聖心女子大学

教育研究業績書

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■人間関係学科 教授 木戸 功(キド イサオ)
専門分野および専門テーマ  社会学、とくに家族社会学、質的研究法
取得学位 博士(人間科学)
学位取得大学 早稲田大学大学院
最終学歴 早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程 修了
 
主な職歴概要等
年月日概要等
2018年4月1日~現在聖心女子大学教授
2017年4月1日~2018年3月31日札幌学院大学教授
2007年4月1日~2017年3月31日札幌学院大学准教授
2005年4月1日~2007年3月31日札幌学院大学助教授

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2018人間関係入門,社会学,家族社会学1,家族社会学2,社会調査入門,人間関係共通演習 A,人間関係共通演習 B,家族社会学演習1-1,家族社会学演習1-2,家族社会学演習2-1,家族社会学演習2-2,社会学研究特論Ⅰ-1,社会学研究特論Ⅰ-2,社会文化学論文作成演習Ⅴ-1,社会文化学論文作成演習Ⅴ-2,社会文化学共同演習Ⅰ,社会文化学共同演習,社会文化学論文演習Ⅰ
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
2018年度採用のため記述なし2018年度

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『現代日本の家族社会学を問う―多様化のなかの対話』(第II部方法論の動向、第7章「家族社会学と質的研究」担当執筆)共著2017年9月ミネルヴァ書房藤崎宏子・池岡義孝編著199-211頁
『概念としての家族―家族社会学のニッチと構築主義』単著2010年2月新泉社全246頁
<論文>
特集『社会学と構築主義の現在』によせて共著2017年6月『社会学評論』第68巻第1号中河伸俊17-24頁
NFRJと質的研究―質的データの収集と分析および公開に向けて単著2016年10月『家族社会学研究』第28巻第2号218-223頁
移住とライフコース―動機を語ることを通じたライフコースの構築単著2016年10月『人文学会紀要』第100号63-81頁
象徴としての「共働き家族」―布施家族社会学を読み返す単著2012年10月『家族社会学研究』第24巻第2号141-151頁
家族社会学と質的研究―質的研究の再興は家族社会学に何をもたらしたのか?単著2011年10月『家族社会学研究』第23巻第2号150-160頁
老川家族社会学の形成過程とその特徴共著2011年7月『家族研究年報』第36号池岡義孝・渡辺秀樹121-139頁
<発表・講演等>
Life Course Construction through Talking about Motivation: Rural Migration and Adaptation.単著2017年8月Society for the Study of Social Ploblems 2017 Annual Meeting
ライフコースの構築と動機を語ること―移住者へのインタビューを通して単著2016年7月2016年度家族問題研究学会大会
NFRJと質的研究単著2015年9月第25回日本家族社会学会大会(テーマセッション:NFRJ18に向けて)
クラフト生産者の育成とライフコース単著2014年6月第62回北海道社会学会大会
家族社会学と質的研究―質的な家族研究の知識社会学的考察単著2010年9月第20回日本家族社会学会大会
<事典項目>
『現代家族ペディア』(「社会問題化する高齢化社会」「高齢者福祉施設」「認知症」「地域福祉」を担当執筆)単著2015年11月弘文堂比較家族史学会編206頁,208-210頁
『現代社会学事典』(「近代家族定義論争」「主観的家族論」を担当執筆)単著2012年2月弘文堂見田宗介編集顧問306頁,636-637頁
<書評>
『競合する家族モデル論』(ライカイ・ジョンボル・ティボル著)単著2015年6月『社会学評論』第66巻第1号161-162頁
『越境する家族社会学』(渡辺秀樹・竹ノ下弘久編著)単著2015年7月『三田社会学』第66巻第1号199-202頁
『他人と暮らす若者たち』(久保田裕之著)単著2011年5月『福祉社会学研究』第8号150-154頁

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
1992年4月~現在早稲田社会学会会員
1994年4月~現在日本社会学会会員
1997年4月~現在関東社会学会会員
1997年4月~現在家族問題研究会(現家族問題研究学会)会員
1997年4月~現在日本家族社会学会会員
1999年4月~現在比較家族史学会会員
2003年4月~現在福祉社会学会会員
2009年4月~現在北海道社会学会会員
2012年7月~現在家族問題研究学会役員、編集委員
2015年9月~現在日本社会学会編集委員
2016年9月~現在日本家族社会学会理事、庶務委員
2016年9月~現在日本家族社会学会全国家族調査質的調査研究会代表
2015年6月~2017年6月北海道社会学会研究活動委員
2016年4月~2017年6月北海道社会学会研究活動委員長
2014年7月~2016年7月家族問題研究学会編集委員長
2011年6月~2015年6月北海道社会学会編集委員
2011年6月~2013年6月北海道社会学会理事




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