コード JE13-01
授業科目 メディア教材開発
副題
副専攻
特記事項
担当者 三尾 忠男
単位 2
期・曜時 後期 月3
対象学年 2・3・4年

学習目標
 「パワーポイント」のスライドショーによる教材制作を通じて、学習におけるメディア教材の効果について学ぶことを目的とします。同時に、パワーポイントの操作やスライドの製作技術の習得も目的としています。アニメーションやリンク機能を用いた分岐型などについても学習します。
授業概要
 授業や学習活動で使用するメディア教材(パワーポイントによるスライド)を制作します。算数や国語など教科の他、絵本や道徳、総合学習など状況や場面は各自で設定することとします。
 パワーポイントの使い方と機能の説明と、各自の制作演習を併行して授業を進めます。
テキスト
 
参考文献・課題図書
 井上智義著.視聴覚メディアと教育方法Ver.2―認知心理学とコンピュータ科学の応用実践のため.北大路書房.2006
受講生への要望
 学習支援センターを使用するので、人数の制限があります。教職希望者が優先されます。
 各自、データ保存用のメモリー(USB)を準備してください。
評価方法
 出席と取組などの受講態度と、成果物(授業設計レポートとパワーポイントのファイル)を総合して評価します。
授業計画
1.ガイダンス。過去の製作物の視聴。コミュニケーションの解説と準備。
2.メディアと学習体験の関連。コミュニケーションゲーム体験。
3.メディア教材の事例紹介とプログラム学習理論について。
4.利用計画の立案と教材制作演習。
5.教材制作演習とリンク機能の使い方1。
6.教材制作演習とアニメーション機能の使い方1。
7.教材制作演習とリンク機能の使い方2。
8.教材制作演習とアニメーション機能の使い方2。
9.中間発表会(クラス内で相互に教材を閲覧、評価)。
10.教材制作演習とサウンド、動画の使い方。
11.教材制作演習と評価課題の検討。
12.教材制作演習と学習プロセスの検討。
13.教材制作演習と教材評価観点の検討。
14.教材評価活動:クラス内で相互に教材を評価。
15.総括評価とメディア教材開発の教育における今後の可能性。
自由記述欄
 

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