TOP > 学部案内 > 学科・専攻案内(2〜4年次)|英語英文学科:英語英文学専攻
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- 2003年度(参考)
- 2002年度(参考)
- 資格・免許取得
- 各種制度
- 奨学制度
- 留学制度
- 海外語学研修
3つの研究分野を通して、
「英語コミュニケーションの実践」と「英語文化の理解」を目指します。
| 取得可能な免許・資格 | 諸活動のご紹介 | 学生インタビュー | 教員と主な研究テーマ | 開講授業の内容 |
本専攻では、英語が過去から現代にいたるまで歴史的に培ってきた多様で重層的な文化を総体としてとらえ、そのなかに「常に新しいもの=古くならないもの=価値のあるもの」を見出すことのできる、想像力・創造性を持った個性を育むことを教育目標とします。この目標に向けて、「英語学・英語教育学」「英米文学」「メディア・コミュニケーション」の3分野の学びの領域を設けています。「英語学・英語教育学」分野では、言語を客観的に考察すること、「英米文学」分野では、英語圏文学の鑑賞と研究、「メディア・コミュニケーション」分野では、メディアの情報などの批判的分析を教育目標として掲げています。新しい世紀の新しい英語の可能性を探っていきたいと考える学生の皆さんを歓迎します。
カリキュラムの特徴 本専攻はネイティヴやバイリンガルの教員の英語による授業が大変多く、英語に触れる機会に恵まれているのが特徴です。本専攻の学生は、まず「英語コミュニケーション」の科目をとおして英語によるコミュニケーション能力を伸ばします。そしてその能力を土台として3分野の演習(ゼミ)や特講を受講し、専門研究に取り組みます。
「英語学・英語教育学」は英語という言語の仕組みと働きを詳細に論理的に研究する分野です。音声・語形・文構造・意味・社会での使われ方などが対象になります。研究をとおして、人間の存在の基盤である言語の一般的性質を明らかにすることを目指します。英語学の成果をいかにして英語教授法に応用するかも考えます。
「英米文学」分野はイギリス・アメリカ・アイルランドなど英語圏の文学(詩、小説、演劇など)を研究対象とします。作家というユニークな個性や特定の時代精神が生みだした文学作品と向き合い、個性や時代を超えた価値を探究します。<現実>と微妙な位置関係にある<虚構>として文学が示す<真実>とは何かを考えます。
「メディア・コミュニケーション」分野では英語が映像・新聞などメディアの世界でどのように使用されているかを、実践的指導を受けながら考察します。また、現代社会のコミュニケーションの実態も探究します。さらに、現代の環境問題を検討し、コミュニケーション・ネットワーク作りによる持続可能な社会を考えます。
ほかに、「英語文化」の多様な広がりと厚みの理解を目指す科目も用意されています。

