聖心女子大学

教育研究業績書

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■人間関係学科 教授 高木 秀明(タカギ ヒデアキ)
専門分野および専門テーマ  心理学、青年心理学、パーソナリティの発達
取得学位 修士(文学)
学位取得大学 東京教育大学大学院
最終学歴 筑波大学大学院心理学研究科心理学専攻博士課程 単位取得満期退学
 

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2017基礎課程演習 14,人間関係副専攻演習1,人格心理学演習1,人間関係共通演習 B,人間関係共通演習 A,質的調査法1,社会調査入門,人格心理学特講5,人格心理学特講2,人格心理学1,人間関係入門
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
2017年度採用のため記述なし2017年
1-3 その他教育活動上の特記事項
項目年月日概要等
2017年度採用のため記述なし2017年

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『新・発達心理学ハンドブック』
(26章 青年期担当執筆)
共著2016年7月福村出版田島信元・岩立志津夫・長崎勤編 藤永保・他96名著293-303頁
『新・青年心理学ハンドブック』
(7章 青年期への社会心理学的接近担当執筆)
共著2014年1月福村出版後藤宗理・二宮克美・高木秀明・大野久・白井利明・平石賢二・佐藤有耕・若松養亮編 後藤宗理・他121名著73-85頁
『倫理』
(第1章「青年期の課題と自己形成」の中の「青年期の位置づけ」「青年期の特徴」「主体性の確立」「自己理解」担当執筆)
共著2014年2月東京書籍竹内整一・平木幸二郎・高木秀明・吉見俊哉・大谷いづみ・勢力尚雅・小林和久・東京書籍著8-17頁
『パーソナリティ心理学ハンドブック』
(8章4節 青年期のパーソナリティの諸問題担当執筆)
共著2013年3月福村出版二宮克美・浮谷秀一・堀毛一也・安藤寿康・藤田主一・小塩真司・渡邊芳之編 浮谷秀一・他107名著246-252頁
<論文>
青年期のアタッチメントと共感性及び自我状態との関連共著2016年1月教育デザイン研究第7号上田鼓・高木秀明15-22頁
公立中学校生徒から見たスクールカウンセラー活動の有効性共著2015年10月横浜国立大学教育相談・支援総合センター研究論集第15号 橋本和幸・田中理恵・倉橋朋子・上野道子・高木秀明7-21頁
教室に生かす観察共著2015年10月横浜国立大学教育相談・支援総合センター研究論集第15号 上田順一・高木秀明93-104頁
青年の性格に関する悩み単著2015年2月東京書籍Eネット「教科の広場(高校地歴公・地図)指導資料」(電子書籍)
吃音症状を呈する4歳男児における“出すこと”の意味共著2013年12月横浜国立大学教育相談・支援総合センター研究論集第13号 小川基・井上果子・高木秀明7-20頁
大学生・大学院生の就職活動において自我同一性の探求を阻害する要因共著2013年12月横浜国立大学教育相談・支援総合センター研究論集第13号 遠藤ひとみ・高木秀明25-42頁
“ななめの人間関係”が大切な思春期単著2013年1月灯台2013年1月号(通巻628号)27-29頁
児童治療における親面接について-強迫症状をもつ男児の母親とのかかわりを通して-共著2012年10月横浜国立大学教育相談・支援総合センター研究論集第12号阿部聡子・井上果子・高木秀明7-24頁
青年期における対人不安・緊張の構造
-発達段階による変化に着目して-
共著2012年10月横浜国立大学教育相談・支援総合センター研究論集第12号 中村千尋・高木秀明33-52頁
研修会(第1分科会)に参加して単著2012年9月一般社団法人日本臨床心理士会雑誌第73(第21巻2号)71-72頁
<発表・講演等>
母子関係におけるゆるしの構造に関する質的研究
-古澤平作による阿闍世コンプレックス理論を踏まえて-
共同2014年8月日本心理臨床学会第33回大会発表論文集小川基・高木秀明384頁
言語的・非言語的行動の解釈と対人不安の関連共同2014年8月日本心理臨床学会第33回大会発表論文集中村千尋・高木秀明513頁
青年期における「ゆるされること」に関する質的検討共同2012年9月日本心理学会第76回大会発表論文集小川基・高木秀明115頁
「青年」の定義再考-現代における青年問題を手がかりにして-共同2012年11月日本青年心理学会第20回大会発表論文集研究委員会企画シンポジウムで指定討論を行った。16-17頁
<翻訳>
『青年期発達百科事典 第1巻 発達の定型プロセス』
(「青年期の理論」翻訳)
共著2014年3月丸善出版子安増生・二宮克美監訳 赤木和重・他127名訳258-268頁
<上記以外の主要な研究業績>
青年に対する見方単著2008年6月『人事試験研究』No.2072-11頁
青年期中期における携帯メールの使用と,友人関係およびそれに関する意識共著2007年10月『教育メディア研究』第14巻第1号赤坂瑠以・坂元章・高木秀明27-39頁
携帯電話のメールによるコミュニケーションと高校生の友人関係における発達の特徴との関連共著2005年3月『パーソナリティ研究』第13巻第2号赤坂瑠以・高木秀明269-271頁
『青年心理学事典』
(「独立意識」「基本的対人態度」担当執筆)
共著2000年11月福村出版久世敏雄・齋藤耕二監修 福富護・二宮克美・高木秀明・大野久・白井利明編 相川充・他275名著170頁,271頁
高校生の心理②-深まる自己-
(第5章 これからの生き方の模索担当執筆)
共著1999年3月大日本図書高木秀明編 長沼恭子・齋藤誠一・宮下一博・飯田浩之・高木秀明・落合良行著129-158頁
統計的方法の使用について感じたこと単著1998年4月『発達心理学研究』第9巻第1号66-67頁
『青年心理学概論』
(第11章 価値観の形成担当執筆)
共著1997年3月誠信書房加藤隆勝・高木秀明編 加藤隆勝・加藤厚・高田利武・関峋一・白井利明・山本誠一・松元泰儀・遠藤公久・瀧野揚三・松井豊・齊藤誠一・後藤宗理・高木秀明・門脇厚司・堀之内高久・沢崎達夫・佐藤有耕・市川守・落合良行著183-197頁
大学生の心理的適応に関する日中比較研究共著1994年11月『家庭教育研究所紀要』第16号張日昇・高木秀明著63-74頁
日中青年の親子関係に関する比較研究-その発達,および自己意識との関連-共著1990年11月『対人行動学研究』第9巻高木秀明・張日昇著17-28頁
大学生の「生き方」に関する日中比較研究共著1989年11月『対人行動学研究』第8巻張日昇・高木秀明著1-10頁
「生き方」の類型と世代差について共著1983年11月『現代青年の心理』高木秀明・加藤隆勝著51-69頁
青年期における自己概念の特質と発達傾向共著1981年1月『心理学研究』第51巻第5号加藤隆勝・高木秀明著279-282頁
青年期における情動的共感性の特質共著1980年3月『筑波大学心理学研究』第2号加藤隆勝・高木秀明著33-42頁
現代青年の社会認知と社会イメージ共著1980年9月『年報社会心理学』第21号(持続と変化の社会心理学)高木秀明・吉田富二雄・加藤隆勝著189-202頁
青年期における独立意識の発達と自己概念との関係共著1980年12月『教育心理学研究』第28巻第4号加藤隆勝・高木秀明著336-340頁
自我・自己共著1978年6月『児童心理学の進歩』第17巻(1978年版)加藤隆勝・高木秀明著111-136頁

