授業概要 |
・自分自身の対人コミュニケーションのあり方に気づき、対人コミュニケーションの本質を探りながら、自分・他者を生かすコミュニケーション・スキルの向上を目指す。 ・主体的体験学習を柱にして進める。 |
課題・評価 |
・授業への出席・参加を重視する。 ・授業毎の「ジャーナル」、体験をもとにした「最終小論文」。 |
テキスト |
「人間関係トレーニング」南山短期大学人間関係科 ナカニシヤ出版 |
参考文献 |
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受講生への要望 |
・出席・参加を重視する。 ・体験を深めるために第4、5時限の2コマ続きで授業を行う。授業回数は8回になるが、開講日が変則的になるので、初回授業に出席し確認すること。 |
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授業計画 |
・ラボラトリー方式の体験学習(個人、グループによる実習)により、自己への気づき、他者への気づき、今ここで起こっている関係のプロセスに気づく能力を養う。 ・対人コミュニケーションに影響を与える自己概念・傾聴・感情の取り扱い・自己表現・自己開示の領域をとりあげる。各領域で、自分がどのように行っているか、相手はどうかなど、体験的に検討し、効果的コミュニケーションのあり方、コミュニケーションの意味をさぐる。 |
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