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副専攻について
2年次から所属する学科専攻を主(major)として学びながら、もう1つの専攻を副(minor)として履修できるシステムです。
学科、専攻の壁を超えて、研究テーマをさらに深く学び、多面的な能力を養います。
副専攻についての詳細はこちら 履修要項へ
履修要項の訂正・変更については、学内掲示を確認してください。
副専攻制度とは?
価値観が多様化する現代、物事を多面的かつ複眼的に見通す能力を養うために、本学では主専攻に加えて“ もう1 つの専攻”を系統的に学修するシステム、副専攻制度を用意しています。
本学では、2年次からの専攻課程の学びに加えて、物事を相対化する力や視野の広がりを獲得するために、他学科専攻が開設している科目などを関連科目として自由に選択して学ぶカリキュラムを設定しています。副専攻制度は、この関連科目を系統的に学習することで、さらに多面的な能力を身につけることを目的としています。
この副専攻は卒業要件ではなく、あくまでも希望者に開かれている制度です。履修する、しないは個々人の自由。どのコースを選択するのかも自由で、学生個々人の興味や関心、問題意識などに任されます。自分にとって何が必要か、何がふさわしいのかを考えて選択することができるのです。また、関連科目に必要な単位数の中で履修できるように設定されているので、無理なく選択履修することができます。
| 主専攻 majors 英語英文学専攻 日本語日本文学専攻 史学専攻 人間関係専攻 国際交流専攻 哲学専攻 教育学専攻 初等教育学専攻 心理学専攻 |
副専攻 minors |
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| 学科専攻が提供するコース 各学科専攻が、その専攻に属していない学生に提供するカリキュラムです。 20単位を基本として各学科専攻が用意したカリキュラムに沿って科目を系統的に学習します。 ※小学校、幼稚園の教員免許取得を目指す学生には、「初等教員特別プログラム」を用意しています。 |
英語英文学副専攻 ● 英語学・英語教育学分野 ● 英米文学分野 ● メディア・コミュニケーション分野 |
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| 日本語日本文学副専攻 ● 古典文学を中心に学ぶ。 ● 近代文学を中心に学ぶ。 ● 日本語学を中心に学ぶ。 | ||||
| 史学副専攻 ● 日本史コース ● 東洋史コース | ||||
| 人間関係副専攻 ● 人間関係 | ||||
| 国際交流副専攻 ● 国際交流 | ||||
| 哲学副専攻 ● 哲学 | ||||
| 教育学副専攻 ● 教育学 | ||||
| 心理学副専攻 ● 心理学 | ||||
| 学科横断的に設定するコース 学科横断的にテーマを設定して、それに沿ったカリキュラムを学科専攻の壁を超えて設計したプランです。 現在、「多文化宗教共生」、「ジェンダー学」、「ボランティア研究」をテーマとした3つのコースがあります。 |
多文化宗教共生 文化のうちに多様な形で含まれる宗教性・精神性(スピリチュアリティ)についての理解を深め、また、その継承・発展・交流・共生のあり方を明らかにすることを目指します。 |
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| ジェンダー学 人間としての自己を確立するために、女性の生き方をみつめ直すとともに既存の学問や、社会、文化、歴史、経済などを「ジェンダー」(生物的な性差ではなく、社会的・文化的な性差のこと)という視点から分析・考察し、平等で公正な世界の構築に貢献できる能力を身につけることを目指します。 |
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ボランティア研究 聖心女子大学で長いあいだ受け継がれてきたボランティア精神を背景としながら、それに基づく活動やそのマネジメント、またボランティアを必要とする社会について理論的・体系的に学び、真に意義ある社会貢献のできる市民を育成することを目指しています。 |
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履修プラン
担当教員のアドバイスを受けながら、履修プランを立てます。副専攻を選択するにあたって、どの科目をどのような順序で履修するのがよいか、適切な履修計画を設計する必要があります。
履修希望者は副専攻のガイダンスを受け、副専攻コースの希望調査票を提出します。副専攻によっては人数制限を設けていますので、定員を超過した場合は選考が行われることもあります。いずれにしても、主専攻の授業科目と副専攻の授業科目とのバランスに配慮しながら履修登録を行わなくてはなりません。
各副専攻コースには、そうした問題解決のための担当教員がいますので、適切なアドバイスを受けながら、授業の選択を行うことができます。
なお、各コースが定める修了条件を満たし、4年次に必要な手続きをとった場合は、卒業時には、主専攻の学位記(卒業証書)とともに各副専攻の修了証が授与されます。











