国際交流学科の特色ある取り組み

国際交流カップ 2018

 2018年10月20日(土)、聖心祭初日に、宮代ホールで「国際交流カップ」が開催されました。
 この通称「国交カップ」は、国際交流学科の2年生全員が特定の総合テーマのもとにプレゼンテーションを競う伝統行事です。

 今年も4月から半年間、グループごとにテーマ設定、調査 の役割分担、議論と分析、論理の組み立て、スライドの見せ方や発表の仕方についてのアイディアの出し合い、といった作業を、力を合わせて行ってきました。

 今年の総合テーマは「国際情勢をどう読むか」でした。
 10のグループがおこなったプレゼンテーションのタイトルは下記のとおりです。

 事象を詳細に追って分析するグループ、価値観がはぐくまれるプロセスを掘り下げるグループ、大胆な予測を行うグループ、と多種多様な「読み」が繰り広げられました。2時間の間にだんだんと会場は白熱し、たびたび大きな拍手の音に包まれました。

 全プレゼンテーション終了後、時事通信社解説委員の軽部謙介様より、それぞれのグループ発表について大変丁寧なご講評とご助言を賜り、今年の国交カップも幕を閉じました。

close