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入試FAQ(Question一覧)
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入学試験全般
大学入試センター試験を利用した入試はありますか。
A1
大学入試センター試験を利用した入試は実施していません。
本学では基礎的な学力と思考力を正しく評価するために、記述式の試験を入学者の選抜資料としていますので、現在のところ一般入試を含めて全ての入学試験でマークシートを採用していませんし、大学入試センター試験も利用していません。
地方入試はありますか。
A2
地方入試は実施しておりません。
現在のところ全ての入学試験を、本学キャンパス(渋谷区広尾)にて実施しています。
場所については、本ホームページの中の「アクセス」のページを参照してください。
マークシート方式の出題はありますか。
A3
本学では基礎的な学力と思考力を正しく評価するために、全ての入学試験で記述式の試験を受験生の選抜資料としていますので、マークシート方式は採用していません。
出願の際に学科を指定して受験するのでしょうか。
A4
本学は、文学部としての一括募集です。従って、受験に際して学科を指定することはありません。
これは、1年次には基礎的な知識や能力を養うとともに、専門の基礎的な講義を幅広く受講することで、自分の興味や関心がどこにあるのかを見極め、その上で納得のいく進路選びをしてもらう、という本学の教育方針によるものです。本学の教育理念のリベラル・アーツの実現として、開学当時からこの方針は揺るぎがないものです。
学科専攻の決定方法については、本ホームページの中の「学部案内」のページを参照してください。
試験場について教えてください。また、試験場の下見はできますか。
A5
試験場は本学キャンパス(渋谷区広尾)になります。
場所は、本ホームページの中の「アクセス」のページを参照してください。
試験場の本学キャンパスを下見しておくことは、試験当日の朝の心理的な面での落ち着きを保つためにもお勧めします。
キャンパスの下見は、入学試験日や大学行事がない限り毎日可能で、試験前日まで認めています。ただし、試験場(建物)内に立ち入ることはできません。
オープンキャンパスやキャンパス・ウォークなどを利用して、あらかじめ構内や建物内の雰囲気をつかんでいただくことをお勧めします。
ホームページで出願者数の中間集計を公表しますか。
A6
本学では、受験生の心情に配慮して、期間途中で出願者数を公表いたしません。
受験直前の時期に志願者数を公表することにより、その増減で受験生に一喜一憂して欲しくないからです。
試験が終了し結果発表の後には、ホームページにて公表いたします。
試験日に付添い人の控え室はありますか。
A7
付添い人がお待ちいただける場所を用意しております。
試験当日、付添い人の方は試験場には入れませんので、指定されたロビーなどでお待ちいただくことになります。基本的には試験終了まで受験生と付添い人が会うことはできません。
試験日には、どのような服装で行けばいいですか。
A8
特に服装の決まりはありません。
試験場は冷暖房で適温にしていますが、個人差や座る場所などでも異なる場合がありますので、服装でも調節できるよう、脱ぎ着のしやすい服装をおすすめします。
高校の制服でも、そうでなくてもかまいませんのでリラックスして試験を受けられる服装でいらしてください。
なお、例えば一般入試(3教科方式)のような学力試験を課す入学試験では、英文字や地図等がプリントされている上着等の着用はご遠慮願っています。
試験日に、万一電車などが遅れた場合でも試験は受けられますか。
A9
JR山手線、東京メトロ日比谷線といった本学近郊の電車の遅延による遅刻には配慮いたします。
駅で遅延証明を受け取って来学してください。もし、遅延証明を取るのにあまりに時間が掛かりそうであれば、直接来学して受付でその旨お伝えください。特にJR山手線、東京メトロ日比谷線の遅延は本学でも把握できますので、遅延証明がなくても大丈夫です。
試験日には、お弁当を持参した方がいいですか。
A10
はい。試験日の昼食や飲み物はご自分でご用意ください。
