教育学科 特色ある取り組み

海外スタディ・ツアー
フィンランドとスウェーデンのインクルーシブ教育の現場に学ぶ

ガイドブック2019より転載

 教育学科ではグローバリゼーション下の教育と生涯学習のあり方について探求することを目的として、授業と関連づけた海外スタディ・ツアーを行っています。「発展途上国の教育問題」の授業の一環として2016年9月に実施されたスリランカへのスタディ・ツアーに続き、2017年2月6〜13日に、18人の学生が2人の教員の引率のもと、教育学科主催の海外研修としてフィンランド・エスポー市およびスウェーデン・ストックホルム市において、生涯学習施設、初等中等学校、就学前教育施設等を訪問し、難民・移民、障害者等にも平等な教育機会を保障する北欧型インクルーシブ教育の実際を学んできました。帰国後、参加学生は現地での体験を教育実践や論文に、様々な形で活かしています。

教育学科教育学専攻
フィンランド・エスポー市の生涯学習センターにて
レクチャーを受ける学生たち

教育学科教育学専攻
スウェーデン・ストックホルム市の就学前・初等教育機関を視察

教育学科教育学専攻
スウェーデン・赤十字フォークハイスクールにて、ソマリア、アフガニスタン、シリア等出身の生徒と懇談

教育学科教育学専攻
帰国後、現地でお世話になった通訳ガイドのオストベリ氏を大学にお招きして振り返りのランチ・ミーティング

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