員会」エビデンス収集部会SAP-WG 委員
2016年10月~現在国土交通省「スマートウェルネスオフィス研究委員会」ツール開発部会 委員
2011年4月~2015年3月文部科学省 教科用図書検定 調査審議会 専門委員
2013年4月~2015年3月文部科学省 科学技術専門家ネットワーク 専門調査員
2013年4月~2014年3月文部科学省 認定社会通信教育 審査員 
2010年4月~2013年3月国土交通省「知的生産性研究委員会」適性と能力に応じた知的生産性評価部会委員
2007年12月~2010年3月国土交通省「知的生産性研究委員会」基礎研究部会委員
4-3 受賞歴,その他
年月日概要等
2014年4月平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞 (受賞者氏名:西原直枝)
2013年5月空気調和・衛生工学会 第51回 学会賞 技術賞 (受賞者氏名:大林組・オーク設備工業・ピーエス・JX日鉱日石エネルギー・野部達夫・山羽基・岩田利枝・田邉新一・西原直枝)
2013年5月空気調和・衛生工学会 特別賞 第1回リニューアル賞 (受賞者氏名:東京ガス・東京ガス都市開発・日建設計・大林組・日建設計総合研究所・田邉新一・野部達夫・西原直枝)
2013年5月建築設備技術者協会 第1回カーボンニュートラル賞 関東支部 (受賞者氏名:大林組・オーク設備工業・ピーエス・JX日鉱日石エネルギー・野部達夫・山羽基・岩田利枝・田邉新一・西原直枝)
2013年6月建築設備技術者協会 第1回カーボンニュートラル大賞選考委員会「選考委員特別賞」(受賞者氏名:大林組・オーク設備工業・ピーエス・JX日鉱日石エネルギー・野部達夫・山羽基・岩田利枝・田邉新一・西原直枝)
2005年8月日本家政学会 被服衛生学部会 奨励賞 (受賞者氏名:西原直枝)
2004年10月日本生気象学会 研究奨励賞(受賞者氏名:西原直枝)
2003年10月空気調和・衛生工学会 学術講演会優秀講演奨励賞(受賞者氏名:西原直枝)




Copyright(c), University of the Sacred Heart,Tokyo All rights reserved.