試験日には大学の学生食堂は営業していません。また、昼食時間でも付き添いの方とは会えませんので、試験場に入る前に受け取っておいてください。
保護者の面接はありますか。出願の際に紹介状などの必要がありますか。
A11
全ての試験で保護者の面接はありません。出願の際になんらかの紹介者の必要がある入試もありません。
ただし、アドミッションズ・オフィス入試においては提出書類に、第2次審査の際に高校の担任の先生など本人をよく知る方に書いていただく人物紹介書がありますが、これについても試験結果に直接影響するものではなく、その人物紹介書の中から面接時に質問した場合、その受け答えについて評価するものです。
入試のときの宿泊先は紹介していますか。
A12
宿泊施設の斡旋は行っておりませんが、本学は都心にありますので宿泊施設は周辺にたくさんあります。地区的にはJR山手線の内側なら、概ねどこからでも1時間以内で来学できると思います。特に広尾、麻布、六本木、恵比寿、渋谷付近の宿泊場所であれば、本学まで30分以内で来学できるものと思われます。受験シーズンは混みあうことが予想されますので、お早めに確保されることをお勧めします。
合格発表について教えてください。
A13
本学では、個人情報保護法が施行される以前より、受験生のプライバシーに配慮して、合格発表は全て個人宛てにしております。従って掲示その他で受験生氏名をはじめ受験番号でさえ個人が特定できるような情報を公表することは一切ありません。
なお、一般入試(3教科方式)では、補助的に電話応答システムによって受験生が自分で電話で知ることができるようにしています。
アドミッションズ・オフィス入試
合否の判定に際して、調査書はどのように扱われますか。
A1
アドミッションズ・オフィス入試では、調査書を重視しています。そのため高校3年生の第1学期・前期の成績まで記入された調査書の提出をお願いしています。
第1次審査では受験生の学業面での成果(調査書の評定値)は参考とするだけですが、諸活動の成果として、出欠席や、資格、クラブ、ボランティアなどの課外活動の項目で特長のある方についても、面接などで質問することがあります。
第2次審査では高校での学業成績を重視し、小論文や面接、課題作文、エントリーシートなどとの総合判定で審査いたします。
高校の成績(評定値)に基準点がありますか。
A2
高校での成績(評定値)に基準点はありません。
高校での学業成績を重視していますので、評定値が高い受験生のほうが有利といえます。しかし、小論文や面接、課題作文、エントリーシートなどを総合的に審査いたしますので、高校での成績がどの程度ないと出願できない、といったことはありません。
既卒生や高等学校卒業程度認定試験合格者でも出願できますか。
A3
アドミッションズ・オフィス入試は、公募制の一般入試ですので、既卒生(いわゆる浪人生)や高等学校卒業程度認定試験合格者でも出願可能ですし、審査に際しても有利不利はありません。
募集人員が若干名となっていますが、目安はありますか。
A4
アドミッションズ・オフィス入試での定員の目安は特にはありません。
アドミッションズ・オフィス入試は、高校での成績や自己アピール、面接での応答内容、課題作文などを総合的に判断しますので、優秀な方が多ければ合格者も多くなりますし、そのように判断ができない場合には少人数になります。
これまでの出願者数、受験者数、合格者数については入試結果情報のページをご覧ください。
出願に際して、オープンキャンパスや事前相談は必要ですか。
A5
オープンキャンパスに参加したかどうかは、合否には全く無関係です。面接等でも受験者が、オープンキャンパスに来学したかどうかが審査に影響することはありません。
事前にご相談いただかなくても大学案内(ガイドブック)や募集要項をよくご覧いただければ、本学をご理解いただけます。
しかし、オープンキャンパスなどを通して、本学を深く理解していただきたいというのは本学の願いでもありますし、深く知れば知るほどここで学びたいと感じていただける大学であることは間違いありません。時間が許す方には是非足をお運びいただきたいと願っています。
特技や資格がないと、合格できないのでしょうか。
A6・A7
特技や資格、ボランティア活動の経験は、面接時やエントリーシートでご自分をアピールする際には有利です。しかし、それらは必要な条件というわけではありません。
