外務省主催「国際問題プレゼンテーション・コンテスト」にて在学生が「外務大臣賞」を受賞

 外務省主催「国際問題プレゼンテーション・コンテスト」(2018年9月22日(日)開催、於:日本橋社会教育会館)にて、福井春菜さん(国際交流学科3年)が、最優秀賞にあたる「外務大臣賞」を受賞。

 テーマは「私の提言 日本の広報文化外交:日本をよりよく知ってもらうために」で、全国から多数の応募があった中、本戦に5名が選出されました。
 福井さんは、こ選抜された5名の出場者の中、堂々と最優秀賞である「外務大臣賞」にふさわしい素晴らしい論を展開しました。

なお、本学学生は昨年に引き続き、2年連続での外務大臣賞の受賞です。

【福井さんからのご報告】

 この度「国際問題プレゼンテーション・コンテスト」にて外務大臣賞をいただきました。

 テーマは広報や文化交流を通じて外国国民の日本に対する好感度や理解度を高める広報文化外交をどのように展開すべきかでした。
 私は、国家間の衝突を避け外交を円滑化させるための外交である為、長期的に両国に有益な施策であることが重要であると考えました。そこでアフリカ諸国からの国費高校生留学生受け入れ制度の新設を提案致しました。
 近年人口増加を追い風に経済が拡大しているアフリカ諸国に世界各国が様々なアプローチをし、アフリカ諸国との関係構築を模索しています。私は日本の教育システムの質を活かし、人材育成の面においてアフリカ諸国との更なる良好な外交関係を構築できるのではないかと考えました。

 今回この様な機会をいただき、多くの方々の前で発表し評価をいただいたことを大変嬉しく思います。今後も世界情勢や社会問題に対して自らの視点に立ち、関心を持ち続けていきたいと思います。

画像は外務省のホームページより

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