2009/5/2(5/8 一部訂正)

学生・教職員のみなさま

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の発生に伴う注意について(第2報)

聖心女子大学 学長

 世界保健機関(WHO)は、日本時間4月30日に、豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザが各国に広がったことをふまえ、警告レベルを「フェーズ5」(WHOの6地域のうち、1地域で少なくとも2カ国以上で人から人へのウイルス感染が広がっている段階)に引き上げました。
 国内での対策は、新型インフルエンザ対策行動計画により、現在「第一段階・海外発生期」(海外で新型インフルエンザが発生した状態)のものが実行されております。今後、国内での流行も危惧されており、大学としても感染が広がらないよう十分な対応を進めてゆきたいと思います。
 そのために、学生諸君や教職員の皆様にもご協力をお願いしたいと思います。
とりわけ重要なことは体温や体調などの健康状態について自己観察し、もし発熱、せき、全身の痛みなどインフルエンザとみられる症状が認められた場合は、大学への登校を控えることです。その上で、まず最寄りの保健所に電話にて相談するとともに、学生事務部学生生活課まで連絡してください。また、登校再開の可否は医療機関の指示に従ってください。特に、感染が報告された地域へ渡航された方は、帰国後10日間は必ず体温をこまめに測定し、十分な注意をお願いいたします。

 
 また、本学における学生、教職員全般の渡航状況を把握するため、以下の点にもご協力ください。
 
 ○海外から帰国された方へ(渡航先を問わずお願いいたします)
 
4月26日以降、海外に渡航した学生・教職員は、メールにて以下の内容を、学生事務部学生生活課までご連絡ください。
メールのタイトルは「海外渡航調査」としてください。
  @ 所属
  A 学籍番号(学生の場合)
  B 氏名
  C 渡航した国(帰国経由地を含む)
  D 出発日・帰国日
  E 宿泊先(滞在都市)
 
※届け出によって不利な扱いを受けることは一切ありません。
   メール宛先: 学生事務部学生生活課 gakusei@u-sacred-heart.ac.jp
 
※送信いただいた内容に不明な点がある場合には、学生事務部学生生活課より
 送信元のメールアドレスにご連絡します。
 
※不明な点がある場合は、電話にてお問い合わせください
    03-3407-5811(大学代表より学生事務部学生生活課)
 

※ 大学からの連絡は、本学ホームページに適宜掲載いたしますので、必ず見るようにしてください。
※ 宮代会館に出入りする方は大学のインフルエンザ対処に準じます。

※ 5月8日に、宮代会館への出入りに関する注意事項を追加掲載いたしました。

以上