聖心女子大学

教育研究業績書

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■日本語日本文学科 准教授 岩田 一成(イワタ カズナリ)
専門分野および専門テーマ  日本語教育
文法教育の実践
取得学位 博士(言語文化学)
学位取得大学 大阪大学言語文化研究科
最終学歴 大阪大学言語文化研究科言語文化学専攻博士後期課程修了
 
主な職歴概要等
年月日概要等
2014年4月聖心女子大学文学部日本語日本文学科
2008年4月広島市立大学国際学部
2007年7月国際交流基金日本語国際センター専任講師

1. 教育活動
1-1 担当授業科目
年度事項
2015日本語の文法Ⅱ,日本語教授法Ⅰ,日本語教育実習,研究法実習Ⅷ,(大学院)日本語教育学研究Ⅰ,(大学院)日本語教育学論文演習,(大学院)日本語学特論Ⅲ,(大学院)人文学論文演習Ⅳ
2016日本語の文法Ⅰ,日本語の文法Ⅱ,日本語教授法Ⅰ,日本語教育実習,研究法実習Ⅷ,日本語教育学研究Ⅰ,日本語教育学論文演習,日本語学特論Ⅲ,人文学論文演習Ⅳ
2017日本語学特論Ⅲ,日本語教育学論文演習,日本語教育学研究Ⅰ,研究法実習Ⅷ,日本語教育実習,日本語教授法Ⅰ,日本語の文法Ⅱ,日本語の文法Ⅰ,人文学論文演習Ⅳ
1-2 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
項目年月日概要等
課題解決方式の採用2015年ただ説明するだけではなく、一度課題を与えてから考える時間を設定している。その上で解説を行う。
関連映像の視聴2015年授業内容に関連する映像を準備して見せるようにしている。
参考文献などの資料を配布2015年授業で扱う内容がどの文献で示されているのか丁寧に参照し、文献一覧を配布している。

2. 大学及び学校法人における役職の経歴

3. 研究活動
著書・論文等の名称単著・
共著の別
発行または
発表の年月
発行所、発表雑誌
(及び巻・号数)、
発表・講演等のテーマ
及び内容等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
<著書>
『街の公共サインを点検する 外国人にはどう見えるか』共著2017年大修館書店本田弘之・倉林秀男pp.1-204
『読み手に伝わる公用文: 〈やさしい日本語〉の視点から』単著2016年大修館書店
『私たちの日本語研究』共著2015年朝倉書店定延利之編 pp.4-7,pp.11-14
『日本語教育学の歩き方―初学者のための研究ガイド』共著2014年大阪大学出版会複数pp.1-294
『「やさしい日本語」は何を目指すか:多文化共生社会を実現するために』共著2013年ココ出版庵功雄・イヨンスク・森篤嗣pp.15-30,pp.117-140
『日本語数量詞の諸相』単著2013年くろしお出版pp.1-240
<論文>
知的障害者向け「わかりやすい」情報提供と 外国人向け「やさしい日本語」の相違 ―「ステージ」と「NEWSWEB EASY」の語彙に着目した比較分析から― 共著2017年『社会言語科学』20巻1号打浪文子・熊野正・後藤功雄・田中英輝・大塚裕子pp.29-41
就労者のための語彙シラバス共著2016年森篤嗣編『ニーズを踏まえた語彙シラバス』くろしお出版菊岡由夏pp.197-212
出現頻度から見た文法シラバス 共著2015年『データに基づく文法シラバス』山内博之監修小西円pp.87-108
公共サインのやさしい表示を考える単著2015年『ことばと文字』4号 くろしお出版pp.14-21
指示詞から感動詞へ―アノ(ー)・ソノ(ー)について―単著2014年『山口国文』第37号 山口大学人文学部国語国文学会 pp.53-65
公的文書をわかりやすくするために単著2014年『日本語学』9月号 明治書院pp.44-54
初級シラバス再考―教材分析とコーパスデータを基に― 単著2014年『日本語教育と日本研究における双方向性アプローチの実践と可能性』ココ出版pp.647-656
看護師国家試験対策と「やさしい日本語」単著2014年『日本語教育』158号 日本語教育学会pp.36-48
社会参加のための情報保障と「わかりやすい日本語」-外国人,ろう者・難聴者,知的障害者への情報保障の個別課題と共通性-共著2013年『社会言語科学』16巻1号 社会言語科学会 複数pp.22-38
使役における初級教材の「偏り」と使用実態単著2012年『日本語/日本語教育研究』3号 ココ出版pp.21-37
言語サービスにおける英語志向―「生活のための日本語:全国調査」結果と広島の事例から―[資料]単著2010年『社会言語科学』13巻1号 社会言語科学会pp.81-94
属性Qと日本語助数詞の体系単著2008年『日本語文法』8巻1号 くろしお出版pp.68-84
日本語数量詞の代名詞的用法と場指示語単著2006年『日本語文法』6巻1号 くろしお出版pp.38-55
<発表・講演等>
鉄道の案内サインを考える ―北欧4か国の首都駅と東京―2017年第40回社会言語科学会研究大会
「やさしい日本語」関連、公用文分析、地域日本語教育など2016年群馬、千葉、神奈川、東京ほか
地域日本語教育と対話型活動2015年千葉県、神奈川県、東京都ほか
公的文書の書き方について2014年横浜市職員向け研修 他

4. 学会等及び社会における主な活動
4-1 学会活動
年月日概要等
2009年社会言語科学会会員
2009年日本語/日本語教育研究会会員[2011年から総務委員長]
2007年日本語学会会員
2007年日本語教育学会会員[2013年9月から学会誌委員、2015年から国際連携委員]
2003年日本語文法学会会員[2010年4月から総務委員、2012年4月から2013年3月末まで総務副委員長]




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