本学はキリスト教カトリックの精神に基づいて設立された大学ですので、各種のボランティア活動はとても活発です。大学としてもそれらの活動をサポートしています。しかし、それらは全て学生の自発的な活動ですし、高等学校までにボランティア活動の経験が必要ということも一切ありません。
調査書の学業面が優れているとか、本学へ入学して勉学に励む意欲など、特技や資格以外の面でご自分をアピールしてください。
ボランティア活動などをしたことがないのですが。
A6・A7
特技や資格、ボランティア活動の経験は、面接時やエントリーシートでご自分をアピールする際には有利です。しかし、それらは必要な条件というわけではありません。
本学はキリスト教カトリックの精神に基づいて設立された大学ですので、各種のボランティア活動はとても活発です。大学としてもそれらの活動をサポートしています。しかし、それらは全て学生の自発的な活動ですし、高等学校までにボランティア活動の経験が必要ということも一切ありません。
調査書の学業面が優れているとか、本学へ入学して勉学に励む意欲など、特技や資格以外の面でご自分をアピールしてください。
高校時代に取得した資格や、頑張った記録を添付しても良いですか。
A8
高校時代の努力内容を示すような参考資料がある場合や取得した資格などがある場合は、そのコピーを添付してください。
ただし、これらの参考資料は、あくまで面接時の参考にするだけで、審査には無関係ですが、記載事項で面接時に尋ねた内容については、面接審査に反映されます。
また、参考資料の添付は第1次審査出願の際のみとしてください。第2次審査出願の際に添付された場合、受領はいたしますが、第2次面接の参考とはいたしません。
参考資料は返却いたしませんので、必ずコピーの添付としてください。出願書類の封筒に入らないような資料は添付することはできません。
自分をアピールすることが不得意なのですが、面接で不利でしょうか。
A9
人の意見に耳を傾け、自分の意見をまとめ、人に伝えるという「コミュニケーション能力」は、本学で学んだ多くの学生が身につけることができたと言っているものです。この能力は本学で学んでいく中で伸びていくことでしょう。
アドミッションズ・オフィス入試では、自分の意見を面接官に正確に伝え、またエントリーシートや小論文で正確に表現する、ということに努めてください。
小論文と課題作文の差は何でしょうか。
A10
小論文はアドミッションズ・オフィス入試の第1次審査当日に課題が示され、2時間かけて書いていただくものです。これは、審査の対象となります。
課題作文は第2次審査出願の際に出願書類と同時に提出していただくものです。面接時には課題について自分の意見を発表していただき、それについて質疑応答を行います。質疑応答を含む面接時のやりとりは、面接審査に反映されます。
高校の推薦書は必要ですか。人物紹介書とはどのようなものでしょうか。
A11
推薦入試ではありませんので高校の推薦書は特に必要はありません。
人物紹介書は、出願者自身をよく知る学校の先生に書いていただくもので、本学としては高校の担任の先生に書いていただくことを想定しています。
人物紹介書は、出願者本人に対する理解を深めることを目的としており、審査の対象ではありませんが、記載内容をもとに面接時に尋ねた内容については、面接審査に反映されます。
万一不合格になった場合、一般入試で再度受験することはできますか。
A12
可能です。
アドミッションズ・オフィス入試は、調査書、エントリーシート、小論文および複数回の面接等で合否を審査しております。学力試験による一般入試(3教科方式)や、資料編集力・文章表現力による一般入試(総合小論文方式)とは、全く異なる入試です。また、一般入試(3教科方式)は募集人員の最も多い入学試験ですので、募集人員を若干名としているアドミッションズ・オフィス入試とは合格者数自体も大きく異なります。
アドミッションズ・オフィス入試で合格とはならなくても、これらの一般入試での再出願をご検討ください。
一般入試(3教科方式)
合否の判定に際して、調査書はどのように扱われますか。
A1
一般入試(3教科方式)の場合、試験当日の学力試験の結果で合否を判定しています。調査書は出願資格を満たしているか否かを見るために提出していただいています。従って、出願資格を満たしていれば、合否には全く影響ありません。
