コード EE11-01
系列 系列:人間関係
授業科目 社会学
副題
副専攻 E1
担当者 (前)酒井 計史・(後)柴田 弘捷
単位 4
期・曜時 通年 木4
対象学年 2・3・4年
特記事項

学習目標
前期:社会学的な基礎概念を習得し、私たちが日常的に経験している「社会」を理解する視座である「社会学的想像力」を獲得することを目指す。
後期:社会学からみた「現代社会」を学び、社会学的思考を身につけ、「近・現代社会」の特質を理解する。
授業概要
前期:社会学の基礎的なテキストを用い、毎回1つのテーマを設定し、社会学の基礎概念や考え方を用いて問題点を考える。毎回教科書に沿ったA4/1枚程度の課題(SQ)を課す。
後期:社会学(者)の「現代社会」論を講義する。
テキスト
前期:松田健2008『テキスト現代社会学(第2版)』ミネルヴァ書房(事前に購入または入手し必ず読むこと)
後期:教科書は使用しない(レジュメを配布する)
参考文献・課題図書
 適時指示する。
受講生への要望
前期:講義で学んだことを、常に自分の身近な出来事・興味・関心に適用して考えてほしい。
後期:現実の社会に好奇心を持ってほしい。
評価方法
前期:50%(出席は前提として、毎回の課題(SQ)12%、試験38%)
後期:50%(期末テスト40%、随時取る出席点10%)
授業計画
1.前期ガイダンス・社会学とは何か
2.社会学の理論と方法
3.行為と集団
4.地域社会・グローバル化
5.文化と社会
6.社会階層
7.エスニシティと日本人論
8.ジェンダー
9.家族
10.社会的逸脱
11.教育
12.産業・組織・労働
13.宗教
14.前期まとめ
15.前期試験
16.後期授業ガイダンス-社会学と「現代社会」論
17.テンニエス-本質的に「分離」しているゲゼルシャフト
18.ジンメル 1-集団の「噴出」と「拡大」
19.ジンメル 2-大都市と「疎外」
20.ウエーバー 1-「鋼鉄の檻」としての資本主義システム
21.ウェーバー 2-「合理化過程」と「官僚制社会」
22.デュルケーム-「アノミー」社会
23.「大衆社会」論 1
24.「大衆社会」論 2
25.「産業・知識・情報社会」論
26.「管理社会」論
27.「消費社会」論
28.「ポスト・近代社会」論
29.後期まとめ
30.学年末試験
自由記述欄

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