本専攻の卒業生は、運輸業、卸売業、小売業、金融業、保険業、サービス業などに就職するほか、小学校・中学校・高校・大学の教員、翻訳家、通訳者、マスコミ関係(編集者、報道カメラマン、アナウンサー、記者)、教育関係のNGO、研究者、公務員(外交官など)、演出家、プロデューサーなど、社会のさまざまな領域で多様な仕事に従事しています。また、例年、国内・海外の大学院に進学し、研究を深める卒業生も数多くいます。意外な進路を選択した例としては、漫画家、レストランのオーナー・シェフなどがあります。
教員/翻訳家/通訳者/マスコミ関係(編集者、報道カメラマン、アナウンサー、記者など)/教育関係のNGO/研究者/公務員(外交官など)/演出家/国内・海外の大学院進学 他
取得可能な免許・資格
- 中学校教諭一種免許状(英語)
- 高等学校教諭一種免許状(英語)
- 日本語教員
- 博物館学芸員
- 図書館司書/司書教諭(清泉女子大学との科目等履修生制度の協定により、必要科目が履修できます)
英語英文学科 諸活動のご紹介
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英語英文学科の特徴 (学科制作サイトへ) |
英語英文学科の卒業論文 英語英文学科卒業生の多彩な卒業論文のテーマをご紹介します |
英語英文学専攻の風景 (ガイドブック2009より転載) |
英語英文学専攻の風景 (ガイドブック2008より転載) |
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| 英語英文学専攻の特色ある取り組み:(聖心キャンパス第160号(2004年11月発行)より転載) | ||||||
学生インタビュー
- 星 野 さん(2012年度)
- 荒 尾 さん(2011年度)
- 葛 城 さん(2010年度)
(2011年4月現在)TBSニュース番組アシスタント・ディレクター
- 白 木 さん(2009年度)
(2011年9月現在)住商アドミサービス株式会社 人事サポート部 - 稲 葉 さん(2008年度)
(2011年4月現在)三井住友銀行 金融商品営業部 - 信 國 さん(2007年度)
(2011年4月現在)法律事務所 秘書業務担当 - 澤 野 さん(2006年度)
- 田 中 さん(2005年度)
(2011年4月現在)法律事務所 秘書業務担当 - 小田嶋さん(2004年度)
(2011年4月現在)順天堂大学 教授秘書 - 田 辺 さん(2003年度)
(2011年4月現在)聖心女子学院 中・高等科教諭 - 荒 川 さん(2002年度)
(2011年4月現在)映像翻訳(フリー)
(現在の職業・勤務先については、判明した方、掲載許可をいただけた方のみ掲載)
教員と主な研究テーマ
安達 まみ(教授)
シェイクスピアや同時代の作品にみる自己と他者、信仰、リテラシーの表象を検討し、作者意識について考えます。また、シェイクスピアから児童文学に至る語りの役割や異世界の創造のしかけを検討します。 主な担当科目:3年英米文学演習5、4年英米文学演習1、英語文化論[児童文学] |
Brenda
Bushell(Professor)
Through exploring ecological thought using keyenvironmental theories and movements, we will develop critical perspectives on complex environmental issues. This investigation will lead us to a deeper understanding toward achieving a sustainable ecological society. 主な担当科目:基礎課程演習、3年メディア・コミュニケーション演習3、メディア・コミュニケーション特講7 |
藤井 彰子(専任講師)
英語教授法や学習教材の効果を検討するために授業活動や学習者の発話を分析します。また、「よい英語学習者とは」、「自律した英語学習者を育てるためには」も研究テーマです。 主な担当科目:英語科教育法1、3年英語学演習3、英語学特講 |
扶瀬 幹生(教授)
研究者としての本来の仕事はFinnegans Wakeのテクスト生成過程研究ですが、なんでも関係ある書物なので、本学の教育の場でも、なんでも関心を持ってとりあげたいと思います。指導面では研究の筋道とセンスを一番大事に考えています。 ※本年度研修年 |
濱口 壽子(専任講師)
老年医学をコミュニケーションの観点から分析します。認知症やアルツハイマー病患者とその家族の対話や、患者と医師の対話における問題点を解析し、よりよいコミュニケーションに導く方法を考えています。 主な担当科目:3年メディア・コミュニケーション演習、4年メディア・コミュニケーション演習 |
林 龍次郎(教授)
英語の語構造・文構造・意味構造などを論理的に分析して規則性を発見していく研究に取り組んでいます。究極的な目標は、人間が無意識のうちに脳の中に持っている言語知識の内容を明らかにすることです。 主な担当科目:英語学概論、英語学特講3、4年英語学演習1 |
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Marsha Krakower(Professor)
Using media theories and methods in media research, I guide my students to analyze advertisements, television programs, news, etc. so that we can have a critical understanding of the increasing power of the media. 主な担当科目:メディア・コミュニケーション入門、2年英文演習、3年メディア・コミュニケーション演習 |
中川 僚子(教授)
19、20世紀イギリス小説を感情表現のレトリック、衣食住の文化表象、エコクリティシズムなどから研究しています。英語を母語としない作家の多文化性の諸相についても考察を進めています。 主な担当科目:3年英米文学演習2、4年英米文学演習2、英米文学特講4 |
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杉本 淳子(専任講師)
英語音声学・音韻論。英語音声の諸現象の分析と日本語音声との比較。日本人学習者による英語発音(特にリズムとイントネーション)の習得や英語発音指導法を中心に研究しています。 主な担当科目:英語学特講4、英語発音法、3年英語学演習2 |
山田 由紀(教授)
英語で書かれた詩作品と時代背景の関係に注目し、ことばの影響力を考察します。映画の中で引用される詩、詩に触れる場としての映画も研究テーマです。また、アジア系アメリカ文学にも取り組んでいます。 主な担当科目:3年英米文学演習4、4年英米文学演習4、英米文学特講8 |











安達 まみ
Brenda
Bushell
藤井 彰子
濱口 壽子



山田 由紀