現役生と既卒生では、合否の判定に影響があるのでしょうか。
A2
現役生と既卒生の区分が、合否の判定に影響することは全くありません。
入試科目に基準点は設けていますか。
A3
基準点、合格最低点などは設けていません。合否の判定は、総合点で審査します。
欠席した科目があっても、その科目を0点として他の科目の総合点で判定します。
地理歴史の日本史B・世界史B、外国語の英語・仏語の選択はどちらが有利ですか。
A4
本学では選択科目による不公平が生じないように、十分に配慮しています。従って選択科目による有利不利は一切ありません。ご自分の得意科目で受験されるのが良いでしょう。
本学では入試問題の作成には細心の配慮を払っており、これまでのところ大きな科目間較差が生じたことはありませんが、万一大きな科目間較差が生じた場合は、その際に得点調整をするなどの検討をいたします。
国語の出題範囲に漢文は含まれますか。
A5
含まれません。
英語にリスニングはありますか。
A6
例年、英語にリスニングの出題はありません。
昨年の入試問題が知りたいのですが。
A7
昨年度の入試問題を参考にしていただけるように、大学受付にて残部をお分けしています。またオープンキャンパスでも残部をお分けしています。
ただし、残部がなくなり次第、配布を終了しますので、その場合はお近くの書店で赤本(教学社)などをご購入いただくようお願いします。
補欠の発表について教えてください。
A8
補欠者は合格者の発表と同時に発表します。
補欠者は、合格者の入学手続状況により、入学定員に欠員が生じた場合に、入試成績の上位から繰り上げ合格者となります。最も遅い場合には第2回手続終了の数日後になりますが、補欠者には合否にかかわらず全員に結果を通知いたします。
一般入試(総合小論文方式)
合否の判定に際して、調査書はどのように扱われますか。
A1
一般入試(総合小論文方式)の場合、試験当日の学力試験の結果で合否を判定しています。調査書は出願資格を満たしているか否かを見るために提出していただいています。従って、出願資格を満たしていれば、合否には全く影響ありません。
現役生と既卒生では、合否の判定に影響があるのでしょうか。
A2
現役生と既卒生の区分が、合否の判定に影響することは全くありません。社会人の方なども出願することができます。
プレゼンテーション方式との違いはどのような点ですか。
A3
基本的な主旨(通常の学力試験では測れないタイプの能力を持つ学生を募集)はまったく変更はありません。現役の高校生も過年度卒業生も、学習歴についても有利不利なく、公平に審査ができる方式として、引き続き「本人の実力」を見ることを基本といたします。基礎的な勉強、高校での学習に真摯に取り組んできた受験生にプラスに働くような内容です。
受験生の思考プロセスや論理展開を、これまでは実際に受験生がプレゼンテーションをすることにより自身の言葉で直接本学に伝えてもらうという方法を、文章にして伝えてもらうという方法への改定となります。
どのような課題が出題されますか。
A4
入試問題全体に1つのテーマを設定した課題とします。そのテーマに関する数点の資料(論文など日本語の文章、簡単な英語の資料、図版や図表的資料)について設問に答えることによって、基本的な学力(文章を読み取る能力、英語の読解力、図版や図表を読み取る能力)を客観的に測るとともに、そのテーマについて小論文を書くことによって、自らの発想に基づいて、説得力のある筋の通った文章を構成する能力を審査します。
詳しくは、一般入試(総合小論文方式)のご紹介ページや、8月に完成予定の募集要項などをご覧ください。
募集人員が若干名となっていますが、目安はありますか。
A5
一般入試(総合小論文方式)での定員の目安は特にはありません。
ただし、一般入試(総合小論文方式)は、書かれた小論文、客観的な学力を測る問題、をもとに総合的に判断しますので、優秀な方が多ければ合格者も多くなりますし、そのように判断ができない場合には少人数になります。
一般入試(3教科方式)のように定員がはっきり決まっているわけではありませんので、難易度としては高くなるものと考えています。2012年度までのプレゼンテーション方式の出願者数、受験者数、合格者数を入試結果情報のページに掲載していますのでご覧ください。
