| 授業概要 |
| 政治・軍事力によって、あるいは学問や思想をつうじ、今日私たちの住む世界をかたちづくるうえで、大きな役割を果たしてきたヨーロッパ。この講義では、ルイ14世とヴェルサイユ宮殿に代表される絶対王政の時代からはじまって、近現代史に決定的な影響を与えた8つの事件あるいは事象をとりあげ、世界史のなかのヨーロッパの意義について考える。 |
| 課題・評価 |
| 学期末の筆記試験に、出席と平常点を加味して評価する。 |
| テキスト |
| とくに指定しない。 |
| 参考文献 |
| 授業中に指示する。 |
| 受講生への要望 |
| 知識や年代の記憶ではなく、自分の関心に応じて主体的に歴史を学ぶ態度を身につけてほしい。 |
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| 授業計画 |
1.はじめに:世界のなかのヨーロッパ 2.絶対王政の時代 3.啓蒙思想とフランス革命 4.産業革命 5.民族主義と1848年革命 6.ビスマルクとドイツ帝国 7.サラエヴォ事件と第一次世界大戦 8.ロシア革命 9.ヒトラーと第三帝国 10.まとめ
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