第47回 聖心女子大学学長杯争奪英語弁論大会 のご報告

 聖心女子大学学長杯争奪英語弁論大会とは、今年で47回目を迎える、聖心女子大学E.S.S.クラブ主催の伝統の英語スピーチ大会です。
 今年度は ”Mission” という大会テーマの下、全国より予選を勝ち抜いた9名と本学E.S.S.スピーチセクションチーフ1名の計10名によるスピーチが、学長杯を賭けて、マリアンホールを舞台に繰り広げられました。大会後半には本学Glee Clubによるコンサートや読売新聞社による講演も開催されました。
 本大会は毎年12月初旬に開催しております。興味を持たれた方はどなたでも、ぜひお気軽に足をお運び下さい。

 ≫詳しくはE.S.S.による学長杯特設HPやfacebookをご覧下さい

 ≫広報Onlineで多くの写真とともにご紹介しています

聖心女子大学 E.S.S.クラブ 部長 石橋花菜


E.S.S.
表彰式の記念撮影
E.S.S.
開催告知のポスター(クリックするとpdfが開きます)

弁論大会 11:30開場 12:00- (マリアンホール、1号館2F、他)
レセプション 17:00-19:00 (ブルーパーラー)
【大会来場者数】  104人
【大会入賞者】
第1位 Ms. Rosaleen Eto (University of the Sacred Heart)
第2位 Mr. Hiroaki Takahashi...(Toyo University)
第3位 Ms. Miyuka Shimizu (Toyo University)

【読売新聞の講座内容】
 英字新聞の“Mission”、英字新聞の読み方、英字新聞 三つの活かし方という三つのテーマで30分間お話頂きました。
 講義中には、読売新聞の方の質問に参加者の方が答える場面もあり、楽しくためになる講座でした。

【優勝者のコメント】
 学長杯では、毎年E.S.S.スピーチセクションチーフがラストスピーカーを飾るということが伝統的になっています。今年もスピーチセクションチーフとして、また聖心からの代表として予選を勝ち抜いてきた9人のスピーカーと闘うことができました。
 他9人のスピーカーも色々な大会に出場し、成績を残してきた優秀な方ばかりでしたが、自大学で開催される大会で聖心の大学を背負って出場させて頂く私は、より一層努力し、支えてくれた多くの人の声援に応えようと思いました。皆さまからの応援はプレッシャーにはならず、私の活力となりました。聖心女子大学が学長杯を頂くのは、2008年以来5年ぶりでした。5年ぶりに学長杯を頂き、このことがこれから後輩をより良いスピーカー、E.S.S.メンバーに成長できる手助けになれば心から嬉しく思います。
 大会で優勝することは、決して容易いことではありませんが、E.S.S.のメンバー、スピーチセクション員、コーチ、他大のスピーチ仲間、家族がいてくれたので達成することができました。本当にありがとうございました。

【E.S.S.からのコメント】
 第47回聖心女子大学学長杯争奪英語弁論大会にお越し頂いた皆様、ありがとうございました! 皆様の温かいご協力のおかげで、無事大会は成功しました。来年度の聖心女子大学学長杯もお楽しみに!
 皆様には、大会運営において多々ご協力を頂きありがとうございました。
 来年度も開催致しますので、今後ともご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

本学E.S.S.の Ms. Rosaleen Eto のスピーチ

表彰の様子

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