試験時間や配点はどのなっていますか。
A6
試験時間は120分です。
配点は、小論文問題、客観的に学力を測る問題、あわせて300点満点です。
帰国子女入試
学生募集要項を外国宛に郵送していますか。
A1
海外に在住する受験生のために、航空便で郵送いたします。入学広報課宛にお申し込みください。代金の清算については、発送の際に清算書を同封しますので、受験のため帰国した時に日本の郵便為替でお送りください。
外国の高校への単身留学者の受験を認めていますか。
A2
単身留学者も受験可能です。
外国の高校の入学・卒業月の関係で、在籍年限が2年に満たないのですが。
A3
日本と外国の教育制度の差による入学・卒業月の関係で、その国での在籍年限が2年に若干満たない場合もあるかも知れません(例えば12月に卒業する、渡航が3月だった等)。その国において大学受験資格が得られる場合には、個別に出願資格を審査します。
このような場合は、出願前に、本学指定の学歴記入用紙(PDFファイル)に記入し、入学広報課にファクシミリにて送信の上お問い合わせください。
TOEFL の成績評価証明書は、いま手元にあるもので良いですか。
A4
TOEFLのスコア(SCORE)は志願者を経由せず 試験を実施する ETS より本学に直送にてお送りください。本学のコードは 2865 です。ETSには約7週間前までに直送を依頼してください。
ただし、出願期限までに直送が間に合わないと予想される場合は、手元にある Examinee’s Score Report の原本を提出することができます。提出の仕方など詳細は学生募集要項をご覧ください。
TOEFL の成績に基準点はありますか。
A5
特別には基準点や最低点などは設定しておりませんが、合否の審査資料の対象となりますので、高得点者ほど有利です。
試験科目に小論文がありますが、英語と日本語のどちらで書けばいいですか。
A6
どちらでもかまいません。英語または日本語であれば、ご自分の書きやすい言語で書いていただけるようにしています。
外国人留学生入試
学生募集要項・過去入試問題を海外宛に郵送していますか。
A1
海外に在住する受験生のために、航空便で郵送いたします。入学広報課宛にお申し込みください。
英文の大学案内(ガイドブック)はありますか。
A2
受験生に限定した英文の大学案内は用意しておりません。
一般の方向けの英文の大学案内がありますので、差しあげることは可能です。また、受験生に対しては英文のホームページを充実させておりますので、そちらも併せてご覧ください。
日本語能力試験の受験は必要ですか。
A3
不要です。
本学では日本留学試験の日本語を必須としておりますので、日本語能力試験の受験は不要です。また、日本留学試験の日本語以外の科目(例えば数学など)も不要です。
試験に英語はありますか。また、TOEFL の成績は必要ですか。
A4
外国人留学生入試では、入試科目に本学独自試験の英語を課しています。そのため、TOEFL の成績は必要ありません。
高等学校からの推薦書は必要ですか。
A5
必要です。やむを得ない事情で出身高等学校からの推薦書を提出できない場合は、事前にご相談ください。
出願書類はコピー可ですか。
A6
卒業証書はコピー可ですが、出身高等学校成績証明書、高等学校からの推薦書は、オリジナルを提出して下さい。
編入学試験
何年次に編入学できますか。
A1
本学の編入学は2年次編入のみとなっています。
本学では、1年次に幅広く専攻の基礎を学んだ上で2年次進級時点で希望の専攻を選択するシステムになっており、2年次から本格的に各専攻に分かれて勉強をすることになります。従って、編入学される方にも同じスタートラインから進んでいただくために、2年次編入のみとしています。
大学1年ですが、受験できますか。
A2
本学の編入学は、大学1年生の受験資格はありません。
本学の出願資格は、以下の4つのいずれかに該当する方(いずれも見込みを含む)です。
1) 短期大学卒業
2) 高等専門学校卒業
3) 専修学校の専門課程修了
4) 大学2年以上在学し62単位以上修得
それぞれの資格に条件がある場合もありますので、詳しくは、本ホームページの中の募集概略やPDFファイルで掲載している募集要項でご覧いただくか、入手するかして、ご確認ください。
