聖心女子大学

教育研究業績書

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■日本語日本文学科 講師 清水 由貴子(シミズ ユキコ)
専門分野および専門テーマ  言語学(日本語学、日本語教育学)
取得学位 博士(文学)
学位取得大学 名古屋大学
最終学歴 名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻博士後期課程 満期退学
 

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2017対照言語学Ⅰ,ことばの世界,研究法実習Ⅶ,日本語学演習Ⅱ,日本語学概論Ⅱ,日本語学概論Ⅰ
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
2017年度採用のため記述なし。2017年
1-3 その他教育活動上の特記事項
項目年月日概要等
2017年度採用のため記述なし。2017年

2. 大学及び学校法人における役職の経歴
年月日概要等
2015年4月~2017年3月東京外国語大学 大学院国際日本学研究院 講師
2014年4月~2015年3月東京外国語大学 留学生日本語教育センター 講師

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『現場に役立つ日本語教育研究シリーズ第5巻 コーパスから始まる例文作り』(第7章「逆接を表す表現」担当)共著2017年5月くろしお出版 山内博之(監修)・中俣尚己(編)135-158頁
『シリーズ講座日本語コーパス5 コーパスと日本語教育』(第3章「類義表現の分析の可能性」担当)共著2016年2月朝倉書店前川喜久雄(監修)・砂川有里子(編)81-106頁
<論文>
中級日本語学習者の意見文に見られる「しかし」の分析-『JLC1年コース作文データベース』を用いて-共著2016年3月『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』42号藤村知子・伊集院郁子41-56頁
「AテモBテモ」文の分析単著2010年3月『日本語文法』10巻1号105-121頁
コーパスを用いた類義語研究―「それなのに」「そのくせ」「それでいて」の記述―共著2009年3月『日中言語研究と日本語教育』2号砂川有里子・奥川育子21-33頁
反復の意味を表す「V1テハV2」文の分析―形式的側面を中心に―単著2009年3月『日本語文法』9巻1号54-70頁
「これ(は/φ)もう~」の無助詞成立の要因について単著2007年3月『ことばの科学』20号 名古屋大学言語文化研究会5-16頁
話し言葉コーパスを用いた無助詞研究単著2004年6月『日語教育』28号 韓国日本語教育学会27-40頁
<その他>
教室外学習支援の方法を探る―教師対象アンケートから見えてくるもの―共同2016年9月第47回日本語教育方法研究会渋谷博子
日本語学習リソースの使用状況調査―日本語学校を対象に―共同2016年8月平成28年度日本語学校教育研究大会渋谷博子
わかりやすい例文を考える―逆接を表す表現を例に―単独2016年1月NINJAL国際シンポジウム「現場を支える日本語教育研究 ―学ぶ・教える・評価する―」
実質語との共起に着目するコーパスを用いた文法研究―明日から教室で使える情報を見つける方法―共同2012年8月2012年日本語教育国際研究大会中俣尚己・建石始
話し言葉コーパスを用いた無助詞研究単独2004年2月韓国日本語教育学会第40回学術発表大会
話し言葉における無助詞―形式的側面を中心として―単独2003年7月13thBiennial Conference of the Japanese Studies Association of Australia

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
2016年7月日本語教育方法研究会会員
2016年6月日本語学会会員
2006年10月日本語文法学会会員
2001年4月日本語教育学会会員




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