自然災害・感染症等が発生した場合の休講・休校について

1. 大学からの連絡・通知手段
 @「聖心歳時記facebook」
 A「聖心Topics Twitter」
 B大学公式ウェブサイトの「緊急連絡」ページ
 C USH-Cloud のトップページ、 場合によりメール送信
のいずれかによりお知らせします。

 


2. 休講・休校についての原則
 それぞれの場合についての原則は以下の通りです。大学の対応については大学からの連絡・通知手段によりお知らせしますので、大学からの指示を随時確認してください。


(1) 天候悪化等による休講等について

 東京23区の気象警報(大雨、洪水、暴風、暴風雪、大雪等)の発令状況、並びに交通機関の運行状況(特にJR山手線、東京メトロ日比谷線)をもとに、通学・帰宅が危険と判断される場合は授業の休講等の措置を取ることがあります。

@ 台風や大雪等、気象状況が時間の経過とともに悪化することが十分予想される場合は、前日に休講の決定を行うことがあります。
その場合は、前日の午後6時までに決定の判断を行い、お知らせします。

A 当日の休講等の措置について
 1・2時限を休講  午前6時までにお知らせします
 3・4・5時限を休講 午前11時までにお知らせします


(2) 交通機関が不通の場合

@ 当日午前6時の時点で、JR山手線・東京メトロ日比谷線のどちらかが全線不通の場合は、1〜2時限の授業を休講とする。

A 当日午前11時の時点で、JR山手線・東京メトロ日比谷線のどちらかが全線不通の場合は、終日休校とする。

B ストライキ等による不通の場合については、随時大学からの連絡・通知手段によって知らせるので、その指示に従う。


(3) 地震の場合

@ 関東地方を対象とした「大規模地震の警戒宣言」が発令された場合、その時点で休校とする。

A 在宅時は、地域の避難等の方針に従う。

B 通学または帰宅途中の場合は、原則として帰宅するが、帰宅が困難と判断した場合は、大学に向かう。

C 在校中は、大学の指示に従う。

D 「警戒宣言」が解除された場合の授業再開については、大学からの連絡・通知手段によって知らせるので、その指示に従う。


(4) 感染症患者が発生した場合

@ 感染症患者が一定数を超えた場合の休校措置、及び

A 授業の再開時期については、大学からの連絡・通知手段によって知らせるので、その指示に従う。


※ 上記(1)〜(4)は原則です。これらにかかわらず、公共交通機関等に混乱が生じると予想される場合は休講とする場合があります。逆に、警報が発令されていてもJR山手線・地下鉄日比谷線をはじめとする公共交通機関等の運行に大きな支障がない場合は、授業や諸活動を平常どおり実施することがあります。
 こうした場合の大学の対応については、大学からの連絡・通知手段によって知らせるので、その指示に従ってください。

 


3. 課外活動について

 大学が休講・休校となった場合は、課外活動も同様に原則中止とします。学内での諸活動を取りやめ、身の安全を図ってください。

 


 詳細は【学生生活】の冊子に掲載してありますので、目を通しておいてください。
 これら以外の場合も含め、大学からの緊急連絡や重要なお知らせがある場合には、「聖心歳時記facebook」、または大学公式ウェブサイトの「緊急連絡」ページ聖心TopicsTwitterにてお知らせします。
 在学生の皆さんは、毎日必ずこの両ページを確認するとともに、USH-Cloudからのメールを自分の携帯端末で確認できるように設定してください。

(2013/3/3掲載,2014/4/1,2015/4/1,2016/4/1一部改定)

 

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 他にも種々の連絡事項を、「聖心歳時記facebook」「聖心TOPICS Twitter」、または本ページを通してお知らせします。特に在学生の皆さんは、これらのページを毎日必ずご確認ください。
 掲載する緊急連絡とは、感染症や交通機関の大幅な乱れを伴う大災害などが発生し、大学行事や催し物・入学試験などの開催に影響するようなケースです。

※行事や催しは、大学公式HPの”NEWS”や”大学のTOPICS”をご覧ください。