専門学校に在籍していますが、受験できますか。
A3
専修学校の専門課程に在籍されていて、在籍されている専修学校が文部科学大臣の定める基準(専門課程の修業年限が2年以上、課程の修了に必要な授業総時間が1700時間以上)の場合は、受験可能です。また、専修学校で「専門士」の称号を取得した方(取得見込みの方)であれば受験可能です。
この基準を満たしているかどうかは、在籍する専修学校にご確認ください。
外国の大学に在籍していますが、受験できますか。
A4
本学の編入学試験の出願資格は、日本の法律(学校教育法等)に基づくものを指し、外国の大学等の出身者は出願資格がありません。
その他の入学試験(1年次入学)で受験してください。
既修得単位はどのぐらい認められるのでしょうか。
A5
単位認定は、個々人で異なりますので、どの程度認められるかは分かりません。
認定は入学決定後に、出身学校発行の成績証明書や授業内容等が記載された便覧またはシラバスにより、一人ひとり1科目ずつ厳密に行いますので、事前にはお答えしておりません。
単位認定についてのお問い合わせは、学務部学務課宛にお願いします。03-3407-5811(代表)
大学中退者、通信制や放送大学の学生・卒業生でも受験可能でしょうか。
A6
大学中退者でも、Q2/A2に示した出願必要単位を取得していれば受験可能です。通信制や放送大学の学生・卒業生も受験可能です。出身学校で出願必要単位を取得している(取得見込み)か、ご確認ください。
出身学部・学科とは異なる系統の専攻を受験することは可能でしょうか。
A7
出願に関して、出身学部・学科による制限はありません。出身学校での専攻とは異なる系統の専攻の受験が可能です。ただし入学後、同系統の専攻からの入学者に比べ、出身学校で修得した単位の認定数が少なくなり、卒業に必要な修得単位数が多くなる可能性があります。
社会人であることによる制限はありますか。卒業後の年数による制限はありますか。
A8
社会人経験者もQ2/A2の出願資格を満たしていれば受験可能です。また出身学校卒業後の年数は問いません。社会人対象の別枠審査はありません。
試験当日の服装は。
A9
スーツまたはそれに準じる服装で受験される方が多いですが、特に決めていません。ただし、英文字や地図等がプリントされている衣類等は着用しないでください。
大学や短大、専門学校の成績は合否に影響しますか。
A10
募集要項に記載のとおり、筆記試験と面接の結果を総合して合否を決定しますので、出身学校の成績は審査の対象ではありません。ただし、成績書類等出願書類をもとに、面接時に尋ねた内容については、面接審査に反映されます。
オープンキャンパスに行った方がよいでしょうか。事前相談は必要ですか。
A11
オープンキャンパスに参加したかどうかは、合否には全く無関係です。事前にご相談いただかなくても大学案内(ガイドブック)や募集要項をよくご覧いただければ、本学をご理解いただけます。
しかし、オープンキャンパスなどを通して、本学を深く理解いただきたいというのは本学の願いでもありますし、深く知れば知るほど入学したいと感じていただける大学であることは間違いありません。時間が許す方には是非足をお運びいただきたいと願っています。
編入生でも課外活動ができますか。
A12
卒業単位修得に支障がない限り、1年次入学生と同様に課外活動が可能です。
編入生の入学式はいつですか。制服があるのですか。
A13
1年次入学生と同日程で入学式が行なわれます。詳細は入学決定時に文書でお知らせします。
聖心のスピリット(清楚)を忘れないために、本学では伝統的に制服があり、式服として位置づけています。入学式、卒業式、謝恩会その他大学行事の時には着用が義務づけられています。入学式までに指定業者にて各自で購入(制服一式で約5万円)していただきます。
オープンキャンパスでも本学学生は制服を着用していますので、ご遠慮なく声をかけてください。
大学生になっても制服?と、戸惑われるかもしれませんが、就職活動、公式行事や冠婚葬祭の際に服装に悩むことがないと案外好評のようです。
編入生にハンディはありますか。普通の2年次生と違うことはありますか。
A14
