コード GD12-01
系列 系列:国際社会領域(国際経済系)
授業科目 国際経済
副題
副専攻 G1
担当者 古川 純子
単位 4
期・曜時 通年 火2
対象学年 2・3・4年
特記事項

学習目標
 グローバル経済を理解するために必要な国際経済学の基本的知識と理論を習得します。国際経済社会を見る確かな目を養い、国際経済ゼミ希望の学生には今後の研究の基礎を作ります。
授業概要
 グローバル経済の諸問題を理解するために必要な国際経済学の基本的知識と理論の解説を講義形式で行います。資本主義発達史、国際貿易理論、国際金融理論、国際マクロ理論を学びつつ、グローバル化した現在の世界情勢を俯瞰していきます。
テキスト
 大川昌幸『コア・テキスト国際経済学』新世社、2007、¥2600.
参考文献・課題図書
 授業中に適宜指示します。
受講生への要望
 現在の経済事情を話題に盛り込むつもりではありますが、時事解説よりは基本的な理論解説が多くなります。グローバル経済をより本質的に理解するには大切です。
評価方法
 期末試験重視。出席や提出物提出状況などを加味して総合的に評価します。
授業計画
1.イントロダクション
2.資本主義発達史 産業革命以前の経済
3.資本主義発達史 産業革命から第二次世界大戦までの経済
4.第二次世界大戦後の世界経済体制 (1)国際金融体制
5.第1章 世界の通商システムと日本 (2)貿易体制(世界経済体制つづき)
6.第2章 貿易の基本モデル(1) 部分均衡分析
7.つづき
8.第3章 貿易の基本モデル(2) 2財の貿易モデル
9.つづき
10.第4章 リカード・モデル
11.第5章 ヘクシャー=オリーン・モデル
12.つづき
13.映像資料
14.第6章 不完全競争と国際貿易
15.つづき
16.第7章 完全競争と貿易政策
17.つづき
18.第8章 不完全競争と貿易政策
19.つづき
20.第9章 生産要素と国際移動
21.第10章 地域統合とその理論
22.第11章 海外取引と国際収支
23.第12章 外国為替レートと外国為替レート
24.つづき
25.映像資料
26.第13章 先渡し市場と通貨オプション
27.つづき
28.第14章 外国為替相場の決定理論
29.第15章 外国貿易乗数と国民所得水準の決定
30.期末試験
自由記述欄

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