コード WL18-01
授業科目 英語学研究Ⅰ-2
副題 (統語理論)
副専攻
特記事項
担当者 林 龍次郎
単位 2
期・曜時 後期 水3
対象学年 学部4年生も可

学習目標
 統語論の基礎を既習の学生を対象とする。具体的な構文分析を通して高度な言語学的研究方法を身につけることが目標である。
授業概要
 生成文法をはじめとする統語論に関する論文を読みながら言語分析の方法を学ぶと同時に英語の構造について理解を深めていく。
テキスト
 開講時に指示する。
参考文献・課題図書
 Aarts, B. and A. McMahon (eds.) (2006) The Handbook of English Linguistics. Blackwell.
Baltin, M. and C. Collins (eds.) (2001) The Handbook of Contemporary Syntactic Theory. Blackwell.
Everaert, M. and H. van Riemsdijk(eds.) (2006) The Blackwell Companion to Syntax. 5 vols.
受講生への要望
 学部における英語学特講3-1, 3-2を履修済か、それと同等の知識を統語論について持つ学生を受講可とする。毎回十分な準備をして出席すること。
評価方法
 出席状況・課題の提出・期末試験の成績から総合的に評価する。
授業計画
1.Introduction
2.On the Double Object Construction(1)
3.On the Double Object Construction(2)
4.On the Double Object Construction(3)
5.On the Double Object Construction(4)
6.On the Double Object Construction(5)
7.The English Resultative(1)
8.The English Resultative(2)
9.The English Resultative(3)
10.The English Resultative(4)
11.English Constructions(1)
12.English Constructions(2)
13.English Consturctions(3)
14.Review
15.Wrap-up
自由記述欄
 

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