特に学生生活を送る上でハンディはありません。出身学校の修得単位数がどのくらい認定されるかによりますが、本学で1年次生必修の受講科目(語学等)を2年次以降に履修するため、履修計画に影響が生じる場合があります。
学費・大学見学・資料請求・学生生活等
入学前にいったん納めた学費は、どのような事情でも返還されないのでしょうか。
A1
第一志望者に限定している入学手段(各種の推薦入学、アドミッションズ・オフィス入試)では、他大学への合格・入学ということがあり得ませんので、特別な事情がない限り学費の返還には応じておりません。
第一志望に限定していないその他の入学手段(一般入試、帰国子女入試、外国人留学生入試、編入学試験)では、他大学への合格・入学といった事情の場合、入学登録料(入学金)を除く授業料等納付金については、指定の期日までに返還請求をした方に返還を認めています。
学費の納入方法は、入学手段によって全額一括納付の入試や、2段階方式(第1段階:入学登録料(入学金)、第2段階:授業料等納付金)がありますし、納付締切日も入学手段によって異なりますので、それぞれの募集要項を参照してください。
学費の内訳については、本ホームページの中の「学費その他納付金」のページを参照してください。
入学してから、学費以外にかかるお金はありますか。
A2
本学在学生が入学後に、個別に納付を要する主な費用は、教育実習費(教育実習登録者/3年次)、介護等体験費(小・中教員免許状取得希望者/2年次)、実験実習費(心理学専攻生/2年次より年次毎)、博物館実習費(博物館学芸員課程履修者/4年次)、学生会費(全員/1年次より年次毎)、卒業費(4年次生全員)があります。詳しくは募集要項をご覧ください。
募集要項は、購入していただく前に実物をご覧いただけるように、ホームページにPDFの形式で載せてありますので、是非一度ご覧ください。
奨学金について知りたいのですが。
A3
日本学生支援機構(旧「日本育英会」)や本学独自の奨学金があります。
詳しくは奨学制度のページをご覧ください。
寮に入りたいのですが。また学生会館などの紹介はしていますか。
A4
本学には学生寮があります。詳しくは学生寮のページをご覧ください。
また、本学の学寮以外の紹介は基本的にはしていませんが、カトリックの女子寮や学生会館などの資料がありますので、学生生活課までお問い合わせください。
取得できる免許・資格について教えてください。
A5
取得できる主な資格は、教職(高等学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状、小学校教諭一種・二種免許状、幼稚園教諭一種・二種免許状)、日本語教員、博物館学芸員、司書・司書教諭、認定心理士、社会調査士資格があります。各資格について詳しくは資格・免許取得のページをご覧ください。
ただし、上記の取得できる資格は学科専攻によって異なりますので、詳しくは学部案内の学科・専攻案内のページをご覧ください。
大学を見学したいのですが。
A6
本学では様々な機会をとおして、ご自身の目で本学を確認していただきたいと願っています。
キャンパス見学には大きく分けて、(a)オープンキャンパス、(b)キャンパス・ウォーク、(c)高校生のための公開講座、(d)個々の大学・キャンパス見学、の4種類があります。
(a)オープンキャンパスでは、毎回テーマを設けて聖心の全てを知っていただけるよう、多彩なご紹介をしています。模擬授業や入試説明会をはじめ、在学生が皆さんと直接お話することで本学を深く知っていただける催しです。
(b)キャンパス・ウォークとは、オープンキャンパスのように入試説明会や模擬授業など多彩なご紹介はできませんが、オープンキャンパスの中で参加希望の多いキャンパスツアーをピックアップした、学生の案内によるキャンパス内の散策会です。
(c)高校生のための公開講座は、夏期休暇中のオープンキャンパスの午前中に実施するもので、大学の講義の1時限と同じ90分間の授業で、学問のエッセンスを感じ取っていただくものです。
(d)個々の大学・キャンパス見学のご希望にはできるだけ沿うようにしていますが、個別の大学・キャンパス見学では授業見学や在学生と直接話す機会などはなかなか持てませんので、できればオープンキャンパスやキャンパス・ウォークにお越しになることをお勧めします。
