外務省主催「国際問題プレゼンテーション・コンテスト」で外務大臣賞受賞学生が、学内プレゼンテーション

10月3日(火)、国際交流学科 国際交流概論(主に2年次生対象)の授業の一環で、外務省主催「国際問題プレゼンテーション・コンテスト」(2017年9月24日(日)開催、於:日本橋社会教育会館)にて、佐々木初奈子さん(国際交流学科2年)が、最優秀賞にあたる「外務大臣賞」を受賞したプレゼンテーションを、学内向けに再現。

国際問題プレゼンテーション・コンテスト
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国際問題プレゼンテーション・コンテスト
学内プレゼンテーションの様子

 


外務省主催「国際問題プレゼンテーション・コンテスト」にて在学生が「外務大臣賞」を受賞

 外務省主催「国際問題プレゼンテーション・コンテスト」(2017年9月24日(日)開催、於:日本橋社会教育会館)にて、佐々木初奈子さん(国際交流学科2年)が、最優秀賞にあたる「外務大臣賞」を受賞。

 テーマは「私の提言〜国際社会で活躍する日本人を増やすための方策とは〜」で、全国から多数の応募があった中、本戦に5名が選出されました。

 佐々木さんは、このテーマについて、教育や人材育成に視点をあてて、初等教育から中等、高等教育までを3つに分け、それぞれのステージごとの特色を持たせ、かつ全体を一貫する堂々とした論を展開しました。内容もパフォーマンスも外務大臣賞にふさわしい素晴らしいものでした。
なお、本学学生は昨年の優秀賞に引き続いての受賞です。

【佐々木さんからのご報告】

 この度、9月24日に開催された「国際問題プレゼンテーション・コンテスト」(主催:外務省)で、外務大臣賞を頂くことができました。大会に向けて、様々な場面でご協力頂いた皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。

 今大会のテーマは、「私の提言〜国際社会で活躍する日本人を増やすための方策とは〜」でした。そのため、これからの若者が世界へ羽ばたくには、国際社会で活躍することへの憧れや、世界に対する熱い思いを育成することが一番重要であると考え、「3E for Change」と呼称する3段階の教育改革アプローチを提案しました。これは、小学生ではEncounter、中学・高校生ではEncourage、大学・大学院生ではEnforceと称する、教育の3区分に応じた国際性を育むためのアプローチです。

 「グローバルな人材と聞くと、語学力や専門性が重要であると感じるが、他人の苦しみに寄り添える心も同じくらい重要である」という審査員の方のコメントがとても心に響きました。また、今回大勢の方々の前でプレゼンテーションをし、評価して頂けたことは、自信に繋がりました。これからも、国際社会に関心を持ちながら、いつかは夢である国連などの国際機関で活躍できたら嬉しいです。


外務省の本コンテストの告知ポスター

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