コード GC54-01
系列 系列:国際交流
授業科目 現代国際政治Ⅳ
副題 (変わる世界をどう読むか)
副専攻 G1
担当者 伊奈 久喜
単位 4
期・曜時 通年 火4
対象学年 2・3・4年
特記事項

学習目標
 世界と日本で起きているニュースの意味を自分なりに判断し、それを人前で話し、あるいは文章にあらわし、他者を説得する見識と能力を育てたい。
授業概要
 欧米主要紙の社説、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンの報道などから国際情勢をレビューし、そのなかから、あるいはそれとは別に、テーマを選び、議論を深める。学生諸君にはペーパーを書いてもらう。
テキスト
 ヘラトリをはじめとする日々の新聞がテキストとなる。
参考文献・課題図書
 講義のなかで指示する。
受講生への要望
 厳しい講義であり、受講生には覚悟が求められる。英字紙を読めなければ話にならないので一定の英語力が不可欠。英文ペーパーの提出を求めることも。
評価方法
 議論参加を通じた講義への貢献40%、リポート60%のイメージ。
授業計画
1.国際報道論1(あくまでイメージ。基本はニュース対応型)
2.国際報道論2(同)
3.国際報道論3(同)
4.危機管理ゲームを考える1(同)
5.危機管理ゲームを考える2(同)
6.危機管理ゲームを考える3(同)
7.危機管理ゲームを体験する1(同)
8.危機管理ゲームを体験する2(同)
9.危機管理ゲームを体験する3(同)
10.世界システムは変わっているか1(同)
11.世界システムは変わっているか2(同)
12.世界システムは変わっているか3(同)
13.日米関係を考える1(同)
14.日米関係を考える2(同)
15.日米関係を考える3(同)
16.日米関係を考える4(同)
17.日米関係を考える5(同)
18.グローバルイッシューと日本1(同)
19.グローバルイッシューと日本2(同)
20.グローバルイッシューと日本3(同)
21.グローバルイッシューと日本4(同)
22.グローバルイッシューと日本5(同)
23.世界の危機はいかに映像化されてきたか1(同)
24.世界の危機はいかに映像化されてきたか2(同)
25.世界の危機はいかに映像化されてきたか3(同)
26.変わる世界と日本をどう表現するか1(同)
27.変わる世界と日本をどう表現するか2(同)
28.変わる世界と日本をどう表現するか3(同)
29.20年後の世界を構想しよう(同)
30.まとめ
自由記述欄
 高校までの一方通行の授業になれたひとは当惑するかもしれない。が、みなさんの参加によってこそ、このクラスは成立する。したがって、ただ話を聞き、ノートをとればいい、といった受け身の姿勢では困る。

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