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
1974年4月~現在日本教育心理学会会員
1977年4月~現在日本心理学会会員
1989年12月~現在日本発達心理学会会員
1992年6月~現在日本性格心理学会会員
1993年4月~現在日本青年心理学会(現日本パーソナリティ心理学会)会員
2016年4月~現在日本青年心理学会理事
2001年5月~現在日本心理臨床学会会員
2014年6月~現在神奈川県臨床心理士会会長
2007年4月~2017年3月鎌倉市発達支援システム推進協議会会長
2014年6月~現在神奈川県被害者支援連絡協議会会長
2008年12月~現在県立等指導力認定検討会委員(神奈川県教育委員会)
1995年4月~2016年3月日本青年心理学会常任理事
2015年4月~2016年3月日本青年心理学会機関誌常任編集委員
2006年6月~2016年3月神奈川県警察本部職員(相談専門員、心理員)採用選考専門考査問題作成
2014年4月~2016年3月鎌倉市子ども・若者育成プラン策定・推進部会長
2012年4月~2016年3月鎌倉市青少年問題協議会副会長
2012年4月~2015年3月日本青年心理学会機関誌編集委員長
2012年5月~2014年4月鎌倉市子ども・若者育成プラン推進協議会会長
2007年4月~2013年3月神奈川県臨床心理士会会長
2007年11月~2013年5月神奈川県被害者支援連絡協議会会長
2010年4月~2012年3月日本青年心理学会機関誌常任編集委員




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