聖心女子大学

教育研究業績書

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■史学科 講師 酒井 一輔(サカイ カズホ)
専門分野および専門テーマ  経済史、日本近世史
取得学位 博士(経済学)
学位取得大学 東京大学大学院
最終学歴 東京大学大学院経済学研究科博士課程経済史専攻 修了
 
主な職歴概要等
年月日概要等
2018年4月~現在聖心女子大学文学部史学科 専任講師

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2018史料講読Ⅱ,日本近世史Ⅰ,日本史演習Ⅰ,日本史演習Ⅱ-3,博物館学各論2
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
2018年度採用のため記述なし2018年度

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<論文>
「近世後期の町場における宅地化と行財政運営の変容―下総国香取郡佐原村を中心に―」単著2017年7月『歴史と経済』(旧土地制度史学)第236号1-16頁
「幕末期旗本財政の変容と地域経営」単著2014年8月『社会経済史学』第80巻2号3-26頁
「近世後期関東在方町における町組織の運営と機能」単著2014年5月『千葉史学』第64号12-36頁
「近世後期関東在方町における町規約と構成員」単著2014年3月『史学雑誌』第123編第3号43-69頁
<発表・講演等>
近世後期関東在方町における「町」財政の運営と構造単独2017年11月12日第115回史学会大会近世史部会シンポジウム(東京大学)
明治期における地域共有金穀の維持と運用―愛媛県と郡中貯えを中心に―単独2017年5月26日第86回社会経済史学会全国大会(慶應義塾大学)
近世後期在方町における都市化と行財政運営の変容―屋敷成と町組織の成立をめぐって―単独2016年12月12日第82回民衆思想研究会(早稲田大学)
Public Finance and Reginonal Society in Early Modern Japan共同2015年8月6日XVIIth World Economic History Congress, Kyoto International Conference Center, Kyoto, JapanMasayuki TANIMOTO, Ken’ichiro ARATAKE
The Development of a Financial Basis for Public Goods Provision単独2015年3月21日International Workshop on Public Goods Provision in the Early Modern Economy, University of Tokyo, Tokyo, Japan
近世後期関東在方町における町組織の運営と機能―下総国香取郡佐原村新橋本町を事例に―単独2013年6月1日第32回千葉歴史学会大会(千葉大学)
幕末期における旗本領主財政の運営と地域金融単独2013年5月19日第82回社会経済史学会全国大会(東京大学)
<その他>
史料紹介 廣岡家文書と大同生命文書―大坂豪商・加島屋(廣岡家)の概要―共著2017年12月『三井文庫論叢』第51号廣岡家研究会303-394頁
史料紹介 天保期幕府財政の新史料(二)―天保四年『大坂御金蔵金銀幷灰吹銀納払御勘定帳』渡の部―共著2014年12月『三井文庫論叢』第48号近世経済史料研究会165-206頁
史料紹介 天保期幕府財政の新史料(一)―天保四年『大坂御金蔵金銀並灰吹銀納払御勘定帳』納の部―共著2013年12月『三井文庫論叢』第49号近世経済史料研究会237-279頁

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
~現在社会経済史学会会員
~現在政治経済学・経済史学会会員
~現在史学会会員




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