宮代会(同窓会)について

聖心女子大学の同窓会「宮代会」は1951年に創立、現在約23,000名の会員を擁しています。
(1) 会員相互の親睦 (2) 母校への協力 (3) 社会福祉活動 を3本の柱として、国内12支部・海外11の支部・連絡先と共に広いネットッワークを形作り活発に活動しています。
また、宮代会は日本国内の6の聖心姉妹校の8同窓会と共に日本聖心同窓会(JASH)を形成し、世界に広がる36ヶ国の聖心姉妹校の同窓会と共に世界聖心同窓会(AMASC)として結ばれています。4年に1度開かれるAMASC世界大会では同じ教育を受けたもの同士で聖心のカトリック教育が世界の各地に根づき、明日のより良き地域社会の実現に向かうよう聖心スピリットの輪を広げています。
聖心女子大学の卒業生は全員、宮代会会員です。活動内容や支部の連絡先など、詳しくはこちらのページをご覧ください。
卒業後の 各種証明書 申込方法
卒業証明書等の発行を希望される方は、こちらのページより「申込書および申込み方法」の詳細をご確認ください。
なお、即日発行は出来ませんのでご了承ください。
ご不明な点は、聖心女子大学 教務課 証明書担当 までお問合せください。
〒150-8938 渋谷区広尾4-3-1 TEL. 03-3407-5811(代表)
※ お電話は平日の午前9時から午後5時、土曜日は正午まで。(学生の夏期・冬期・春期期間中は別時間となります。)
大学主催 公開講座
聖心女子大学の教育理念に基づいて、本学は50余年、多くの優れた人材を育て、社会に送り出すとともに、研究と教育の成果をさまざまな形で社会に還元するための努力を継続してまいりました。
「聖心女子大学 公開講座」はその一つとして長い歴史を持ち、多くの方々の参加を得てきました。毎回、さまざまなテーマを選び、それを本学の教員をはじめ豊かな講師陣が多角的な視点から考察・提言し、皆様と共に考え、認識を深めることを目的としています。
本年度の公開講座、これまで実施した公開講座など、詳しくはこちらのページをご覧ください。
聖心キャンパス (大学広報誌)
本学では1970年より広報誌『聖心キャンパス』を刊行しており、学内行事記録をはじめ、教員・学生・卒業生の動向、宮代会だより等、多彩な記事を掲載しております。本誌は2010年度の3月号にて、通巻第185号となりました。
2010年まではご希望の方に定期購読をお願いし、申し込まれた方には郵送にてお送り差し上げていましたが、この募集は2010年度で終了し、2011年度の最初の号(第186号)からは新たに大学公式HPでPDFにてご覧いただけることとなりました。
(ご注意) 協力会の賛助会員の方には今後も協力会事務局から送付されます。
(ご注意) 定期購読を既にお申し込みいただいた方には、申込期間終了までご送付差し上げます。
![]() 聖心キャンパス第189号 (2012年3月発行) ・卒業式特集 卒業式式辞 新卒業生に聞く ・課外活動紹介 ・第11回カトリック女子大学スポーツ競技大会報告 など |
![]() 聖心キャンパス第188号 (2011年11月発行) ・(新学長)就任の挨拶 岡崎淑子 ・(前学長)退任の挨拶 寺中平治 ・第47回聖心祭報告 ・就職活動体験記 ・海外語学研修報告 など |
![]() 聖心キャンパス第187号 (2011年7月発行) ・平成23年度聖心女子大学懇談会開催報告 ・平成23年度協力会総会開催報告 ・財務状況報告 ・東日本大震災関連活動報告 ・第47回聖心祭予告 など |
![]() 聖心キャンパス第186号 (2011年6月発行) ・2011(平成23)年度入学式関連記事 ・2010(平成22)年度卒業関連記事 ・学生の就職活動について ・私の研修年 など |
キリスト教文化研究所について
聖心女子大学キリスト教文化研究所は昨年、2007年に創設50周年を迎えた、聖心女子大学の一つの顔とも言うべき重要な付設機関です。学内の有志の教授達が手を携えて生まれました。
「聖心」(「キリストの御心」)の名にふさわしく、キリスト教の精神的・文化的活動の豊かさを、他文化の豊かさとの関連の内に探り、それを通して人類全体の平和と共生の実現に一翼を担うことをめざしてのことです。創設以来活発な活動を続けて来ています。
主な活動としては、@共同研究テーマのもとでの研究例会、公開講演会、A公開ゼミナール、B各種の出版活動などがあります。
研究例会、公開講演会、公開ゼミナールなどのご案内は、こちらのページをご覧ください。














