2009/9/15

在学生・教職員のみなさま

発熱等インフルエンザとみられる症状が認められた場合の注意

聖心女子大学 学長

 
(1) もし、発熱(37.5℃以上)、せき、全身の痛みなどインフルエンザとみられる症状が認められた場合は、大学への登校を控えてください。
 
(2) 課外活動なども休み、他人との接触を避けるようにしてください。最寄りの医療機関に行く場合は、あらかじめ電話で連絡し、受診の際は、マスクを着用してください。
 
(3) 医師よりインフルエンザと診断された場合は、大学の保健センターへ電話にて連絡してください。
 大学代表より保健センター:03-3407-5811
  月曜日〜金曜日 9:00〜17:00  土曜日 9:00〜12:00
  ※届け出によって不利な扱いを受けることは一切ありません。
 
 連絡内容は、次のとおりです。
  @ 所属
  A 学籍番号(学生の場合)
  B 氏名
  C 診断されたインフルエンザの型
  D 診断日・発症日
  E その他
 
(4) 自宅の部屋からできるだけ出ないようにして、他人との接触を避けてください。また、発症した日(症状が出た日)の前日から接触が長かった人たち(濃厚接触者)に連絡して、7日間は、発症する可能性があることを伝え、体温や体調などの自己観察、マスクの着用などを勧めてください。
 
(5) 発症した日の前日から課外活動をしていた場合は、各課外活動団体の責任者に連絡してください。
 
(6) 登校再開については、発症した日の翌日から7日を経過するまで、または解熱した日の翌々日までの療養が原則ですが、できるだけ医師と相談するようにしてください。
 

 在学生は、登校再開の際、本学所定の用紙「感染症による欠席証明書」を保健センターに提出してください。 

 
(7) 基礎疾患や慢性疾患のある方、妊娠中の方は、特に重症化を防ぐよう、早期に医療機関を受診し、治療の必要性を相談してください。
 

以上