オープンキャンパス等に日程が合わない場合は、ご予約いただければ、職員が説明しご質問にお答えするとともにキャンパスをご案内いたします。
説明やご質問を希望されない方で、建物の中に入らず大学・キャンパス見学をされる場合は、ご予約は不要で、入学試験当日以外は見学が可能です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
オープンキャンパスに参加したいのですが、予約をする必要がありますか。
A7
予約の必要はありませんが、皆さんの受付にかかる時間短縮のために、できれば事前登録をお願いしています。開始、終了時間を調べてお越しください。時間内は入退場自由です。
ただし、聖心祭同時開催以外のオープンキャンパスでは、開始時間から全体説明会を行いますので、開始時間に間に合う方は、その時間に合わせてご来学ください。
なお、キャンパス・ウォークと高校生のための公開講座については予約をお願いしていますので、ホームページからご予約ください。
資料が欲しいのですが。
A8
本学では電話(口頭)での資料請求は、間違いを防ぐ意味から、お受けしておりません。本学のホームページ中の、お問い合わせページからご請求をお願いします。
募集要項は有料ですが、大学案内(ガイドブック)は郵送料とも無料でお届けいたします。既に大学案内(ガイドブック)をお持ちの方は、ファックス請求シートが同封されていれば、それをお使いいただいても結構です。
募集要項は、購入していただく前に実物をご覧いただけるように、ホームページにPDFの形式で載せてありますので、是非一度ご覧ください。
過去問題が欲しいのですが。
A9
過去問題の販売、郵送はしておりませんが、オープンキャンパス、キャンパス・ウォークなどキャンパス見学をされた方には、昨年度の問題の残部をお配りしています。また、これらの大学見学・進学相談会以外の日でも大学受付にて配布しています。
なお、過去問題集(赤本)は9月上旬より大手書店にて販売いたします。
制服はありますか。オープンキャンパスの際に案内の学生が着ていたグレーのスーツは制服ですか。
A10
聖心のスピリット(清楚)を忘れないために、本学では伝統的に制服があり、式服として位置づけています。入学式、卒業式、謝恩会その他大学行事の時には着用が義務づけられています。入学式までに指定業者にて各自で購入(制服一式で約5万円)していただきます。
新入学生は入学式から4月末まで制服着用としていますが、これは制服を着用することにより、本学の学生であるという意識を持っていただきたいという願いと、上級生や教職員が迷ったり困ったりしている新入学生を手助けしやすくするため、また新入学生同士がお互いに助け合いやすくするためでもあります。
オープンキャンパスでも案内の学生は制服を着用しています。遠慮なく声をかけてください。
大学生になっても制服?と、戸惑われるかもしれませんが、就職活動、公式行事や冠婚葬祭の際に服装に悩むことがないと案外好評のようです。
学生生活を送るにあたって何か規則はありますか?
A11
基本的な規則は、大学概要−情報公開のページに「学則」がありますので参照してください。
この他に、在学生がお互いに安全で、安心して気持ちのよい快適なキャンパスライフを守るために、いくつかの規則があります。
例えば、本学では学生のマスコミ活動・芸能活動を規制しています。これらの希望がある場合には申請して許可を得ることとしています。ホームページやブログ等での情報発信や学内各所で使用できる無線LANの使用についても同様に注意を促しています。
自分が安全なキャンパスライフを送るだけでなく、友人達にも快適に過ごしてもらうためのルールです。詳しくはオープンキャンパスの学生生活相談コーナーや入学後に配布される「学生生活ハンドブック」を参照してください。
個人情報についてはどのように守られていますか
A12
聖心女子大学個人情報保護基本方針をご確認下さい。
個人情報保護法の施行のずっと以前より本学では個人の情報を大切に取り扱ってきました。
例えば入学試験の合格発表も個別にしていますし、在学生・受験生の氏名・電話番号などの問い合わせにも一切応じておりません。大学案内(ガイドブック)に載る在学生の出身高等学校を載せることも避けています。今後もこのような取り組みを継続していきます。










