学生インタビュー(2016年度)

人々の価値観に影響を与えるような、
情報を発信していきたいです。

五十嵐 光
Hikari Igarashi
英語英文学科 2016年3月卒業
株式会社バーソン・マーステラ

 1年次で履修した「メディア入門」は、メディアにどんな力があり、ツールとしてどう利用されているかについて考察する授業。これをきっかけに、メディアについてもっと掘り下げて学んでみたいと思い、英語英文学科のメディア・コミュニケーションを専攻しました。

 学んでいく中で、世論を動かすメディアの影響力を実感するとともに、情報を発信する側になりたいと考えるようになりました。具体的には、人々の中にある偏見や固定観念などの「カベ」を揺るがすような情報を発信したい。それは、もともと社会問題に興味があり、ASEACCUの国際学生会議への参加、学内の難民支援団体SHRETの活動、副専攻ではジェンダー学を学んできたことなどが大きく影響していると思います。

 ジャーナリストを目指した時期もありましたが、まずは社会で経験を積んでからと考え、アメリカに本社をおく大手P R 会社バーソン・マーステラに就職します。広報を通して人々の価値観に影響を与え、より豊かな社会の実現に貢献したいと考えています。そして、より多くの人が社会問題に関心を持ち、真実を知ろうとする時に、それを手助けするような仕事をしていきたいと願っています。

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