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新型コロナウイルス感染症関連-7/24以降の大学の運営方針・ガイドライン-

聖心女子大学「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」対策本部

新型コロナウイルス感染症の問題が続く中、2020年度当初より、本学からの情報発信や要請に対して、皆様が示してくださった適切な対応とご協力に対し、心より感謝を申し上げます。
本学では、6月1日から活動制限基準を「レベル3」とし、いわゆる「三密」の回避などの感染拡大防止対策を入念にとった上で、図書館など各種施設の利用を順次開始し、同時に、対面授業再開の可能性を探りながら準備を進めてまいりました。
夏期休暇中および後期に向けては、新型コロナウイルスの感染リスクの軽減と拡大防止を図りながら、いわゆるWithコロナに対応した新しい形での教育活動の展開が必要になっています。

そこで、7月24日より活動制限基準を、新たに設けた「レベル2.5」に変更し、8月11日からの夏期集中講義、ならびに9月25日からの後期授業については、新型コロナウイルスの感染リスクの軽減と拡大防止に最大限の配慮をしつつ、インターネット・ツールを活用したオンライン授業と併用して、対面授業を再開することとします。この場合の対面授業は、専攻課程の実験・実技・実習等を中心に、特に対面でないと実施できない授業に限ります。具体的な夏期集中講義および後期授業の各科目の授業形態については、Sophieの掲示板に掲載の「対面授業一覧表」にて確認してください。また、7月24日から一定の制限のもとでの学内施設の利用許可等を進めていくことになります。

このような、新しい形での大学における教育活動を展開していくにあたっては、新型コロナウイルス感染症が終息に至っていないことも踏まえ、キャンパス内での活動はもちろんですが、通学中や学外での活動を含めて、感染リスクをできる限り低くすることが必要となります。そこで、学生の皆さんには、以下に示す「ガイドライン」の内容を十分に踏まえたうえで行動し、我々教職員とともに、この難局を乗り越え、またこの経験を糧として、新しい日常と未来を共に創ることにご協力いただきたいと思います。

なお、当然ながら、これらの内容につきましては、感染拡大の状況や今後の政府および東京都の政策等を考慮しながら、臨機応変に対応してまいりますので、変更もあり得ます。

>>2020(令和2)年7月24日以降の聖心女子大学運営ガイドライン

>>COVID-19 Guideline(英文)