学生インタビュー(2018年度)

文学、メディア、言語を「英語で」学べる学科。
実践的な学びで、翻訳の難しさとやりがいを実感しました。

衞藤 ジョセフィン
Josephine Eto
英語英文学科 2018年3月卒業

 高校時代、シェイクスピアの「真夏の夜の夢」を上演して英文学に興味を持ち、入学当初から英語英文学科へ進もうと考えていました。学生の中には、英語が得意な人もいれば、現在は苦手でこれから頑張ろうと思っている人もいますが、聖心ではそれぞれに応じたレベル別の少人数クラスでしっかりと英語の基礎を身につけられます。また、文学やメディア、そして言語としての英語などを「英語で学ぶ」ことができるのも魅力だと思います。

 ゼミでは翻訳を実践的に学び、3年次には、シェイクスピアの生涯を題材にした書籍をゼミ生全員で翻訳して手作りの本に仕上げました。翻訳には、言語だけではなく幅広い知識が不可欠です。一つの単語に対して、意味やニュアンスの違い、前後の文脈との整合性などを多角的に検討して最適な訳語を選んでいく作業は、難しかったものの、大きなやりがいを感じました。向上心の強い友人と共に切磋琢磨した日々は学生時代の宝物です。

MY TIME TABLE

1年次

2年次

「英文学に加え、フランス関連の授業を履修し、自身の視野を広げました。」

3年次

4年次

緑地科目は、所属学科・専攻開講科目です。
※ 1年次に履修した専攻開講科目の分野系列は、進級が内定した所属学科・専攻により決まります。
※ 上記の他、メディア学習支援センターでの学習、集中講義、卒業論文があります。

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