| 授業概要 |
| 心理学における基本的な観察・実験の方法、実験の進め方、結果の処理及び結果の記述の仕方などを学習するための実習。受講者は相互に実験者および被験者になって、インストラクターの指示に従い実験を実施する。 |
| 課題・評価 |
| 実験によって得られた結果を分析し、必要に応じて統計的処理を加え、所定の文献を参照しつつ、レポートを作成。 |
| テキスト |
| なし |
| 参考文献 |
| 実験のテーマに応じて、参考文献は授業の際に指示する。 |
| 受講生への要望 |
| 8人が一つのグループになって、実験を行うので、欠席しないこと。レポートは実験終了後2週間以内に必ず提出すること。 |
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| 授業計画 |
第1週:授業計画、実験の意義 第2週〜第10週:次のテーマを実習する。第6週に中間報告と問題点補講を行う。 (1) 仮現運動 (2) 概念学習 (3) 重さの絶対判断 (4) メロディ認知 (5) ICONIC MEMORY (6) 混色と等色 (7) 論理的推論 (8) 明度関数 第11週:発表指導 第12週は全体を総括し、かつそれを補う講義をする。第13週は各グループが1種ずつ成果を発表する。 |
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