学生インタビュー(2017年度)

自分が輝けるのはサポート役。
秘書のプロフェッショナルを目指します。

出射 靖子
Yasuko Idei
英語英文学科 2017年3月卒業
有限責任 あずさ監査法人/管理事務職(秘書・本部事務)

 就職活動を前にして考えたのは「今まで自分は何にやりがいを感じてきたか」。たどり着いたのは、「誰かをサポートする役割」という答えでした。高校時代、合唱部の副部長として部長をバックアップしたこと。大学では、華道同好会の練習場所を確保するため、学校側と話し合って活動を支えたこと。自分が生き生きしていたのはそんな瞬間だったことに気付き、秘書という仕事を選びました。

 学科の授業では講義に備えてしっかり予習をすることを心掛け、事前に準備する意識、課題に臨む姿勢、理解力が養われました。また、3年次の夏に経験したインターンシップでは、日々周囲にアンテナを張る大切さを学びました。こうした力は仕事にも役立つと考えています。

 これからは、「出射さんに任せれば大丈夫」と信頼してもらえる、秘書のプロフェッショナルを目指します。担当する会計士、クライアントをはじめ、さまざまな人や企業に自分の仕事が繋がっている意識を常に持ち、丁寧に仕事をしていきたいです。海外とのやり取りで活かせるよう、大学で身に付けた英語力にもさらに磨きをかけていきます。また、大好きな日本文化も学び続けていくつもりです。

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