学生インタビュー(2016年度)

人のために尽くしたい。悩みながら
気持ちを高め、進路決定につながりました。

齋藤 満里奈
Marina Saito
国際交流学科 2016年3月卒業
日本赤十字社

 人の役に立てる仕事に就きたい。聖心で過ごした中で、キリスト教を学び、長くボランティア活動を行ってきたことから、自然とそんな気持ちが芽生えました。社会貢献に関わる仕事に重点を置いて就職活動を行いながらも、自分が本当に向いているのかわからなくて悩むこともあり、不安を抱きながらも前に進まざるをえない日々。たくさんの方に体験談やアドバイスをうかがったり、キャリアカウンセリングを受けることで不安が少しずつ解消されていきました。外部のセミナーや学内での説明会、業種が異なる4 社のインターンシップに参加するうちに気持ちが高まり、志望する進路が明確になっていきました。

 これからは「人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命を掲げる日本赤十字社の一員として事業に携わります。私は4 年間、国際交流の学びを通して、考え方や立場が異なる人々の中で自分がどのように貢献していけるかを考えてきました。その経験は、様々な専門職の方々や患者、被災者の方々、ボランティアの方々が関わり合う日本赤十字社においても総合職として活かしていけると思います。

arrow インタビュー動画はこちら

close

Copyright(c), University of the Sacred Heart,Tokyo
All rights reserved.